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募金は、下記にお振込みいただくか、知り合いの党員、もよりの党事務所までお願いいたします。

 

   

お問い合わせ

 

〒065-0012

札幌市東区北12条東2丁目3-2

TEL 011-750-1500

FAX 011-750-1501

 

日本共産党北海道委員会財政部

 

 

 

 

安倍暴走政治ストップ!

野党共闘と党躍進めざす年末募金への協力をお願いします

日本共産党道委員会

 

 

参議院選挙勝利めざす選挙募金への協力を心から訴えます

 

 日ごろから日本共産党へのご支援・ご協力をいただき、心からお礼申し上げます。
 5区補欠選挙の結果はわずかに及ばず惜敗しましたが、野党統一候補の大奮闘、大善戦であり、参院選での野党と市民の共同へ大きな財産となりました。
 日本共産党は、戦争法廃止と集団的自衛権行使容認の閣議決定撤回を共通目標とし、安倍内閣打倒をめざして、国政選挙でもできる限りの協力を行うため、野党共闘の実現に粘り強く努力を続けてきました。すべての1人区での共闘候補の実現に向けて全力で奮闘します。
 全国では、日本共産党自身の躍進にむけて比例代表選挙で「850万票以上、15%以上」の得票と9議席への挑戦、複数定数の選挙区での必勝、北海道では森つねと候繭の必勝に全力で奮闘します。選挙区での議席獲得な27年ぶりとなるとりくみです。
「しんぶん赤旗」をご購読していただいているみなさん、与党と補完勢力を少数派に追い込み党の躍進を実現するために、これまで以上のご支援とご協力をお願いします。供託金や選挙資金の確保にもあたたかいご支援をお願いします。日本共産党は、企業・団体献金や政党助成金を受け取らず、支持者のみなさんに支えられて選挙をたたかっています。参議院選挙で必ず勝利するために、募金へのご協力を心からお願いいたします。

 

2016年 日本共産党北海道委員会
札幌市東区北12条東2丁目3番2号 011(750)1500

 

戦争法廃止、妥倍政権打倒へ
衆院5区補選、参議院選挙での日本共塵党の前進・勝利を1
募金への協カを心からお顔いいたします

日本共産党道委員会

 

 

安倍内閣を打倒する国民的たたかいを前進させ、来年のいっせい地方選で日本共産党躍進のための募金ヘ協力を心から訴えます

2014年9月  日本共産党道委員会

 

 

いっせい地方選勝利めざす募金への協力を心から訴えます

2014年5月  日本共産党道委員会

 

 

国民的たたかいをさらに前進させるため、日本共産党活動強化募金への協力を心から訴えます

2013年12月  日本共産党道委員会

 

 

参議院選挙勝利めざす選挙募金への協力を心から訴えます

2013年2月  日本共産党北海道委員会

 

 日ごろから日本共産党へご支援・ご協力をいただき、心からお礼申し上げます。
 昨年末の総選挙は、多くのみなさんのご支援をいただき「今度こそ勝利を」と全力をあげましたが、党の自力不足からあと一歩およばず議席を獲得することができませんでした。比例順位は、定数8に対して、前回11位から9位となり、あと47801票伸ばせば議席に届く到達でした。小選挙区も支持者のみなさんの選挙募金・供託金募金へのご協力で、全区でたたかうことができました。重ねてお礼申し上げます。
 自民党の「大勝」は、民主党政権の裏切りへの国民の激しい怒りの結果であり、自民党の政策が評価された結果ではありません。戦後60年間続いた「アメリカいいなり」「財界中心」の古い自民党型政治は行き詰まり、多くの国民が新しい政治を求めて模索と探究を続けています。
 日本共産党は、総選挙の教訓を深めるとともに、国民との結びつきをさらに強めて、強く大きな党をつくり上げ、7月の参議院選挙で、必ず前進・勝利する決意です。
 参議院選挙は紙参議院議員の改選選挙です。何としても全国で650万票、北海道で38万票を獲得し、比例で5議席獲得し、紙議員の3選を果たします。北海道選挙区は、35歳、若く行動力ある森つねと予定候補で議席をめざします。
 このたたかいのためにも、供託金や選挙資金が必要です。日本共産党は、企業・団体献金や政党助成金を受け取らず、支持者のみなさんに支えられて選挙をたたかっています。
 みなさんには、選挙のたびごとにお力をお借りしていますが、参議院選挙で勝利するために、募金へのご協力を心からお願いいたします。

 

総選挙での日本共産党躍進のための募金にご協力をお願いします

2012年7月  日本共産党道委員会

 

 

「今の政治はこれでいいのか」の声を国政に届けます
国政選挙で議席獲得するために募金への協力をお願いいたします

2011年10月  日本共産党道委員会

 

 

いっせい地方選挙でのご支援・ご協力に感謝いたします。
選挙でかかげた公約実現と、住民のみなさんの願いをうけとめ党活動を強化するために、引きつづき募金への協力をお願いいたします

2011年5月  日本共産党道委員会

 

 

いっせい地方選挙勝利めざす選挙募金へのご協力を心からお願いします

2010年11月  日本共産党道委員会

 

 

みなさんと力をあわせ参議院選挙勝利へ 募金の協力を心からお願いいたします

 

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表面 (PDF 476KB)

 

裏面 (PDF 721KB)

 

みなさんと力をあわせ政治を前へ

  参議院選挙での日本共産党の前進・勝利へ

    募金の協力を心からお願いいたします

2010年4月  日本共産党道委員会

 

 

参院選の躍進・勝利へ募金の協力をお願いします

 

2010年2月  日本共産党道委員会

 

  日本共産党道委員会は、今夏の参院選で躍進・勝利するための募金の協力を呼びかけています。
  「政治を変えたい」という国民の願いをさらに一歩前にすすめるために、参院選で日本共産党が躍進に転じることがどうしても必要です。そのために、比例代表で北海道38万票以上の得票で5議席を絶対確保することと、選挙区で、はたやま和也候補の議席獲得に挑戦するたたかいに全力をあげています。
  自民党支持基盤の崩れがこの北海道でも広がるなかで、党議席の前進・躍進のチャンスに、全有権者規模での宣伝、対話などの活動をすすめるためには、節約に努めていますが、大きな資金が必要になることは避けられません。
  「政治とカネ」をめくって、鳩山偽装献金問題につづいて、小沢幹事長の政治資金収支報告書の虚偽記載疑惑、ゼネコンからのヤミ献金疑惑の解明が問われています。民主党が自浄作用を発揮しないことに国民の不信が広がっています。金権腐敗政治の元凶となっている企業・団体献金の禁止こそ、いま待ったなしの急務の課題となっています。
  日本共産党以外の政党が、企業・団体献金や政党助成金に選挙資金の大部分を頼るなかで、日本共産党は、党費や「しんぶん赤旗」の購読料、国民のみなさんから寄せられる個人寄付でまかなっています。たび重なる募金のお願いで恐縮ですが、「この絶好のチャンス」に必ず勝利するために、供託金募金・選挙闘争募金にいっそうの協力を心からお願いいたします。
  募金はもよりの党事務所、議員、または北海道委員会にお願いします。振り込みされる場合は、下記にお願いいたします。


  郵便振替02790−1−64734 日本共産党北海道委員会


  ※通信欄に、住所・氏名・職業・募金の種類(参議院選挙募金)などを記入してください。

 

参議院選挙勝利をめざす供託金・選挙闘争募金へのご協力を心からお願いいたします

2009年11月 日本共産党北海道委員会
札幌市北区北6条西7丁目 011(746)1151

 

支持者のみなさん
  日頃から日本共産党へのご支援・ご協力ありがとうございます。
  先の総選挙では、自公政権退場の審判が下され、民主党中心の政権がつくられました。この結果は、国民が自公政治に代わる新しい政治を探求する時代の本格的な到来をつげるものです。日本共産党は、この新しい政治局面のもとで、「建設的野党」として二つの仕事にとりくみます。一つは、民主党政権のもとで、現実政治を前に動かし、国民要求を実現するという仕事、二つ目は、「財界中心」、「軍事同盟中心」という日本の政治のゆがみを大本からただし、「国民が主人公」の日本をめざす仕事にとりくみます。
  政権が代わっても、国民生活の危機はますます深刻になっています。寒さが増す年末にむかい、失業者への生活支援、雇用創出と雇用保険拡充などを緊急に求めていくことや、後期高齢者医療制度のすみやかな廃止、高齢者と子どもの医療費窓口負担の無料化、消費税増税反対など、国民の切実な要求の実現のため、広範な国民と手を携えて、世論と運動をおこし、その先頭に立って、日本共産党は力をつくします。
  来るべき参議院選挙は、民主党政権誕生後の新しい政治状況のもとでの最初の全国的選挙です。自民党政治に代わる「国民が主人公」の政治への根本的変革を求める党として、大志をもってたたかい、必ず日本共産党の本格的前進・躍進で、勝利をつかむ決意です。

 

支持者のみなさん
  日本共産党は、参議院選挙を比例代表選挙で650万票以上の得票を獲得し、5議席を絶対に確保することを目標にたたかいます。北海道では比例代表で38万票を獲得し、大門実紀史参院議員の再選を勝ち取るとともに、選挙区での議席獲得に挑戦します。
  このたたかいを保障するために、立候補に必要な高額の供託金はもとより、ポスター、チラシ、選挙カーの準備など多額の資金を必要とします。日本共産党は、企業・団体献金や政党助成金を受け取らず、支持者のみなさんに支えられて選挙をたたかっています。
  みなさんには、選挙のたびごとにおカをお借りしてきましたが、参議院選挙で必ず勝利するために、募金へのご協力を心からお願いいたします。

 

総選挙勝利へ/募金にご協力を

 

  日本共産党道委員会(西野敏郭委員長)は27日、「新しい時代をきりひらく総選挙勝利へ選挙募金へのご協力をお願いします」との訴えを発表しました。

 

【党道委員会が訴え】

 

  総選挙が目前です。内外政治の激動のもとでたたかわれる総選挙は、21世紀の日本の進路そのものが大きく問われる選挙です。日本共産党は@国民の生活と権利を守る「ルールある経済社会」を築く。そのために異常な財界・大企業中心の政治を転換するA憲法9条を生かし、世界とアジアの平和に貢献する「自主・自立の平和外交」に転換する。そのために異常な「軍事同盟絶対」の政治から脱却する−と日本の進路にかかわる二つの「旗印」を掲げて、総選挙をたたかいます。、
  日本共産党は、総選挙勝利、北海道の比例議席獲得に全力をあげてがんばります。総選挙が延びたことも重なって、どんなに節約に努めてもなお、勝利に必要な選挙資金が不足している状況です。
  日本共産党の政策や主張を全有権者に届ける宣伝物、選挙本番に運行する比例カーの費用を急いで準備しなければなりません。たたかいに勝ち抜くため、支持者の募金を心からお願いするものです。
  「政治とカネ」をめやって、西松建設の違法献金疑惑、与謝野馨財務・金融・経済財政相の迂回(うかい)献金疑惑、鳩山由紀夫民主党代表の「故人献金」疑惑と自民党、民主党双方から重大な疑惑が次々に明るみに出ています。企業・団体献金をもらい続け、税金の分け取りである政党助成金を増やすことを検討することなど、絶対にあってはならないことです。
  日本共産党は、政党助成金も、企業・団体献金も受け取らず、党員と党を支持してくださる個々人から寄せられるお金だけで活動している唯一の党です。
  ″こんどこそ勝ってほしい″″初めて応援します″などなど、みなさんの温かい思いをぜひとも募金に託してください。その貴重な募金を力に、広い北海道のすみずみまで党の政策・主張を熱く届け、今度の総選挙をなんとしても勝利する決意です。どうぞ事情をおくみいただいて、いっそうのご協力を心からお願いします。

  募金は、下記に振り込んでいただくか、党員、最寄りの党事務所までお願いします。
  振込先=郵便振替 02790-1-64734 日本茶産党北海道委員会

 

新しい時代をきりひらく総選挙勝利へ、選挙募金へのご協力をお願いいたします

2009年5月 日本共産党北海道委員会

 

支持者のみなさん

 

  激動と転機の情勢のもとで、政党の真価が問われています。民主党は、小沢氏が西松献金疑惑に対する国民の批判によって辞任に追い込まれ、新代表に鳩山氏が選ばれました。しかし鳩山新代表を含め、民主党には疑惑にこたえる姿勢も、党としての自浄努力もまったくなく、「選挙のため」という党利党略があるだけです。こうしたもとで企業・団体献金も政党助成金もいっさい受け取らず、金権腐敗根絶の先頭に立つ日本共産党に共感が広がっています。
  国民生活でも、麻生内閣は相変わらず「アメリカ優先・大企業応援」の経済政策を進め、その財源として2年後の消費税増税を狙っています。民主党も、財界と将来の消費税増税を約束した点では自民党と変わりありません。日本共産党は雇用・暮らし・福祉を守る闘いでも、消費税増税反対でも、国民要求実現の先頭にたち、さらにわが党が示す「ルールなき資本主義」から「ルールある経済社会へ」の政策・方針にも多くの方々から共感が寄せられています。
  平和の問題でも、日本共産党はアメリカ・オバマ大統領の核兵器廃絶演説を歓迎し、志位委員長が大統領宛に「核兵器廃絶のための積極的イニシァチブを」の書簡を届け、核兵器廃絶と憲法を生かす日本をめざして活動しています。これに対し麻生政権は、依然として「アメリカの核の傘」に固執し、また民主党もソマリアへの自衛隊派兵を主張するなど、海外派兵や日米同盟堅持では自民党と同じ立場です。
  このように、どの問題でも日本共産党と自民党・民主党との対比が浮き彫りです。いま日本の政治は「自民か、民主か」という狭い枠組みに留まらない、より大きな転換が求められる時代に入っています。きたるべき総選挙で日本共産党が前進・勝利することこそ、国民本位の新しい政治実現への確かな一歩につながります。

 

支持者のみなさん

 

  日本共産党は総選挙勝利、北海道の比例議席獲得に全力をあげてがんばります。このたたかいに勝ち抜くため、支持者のみなさんの募金を心から訴えるものです。
  自民党も民主党も企業献金や政党助成金を使って、マスメディアを最大限に利用して有権者の支持を取り込もうとしています。企業団体献金も政党助成金も受け取らない日本共産党が、どの党にも負けない規模で有権者に党の政策を知らせ、支持を訴えるには、必要な資金の確保が不可欠です。みなさんから寄せられる募金は、宣伝カーの運行、ポスターやビラの発行など、有権者の心を動かし、政治を動かしていく大きな力になります。
  総選挙で日本共産党の前進を勝ちとり、北海道で比例議席を獲得するために、募金へのご協力を心からお願いいたします。
  募金は、左記にお振り込みいただくか、お知り合いの党員、最寄りの党事務所までお願いいたします。

 

振込先   郵便振替 日本共産党北海道委員会  02790−1―64734

 

新しい時代をきりひらく総選挙で勝利するために、選挙闘争募金へのご協力を心から訴えます

 

2009年3月 日本共産党北海道委員会

 

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総選挙で北海道の暮らし・平和を守る比例議席実現のため、選挙資金・供託金募金へのご協力を心からお願いいたします

 

2008年10月 日本共産党北海道委員会

 

支持者のみなさん

 

  日頃の日本共産党へのご支援・ご協力ありがとうございます。
  自公政治に対する怒りが渦巻いているもとではじまった国会論戦で、麻生内閣は貧困・格差の拡大を始め、国民にここまで犠牲を押しつけてきた反省もなく、ゆきづまった政治への打開策を示すこともできません。一方の民主党は政策的対抗軸を持てないまま解散さえかちとれればという党利党略の対応を優先させています。どちらの党も、国民の願いを実現し、国民の利益にかなった政治に正す立場がありません。
  若者を「使い捨て」にする働かせ方、高齢者を「うば捨て」山に追い込む差別医療、地方、農漁業、中小企業を「切り捨て」にする政治、憲法まで変えて「戦争できる国づくり」の動きなど、国民が解決を願っているどの問題でも、その根っこをたどってゆくと、あまりにもひどい大企業中心、異常なアメリカいいなりという「二つの政治悪」にぶつかります。国民を苦しめる「二つの政治悪」という根本の問題に立ち向かえるかどうかが問われています。
  自民党、民主党ともに、年金や社会保障の財源としてでてくるのは「消費税の増税」、「景気対策」と称して出てくるのも、またもや大企業や大資産家への減税です。財界・大企業から献金をもらっている両党には、大企業・大資産家にもうけに応じた負担をもとめることも、大企業の横暴勝手を正すこともできません。
  この間、自民党・民主党の国会議員のマルチ商法業界からの金銭授受が明らかになりましたが、国会での業界擁護の発言など、カネで政治をゆがめてきた点で同じ体質であることも明白です。
  先の予算委員会で、志位委員長が、世界のトップ企業であるトヨタの労働者使い捨ての無法を厳しく追求できるのも、企業献金と無縁の党だからこそと、共感が広がっています。
  いくら政権の担い手が代わっても、自民党政治が続けてきた「財界・アメリカいいなり」政治を、「国民の暮らし中心」政治にきり代えなければ日本の未来は開けません。「財界・アメリカいいなり」政治を正面から正すことのできる日本共産党を国会で伸ばしていただいてこそ、国民が安心して暮らせる日本への第一歩が開かれます。

 

支持者のみなさん

 

  日本共産党は、解散・総選挙での議席の前進、北海道で必ず比例議席を獲得する決意です。
  そのたたかいを保障するために、立候補の高額な供託金はもとより、ポスター、チラシ、選挙カーの準備など多額の資金を必要とします。
  日本共産党は、企業・団体献金や政党助成金を受け取らず、支持者のみなさんに支えられて選挙をたたかっています。そのことが大企業の横暴にも、アメリカの圧力にも屈しないで国民の立場をつらぬき通す力になっています。
  みなさんには、選挙のたびごとにお力をお借りしてきましたが、衆議院選挙で必ず勝利し北海道の比例議席を獲得するために、募金への協力を心からお願いいたします。

 

 募金は、下記にお振り込みいただくか、お知り合いの党員、最寄りの党事務所までお願いいたします。

 

振込先   郵便振替 日本共産党北海道委員会  02790−1―64734

 

総選挙の立候補を支える「供託金募金」へのご協力を心からお願いします

 

2008年9月 日本共産党北海道委員会

 

 

総選挙で北海道の暮らし・平和を守る比例議席実現のため、
選挙資金・供託金へ募金のご協力を心からお願いいたします

 

2008年5月 日本共産党北海道委員会

 

 

支持者のみなさん

 

  日頃の日本共産党へのご支援・ご協力ありがとうございます。
  さて、後期高齢者医療制度が四月から実施され、保険料は年金から強制的に「天引き」に、しかも受けられる医療も差別され、「高齢者ははやく死ねということか」と怒りがわきおこっています。さらにガソリン税の暫定税率復活や、無駄な道路をつくり続ける道路特定財源法案の復活など、民意を無視した政治に国民の怒りが沸騰し、福田内閣支持率はついに1割台にまで急落しました。
  民主党は、国会で「審議拒否戦術」など自民党との「対決」を演出してきましたが、この「対決」の裏で、海外派兵恒久法の制定と憲法9条改定、消費税増税という二つの国政の大問題で自民党と同じ立場に立ち、自民党との「大連合」や「政界再編」への動きも強めています。
  こうしたもとで、党の綱領と国民の願いがかつてなく響きあう状況が広がっています。雇用、医療・福祉、食料・農業、地球環境、憲法など、どの分野でも「アメリカ言いなり、大企業中心政治をあらため、国民の暮らしを守るルールを」という党の改革提案が、「政治を変えたい」と願う多くの国民の想いと合致し、共感と期待の声が広がっています。

 

支持者のみなさん

 

  日本共産党はきたるべき解散・総選挙で、国民の利益にかなった新しい政治を前進させるために全力をつくします。「こんどの選挙では、もっと議席をもってほしい。そうなれば国会は、ガラリと変わりますね」―こうした声に応え、北海道で必ず比例議席を獲得する決意です。
  そのたたかいを保障するために、立候補の高額な供託金はもとより、ポスター、宣伝チラシ、選挙カーの準備など多額の資金を必要とします。日本共産党は、企業・団体献金や政党助成金を受け取らず、支持者のみなさんに支えられて選挙をたたかっています。
  みなさんには、選挙のたびごとにお力をお借りしてきましたが、衆議選で必ず勝利し北海道の比例議席を獲得するために、募金への協力を心からお願いいたします。

 

  募金は、左記にお振込みいただくか、お知り合いの党員、もよりの党事務所までお願いいたします。

 

総選挙で北海道の暮らし・平和を守る比例議席実現のため、
選挙活動資金へのご協力を心からお願いいたします

 

2008年4月 日本共産党北海道委員会

 

支持者のみなさん

 

  日頃の日本共産党へのご支援・ご協力に心からお礼申し上げます。
  さて今日の情勢の重要な特徴は、自民党政治の行き詰まりが日々明らかになり、それと対比して、わが党の綱領と国民の願いがかつてなく響きあう状況が広がっていることです。深刻な雇用破壊の問題は、志位委員長の日雇派遣問題の国会質問が大きな世論を広げ、大企業が派遣労働を解消し直接雇用に切り替えざるをえない変化が生まれています。社会保障・福祉では、後期高齢者医療制度実施に反対する怒りと運動が全国・全道に広がっています。農業・食糧問題でも、食料自給率向上、所得保障・価格保障制度充実≠めざす党の「農業再生プラン」に、農業諸団体をはじめ広い層から賛同の声が寄せられています。…どの分野でも「大企業中心主義をあらため、国民の暮らしを守るルールある社会を」という党綱領の立場が国民の願いとかみ合い、これまで保守・他党支持だった方からも共感・支持が寄せられています。
  沖縄米軍暴行事件やイージス艦衝突事件を通して、「アメリカ言いなり政治をやめ、軍事同盟も基地もない平和な日本」という党綱領の立場が、広く国民に受け入れられる状況になっています。
  他方、政党状況の特徴は、行き詰った自民党政治を反動的に打開するために、「大連立」・「政界再編」の可能性をはらみながら進んでいることです。民主党は表面では対決≠演じていますが、昨年の自民党との「大連立」合意、今年に入ると「せんたく議員連合」や「新憲法制定議員同盟」など、「政界再編」をにらんだ自公民議員連盟が次々つくられています。自民・民主両党は、海外派兵恒久法制定と憲法九条改定、消費税増税という国政の二大問題で同じ土俵に立っています。

 

支持者のみなさん

 

  こうした政党状況とのかかわりからも、きたるべき解散・総選挙で自民党政治を転換し、国民の利益にかなった新しい政治を前進させるためには、日本共産党の勝利が決定的に重要になっています。わが党は、この北海道で、これまでの比例得票二四万票を今度こそ三四万票に押し上げ、比例八議席のなかに、消費税増税反対・憲法を守る日本共産党の一議席を必ず実現する決意です。そのために広い北海道に五人の比例候補者を擁立してたたかっています。
  そのたたかいを保障するために、立候補の高額な供託金はもとより、ポスター、宣伝チラシ、選挙カーの準備などの多額の資金を必要としています。みなさんには、選挙のたびごとにお力をお借りしてきましたが、衆議選で必ず勝利し北海道の比例議席を獲得するために、募金への協力を心からお願いいたします。

 

  募金は、左記にお振込みいただくか、お知り合いの党員、もよりの党事務所までお願いいたします。

 

総選挙で北海道の暮らし・平和を守る比例議席実現のため、
選挙活動資金へのご協力を心からお願いいたします

 

2008年1月 日本共産党北海道委員会

 

支持者のみなさん

 

  日頃の日本共産党へのご支援・ご協力ありがとうございます。
  さて今日の政治の最大の特徴は、これまで続いてきた自民党政治があらゆる分野で行き詰まり、政治の根本的変革なしには国民のくらしも平和も立ち行かなくなっていろことです。
  昨年の参院選挙で国民いじめの自民・公明政治に厳しい審判が下りました。しかし福田政権は反省するどころか、それ以降も貧困・格差拡大、農業切りすて、医療・福祉切りすて政策を押しすすめ、さらに一月には新テロ特措法を衆院本会議で三分の二条項を使って再議決する暴挙にでました。こうした暴挙と、民意を無視しアメリカと大企業の利益のみに固執する政治に国民の怒りが広がり、福田内閣支持率は急落の一途をたどっています。
  また民主党が、自衛隊の海外派兵恒久法づくりで自民党との「大連立」に合意したことは、その後の民主党の迷走ぶりを裏付けることとなりました。新テロ特措法審議の最終盤で、民主党は海外派兵恒久法の「対案」を提出して政府・与党に助け舟≠出し、再議決のための衆院本会議では小沢代表が棄権し助け舟≠フ行動をとりました。一連の経過は自民党と民主党が「同質・同類」であることをはっきり示しました。「ねじれ国会」といわれますが、「ねじれ」ているのは自民・民主の「二大政党」と国民の利益との「ねじれ」です。

 

支持者のみなさん


  こうした政党状況とのかかわりからも、きたるべき解散・総選挙では、自民党政治を転換する方針をもつ日本共産党をのばし、国民の利益にかなった新しい政治実現のために全力をつくします。この北海道では、「ストッブ貧困、守ろう九条」の道民の願いを実現する比例議席を必ず実現させるため、広い北海道に五人の比例候補者を擁立してたたかっています。
  そのたたかいを保障するために、立候補の高額な供託金はもとより、ポスター、宣伝チラシ、選挙カーの準備などの多額の資金を必要としています。みなさんには、選挙のたびごとにお力をお借りしてきましたが、衆議選で必ず勝利し北海道の比例議席を獲得するために、募金への協力を心からお願いいたします。

 

 募金は、左記にお振込みいただくか、お知り合いの党員、もよりの党事務所までお願いいたします。

 

総選挙勝利へ、「供託金募金」へのご協力を心からお願いします

 

2007年11月 日本共産党北海道委員会

 

有権者のみなさん

 

 早晩予想される解散・総選挙にむけて、候補者一人あたり比例代表で600万円、小選挙区で300万円の供託金を準備するための募金へのご協力を心からお願いいたします。

 

 11月初旬の福田総理と民主党小沢代表による、密室での海外派兵恒久法づくりと大連立協議は、国民に大きな波紋を広げました。そして「二大政党」なるものの実態が一気に国民に知られることとなりました。自公政権は、参議院選挙での国民の厳しい審判で行き詰まり、内政でも、外交でも出口の見えない事態を数集め=大連立≠ノよって乗り切ろうとしました。
  対する民主党も、参院選で「自公政治反対」を掲げて議席を増やしたのに、その相手と連立を組むというのは、まさに国民の審判を裏切る行為です。大連立協議は、「アメリカ言いなり・大企業中心」という政治の根本では、自民党も民主党も同じであることが、国民の前に一気にさらけ出される結果となりました。
  暮らしの問題でも、日本共産党と、自民党や民主党との対比が浮き彫りになっています。日本共産党は、くらし・福祉など深刻な国民生活を改善するために、大企業減税と軍事費という「二つの聖域」にメスを入れて財源をつくることを主張しています。しかし自民党も民主党も「二つの聖域」には全く手をふれず、財源は消費税増税で国民に新たな負担増を押しつける立場です。

 

有権者のみなさん

 

 「二大政党」なるものの姿が明らかになるもとで、日本共産党の、大企業の横暴勝手から国民の暮らしを守る立場、アメリカ言いなり外交からぬけだし自主的平和外交を進める立場は、いまの政治を変えたいという国民の願いと一番かみあっているのではないでしょうか。
  来るべき総選挙で、日本共産党は自公政権と正面対決し、国民が本当に希望の持てる日本をつくるために全力をつくす決意です。党北海道委員会は、総選挙で道比例ブロック単独候補と四人の小選挙区・比例重複候補を擁立して戦います。
  党候補者が立候補するために供託金3000万円が必要です。日本のように高い供託金は世界に例がありません。企業献金など巨額の資金を自由にできる政党が、選挙をひとりじめにし、選挙戦から国民の声や日本共産党を締めだすことが狙いです。異常に高い供託金−そうした障害を乗りこえ、日本共産党は、国民の声を国政に届けるために頑張ります。
  日本共産党は、党員が毎月の党費とともに、総選挙勝利への自発的な「供託金支援基金」にも取り組んでいますが、いまだ必要な資金を確保するにいたっていません。そのために、みなさんが供託金募金へご協力くださるよう、心からお願いいたします。

 

 募金は下記にお振込みいただくか、お知り合いの党員、もよりの党事務所までお願いいたします。

 

 
 

〒065-0012 札幌市東区北12条東2丁目3-2 TEL 011(746)1151
郵便振替=日本共産党北海道委員会  02790−1−64734

 
 

 

総選挙勝利をめざす募金へのご協力をお願いします

 

2007年10月 日本共産党北海道委員会

 

きたるべき解散・総選挙で、前進・躍進するために全力をあげます

 

  参議院選挙で国民からきびしい審判を下されたにもかかわらず、政権に居座り続けていた安倍首相がついに政権を投げ出し、福田内閣があらたに誕生しました。
  しかし、国民の審判に反省がなく、「構造改革」路線、海外派兵と改憲路線にしがみついている福田内閣が、早晩、立ち行かなくなることは必至です。
  日本共産党は、福田内閣に正面から対決し、すみやかな解散・総選挙に追い込み、国民の審判を仰ぐことを強く要求してたたかいます。そしてきたるべき総選挙では、政治の本当の改革者の党、自公政治に代わる新しい政治の建設者の党として、かならず前進・躍進を期す決意です。比例北海道ブロックでの議席奪還と全国的な議席増をめざし、全力をあげます。

 

解散・総選挙での躍進のために募金へのご協力をお願いします

 

  日本共産党が「政治とカネ」をめぐる腐敗にきびしくきりこめるのは、みなさん一人ひとりの募金や「しんぶん赤旗」発行の事業収入など、みなさんに支えられた財政で活動しているからです。
  また、憲法違反の政党助成金とも、企業・団体献金ともいっさい無縁の政党です。きたるべき解散総選挙での日本共産党の躍進のために、募金へのご協力を心からお願いいたします。募金は左記の口座にお振り込みいただくか、「しんぶん赤旗」の配達・集金者やお近くの党員へお渡しいただくか、お問い合わせ先までご連絡下さればお伺いいたします。

 

解散総選挙準備・党活動強化のために

1コイン募金(1口500円〜)へのご協力をお願いします

 

2007年9月 日本共産党北海道委員会

 

 

国民の声がいきる政治の実現めざし強く大きな日本共産党をつくるために全力をあげます

 

  七月の参議院選挙でのご支援ご協力に心から感謝いたします。日本共産党は得粟散で前回および前々回を上回り、北海道では紙智子議員の再選に貢献することできましたが、議席数では後退する悔しい結果となりました。しかし、参院選の結果全体をみますと、安倍内閣、自民・公明与党にきわめてきぴしい審判が下されたことがきわだった特徴です。日本共産党は、この国民的審判のうえで、自公政治に正面から対決する「たしかな野党」として、とくに政治論戦で少なからぬ役割をはたしました。
  私たちは、この選挙で掲げた公約を実現するために国会の内外で力をつくします。また、激動する政治に主導的に対応できるよう、政治と理論のうえでも、また組織のうえでも、より強く大きな党をつくるために全力をあげて努力するものです。そして、次の国政選挙では、政治の本当の改革者の党、新しい政治の建設者の党として、かならず前進・躍進を期す決意です。

 

ワンコイン募金(1口・500円からの募金)へのご協力をお願いします

 

  日本共産党が「政治とカネ」をめぐる腐敗にきぴしくきりこめるのは、みなさん一人ひとりの募金や「しんぷん赤旗」発行の事業収入など、みなさんに支えられた財政で活動しているからです。
  また、憲法違反の政党助成金とも、企業・団体献金ともいっさい無縁の政党です。きたるべき解散総選挙での日本共産党の躍進と党活動強化のために、ワンコイン募金(1口・500円からの募金) へのご協力を心からお願いいたします。募金は何口でも結構です。左記のロ座にお振り込みいただくか、「しんぷん赤旗」の配達・集金者やお近くの党員へお渡しください。または、左記の連絡先までご連絡下さればお伺いいたします。

 

参議院選挙勝利の募金活動へのご協力を心からお願いします

 

2007年5月 日本共産党北海道委員会

 

 

支持者のみなさん

 

  いっせい地方選でのご支援・ご協力、ほんとうにありがとうございました。
  日本共産党はいっせい地方選で、全体として善戦健闘といえる結果を得ました。北海道は前半戦で道議・札幌市議の議席減など残念な結果もありましたが、知事選で得票をのぱし、議員選挙でも、「二大政党」対決演出、共産党しめ出しシフト、熾烈(しれつ)な反共攻撃、加えて後半戦の大幅定数減のなかで果敢にたたかいぬき、全体として議席占有率を維持し、6割の選挙区で得票増を勝ちとり、議案提案権をもつ市町村を増やしたことは貴重でした。あらためて支持者のみなさんの、この間の熱いご支援にお礼を申し上げます。
  参院選は7月5日公示、22日投票と目前です。
  いま国民の中には安倍自公政権の憲法改悪への不安と怒りが広がり、″憲法九条を守れ″がどの世論調査でも過半数になっています。「貧困・格差」拡大や、6月からの住民税増税にも批判と怒りが広がり、政治変革を模索する無党派層が増大しています。憲法でも格差でも、自民党と基本路線が同じ民主党への疑問も広がっています。
  こうした情勢のもとで闘われる参院選は、日本と国民のくらし・平和にかかわる歴史的だたかいであり、日本共産党の前進が強く求められています。わが党はこの選挙を「自民党政治と対決する力を伸ばす」「『二大政党づくり』を本格的に押しかえす」選挙として、比例選挙で5議席を絶対確保するとともに、北海道選挙区では、はたやま和也候補の議席獲得をめざします。
  わが党は道路選で05年衆院選比例票の1.4倍の得票を得ました。全道的にこの規模の前進を勝ちとるなら、北海道の得票目標を達成し、紙智子参院議員をはじめ比例5議席を獲得することができます。

支持者のみなさん

 

  日本共産党以外の政党は、政治をお金で買うワイロと縁が切れず、国民には庶民大増税を押しつけながら、自分たちは企業・団体献金をうけとり、政党助成金を分け取りしています。
  日本共産党は国民に依拠した財政活動を貫いており、このことは「国民が主人公」というわが党の政治信条を支える確かな保証となっています。
  選挙のたぴに募金へのご協力をお願いしてきましたが、参議院選挙を勝ちぬくためにさらなるご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

 

北海道知事選挙への募金を心からお願いいたします

 

2007年2月 日本共産党北海道委員会

 

  日ごろの日本共産党へのご支援に心からお礼申し上げます。
  いっせい地方選挙が目前に迫りました。日本共産党は、この選挙戦で党公認の知事候補を擁立してたたかいます。
  いま道民生活は、国の悪政をそのまま押しつける自民・公明道政のもとで、″暮らしが大変=A″仕事がない≠ネど、深刻な事態においこまれています。地域でも、夕張問題はじめ、高校統廃合や公立病院の縮小・閉鎖など、″このままでは暮らしていけない≠フ声が広がっています。
  それだけに、公共事業や大企業誘致に莫大な税金を注ぎこみ、道民には大増税を押しつける″逆立ち%ケ政から、道民だれもが安心して生きていける、元気な北海道への転換が急務です。
  今道民が道政に求めているのは、道民の暮らしと福祉、地域を守り、地場産業を応援する″福祉の心、yを持った道政です。 日本共産党の知事候補は「道政刷新の8つのお約束」を掲げ、道民本位の道政への刷新をめざし全力をあげてたたかいます。
  マスコミは意識的に自民党と民主党の「2大政党」対決を報道しています。しかし両党は憲法改悪、増税、痛み押しつけの「構造改革」推進で同一歩調です。いま「政治とカネ」への政党・政治家への国民の監視の目が高まっていますが、民主党推薦の人も企業献金に依存しています。
  日本共産党は、カネの力で政治をゆがめる企業・団体献金を受けとらず、国民の税金を分け取りする憲法違反の政党助成金も受け取っていません。日本共産党は、必要な活動資金のすべてを党員と国民の皆さんから寄せられる、党費、「しんぶん赤旗」購読料、個人寄付金でまかなっています。
  知事選では、立候補にともなう高額な供託金や選挙の諸費用すべてを、自力で集めてのたたかいになります。みなさんには、選挙のたびに募金へのご協力お願いし、お力をお借りしてきましたが、北海道知事選挙をたたかうための募金に、改めてご協力をいただきますことを、心からお願いする次第です。

 

いっせい地方選挙・知事選学勝利めざす 募金活動へのご協力を心からお願いします

 

2007年早春  日本共産党北海道委員会

 

  日頃の日本共産党へのご支援・ご協力に心よりお礼申し上げます。
  さて、いっせい地方選挙が目前に迫りました。夏には参院選挙もおこなわれます。この二つの全国的な選挙戦は、国政と地方政治の進路をめぐつて、主権者国民が審判をくだす大事な選挙です。
  わが党は、地方選挙で党公認の知事候補を擁立し、議員選挙では前半戦の道議・札幌市議選、後半戦の市町村議選ともに、「現有議席の確保と新たな前進」をめざし全力をあげています。選挙戦で日本共産党が必ず前進・勝利するために、その支えとなる選挙募金へのご協力を心からお願いします。

 

支持者のみなさん

 

  自民党安倍内閣のもとで憲法改悪への動きが一段と強まっています 。また国民には貧困と格差が広がる一方、大企業は史上空前の利益を上げています。その上さらに、大企業には大減税をほどこしながら、国民には新たな負担増や福祉切りすてが押しつけられています。北海道の自民・公明推薦の現知事も、政府いいなりに道民のくらし・福祉を容赦なく切りすて、ムダな大型開発や大企業誘致に莫大な税金を注ぎこむ「逆立ち」政治を続けています。
  政府による地域社会の破壊も深刻です。夕張問題をはじめ医療・教育など生活基盤の後退、農漁業など基幹産業の破壊、中小零細企業の経営悪化など、その深刻さは全国以上です。
  それだけに今度の地方選挙は、住民への痛みおしつけを許さず、「住民の福祉と暮らしをまもる」という自治体本来の役割を、守り発展させるのかどうかが問われる闘いです。どこでも「今の政治を変えたい」の声とともに、「日本共産党にもっと頑張ってほしい」との期待がよせられています。みなさんの声に応え、道政を大もとから切りかえるために知事選挙勝利に全力をあげます。
  日本共産党の議員団は国政・地方政治の悪政と対決し、全道の各議会で、@住民運動と結んで住民の暮らしをまもる、A住民と議会をむすぶ架け橋の役割をはたす、B不正・腐敗と対決し議会のチェック機能を果たす、などで奮闘してきました。今後も皆さんの声を議会にしっかりつなぐために頑張ります。党の地方議員を一人でも多く当選させていただければ、もっとたくさんの役割を発揮できます。
  「住民こそ主人公」への地方政治の転換は、憲法改悪でも、庶民増税でも、構造「改革」でも、自民党と基本路線が同じの民主党には実現できません。マスコミは意識的に「自民か、民主か」の選択をあおっていますが、選挙戦の最大の焦点は、どの問題でも住民の利益の立場で奮闘し、自民党の悪政を根本から転換するたしかな立場・政策をもつ、日本共産党が伸びるかどうかにあります。

 

支持者のみなさん

 

  日本共産党以外のすべての政党が、政治を腐らせる企業献金・団体献金や政党助成金で選挙資金の大部分をまかなつているのとは対照的に、日本共産党は、必要な活動資金のすべてを党員と国民のみなさんから寄せられる党費、「しんぶん赤旗」購読料、個人寄付でまかなっています。財政基盤でも清潔さと「国民とともに」をつらぬく政党でこそ、国民の期待にこたえられると確信します。
  みなさんには、選挙の度に募金へのご協力をお願いし、お力をお借りしてきましたが、これまでにも増してのあたたかいご協力を重ねてお願いいたします。

 

二大選挙勝利めざす 募金活動へのご協力を心からお願いします

 

2006年年末 日本共産党北海道委員会

 

支持者のみなさん

 

  常日頃からの日本共産党へのご支援に心よりお礼申し上げます。
  さて、いっせい地方選挙まであと四ヶ月、参議院選挙まで半年余に迫りました。
  今度の二つの選挙は、日本と北海道の進路にとってきわめて重大なたたかいです。極端なアメリカ言いなり=@大企業中心政治≠進めてきた小泉「構造改革」のもとで、国民の側には深刻な貧困と社会的格差が広がりました。さらに新しく発足した安倍内閣は、戦後の自民党内閣の中で初めて憲法改悪を明言するにいたりました。こうしたもとで闘われる二つの選挙は、日本の平和と安全の問題でも、国民の暮らしの問題でも、まさに二十一世紀の日本の国と社会のあり方が問われるたたかいです。また地方政治でも、こうした国の悪政に対して、地方自治体が住民をまもる防波堤になるのか、それとも国と一体に悪政の推進者になるのかが問われるたたかいになります。
  日本共産党は、参院選挙では全国比例五議席獲得による紙智子参議の再選とはたやま和也候補の勝利、いっせい地方選挙では現有議席の絶対確保と前進めざし、必ず勝利する決意です。

 

  日本共産党は、小泉政権の五年間、民主党が憲法改悪でも規制緩和路線でも、自民党と同じ流れの中で競い合うもとで、国民の暮らし・平和を破壊する暴走への唯一の対決者として、「たしかな野党」の役割を果たしてきました。
  さらに、新しく発足した安倍新政権のもとでも、▼安倍首相の歴史認識問題で核心を突く質問を行い、安倍内閣として過去の侵略戦争の反省に立った「村山談話」や「河野談話」など一連の政府の公式の歴史認識を認めさせたこと、▼北朝鮮核実験問題で、国際社会が一致協力して対応し、平和的・外交的解決を図るという二つの原則を提起し、その内容が国会決議にも取れいれられたこと、▼偽装請負問題追求で、安倍首相の「違法な実態があれば、厳正に対処する」の答弁を引き出し、政府として偽装請負を正す通達を出させたことなど、現実政治を前向きに動かしてきました。そしていま最大の焦点になっている教育基本法改悪問題でも、改悪の狙いと本質を明らかにし、廃案をもとめる広範な方々と共同したたたかいに全力をあげています。
  地方政治でも、日本共産党の地方議員(団)は、高橋自公道政が国言いなりで進める市町村合併、病院縮小、高校統廃合、郵便局集配業務廃止など、地域の社会的基盤破壊に反対し、住民運動とも共同して「住民本位の街づくり」の運動を前進させてきました。
  日本共産党が、国政でも地方政治においても議席を伸ばしてこそ、自民党政治がもたらした矛盾とゆきづまりを正し、「国民・住民主人公」の政治への道を前進させることができます。

 

支持者のみなさん

 

  連続した二つの選挙を攻勢的にたたかうためには、年内に選挙資金を確保することがどうしても必要です。
  日本共産党は、広く国民に呼びかけて募金活動をすすめ、選挙をたたかってきました。
  わが党以外の政党は、企業・団体からの政治献金=政治をお金で買うワイロと、また国民には庶民大増税を押しつけながら、自分たちは政党助成金=国民の税金を分け取りしています。
  日本共産党は企業献金も政党助成金も受け取らず、国民にのみ依拠した財政活動をつらぬいています。そのことは「国民が主人公」というわが党の政治信条を支えるたしかな保証となっています。みなさんには、選挙の度に募金へのご協力をお願いし、お力をお借りしてきましたが、これまでにも増してのご支援をお願いいたします。

 

2007年参議院選挙、いっせい地方選挙勝利めざす 募金活動へのご協力を心からお願いします

 

2006年5月 日本共産党北海道委員会

 

道民のみなさん

 

  常日頃からの日本共産党へのご支援に心から感謝いたします。また、2005年の突発的な解散・総選挙のたたかいも物心両面から支えていただき、お礼を申しあげます。
  来年07年は12年に一度のいっせい地方選挙と参議員選挙が連続してたたかわれる年です。わが党は昨年来2つの選挙準備にとりくんできていますが、今年は本番に備える正念場です。異なる2つの選挙の準備を同時にすすめるために、これまでに倍する選挙資金の確保が必要となっています。こうした事情から、あらためて日本共産党への支援募金を、心からお願いするものです。

 
  わが党は、参議員選挙を「国政選挙で本格的前進に転じる選挙」と位置づけ、比例代表選挙で紙智子参議員議員の再選と全国五議席の獲得、北海道選挙区で畠山和也候補の勝利をめざします。
  小泉自公政権が進めた新自由主義経済にもとづく「構造改革」路線により、大企業と大資産家に空前の儲けが集中する一方、国民の側には深刻な雇用破壊が広がりました。加えて定率減税廃止、医療大改悪、生活保護や就学援助の切り捨てなど、国民を守る施策・制度が次々破壊され、かつてない規模の社会的格差と貧困をつくり出しました。さらに小泉自公政権は、「日米同盟」の侵略的変質と基地強化、憲法・教育基本法改悪など、「アメリカと一体に海外侵略できる日本」をめざしています。
  「偽メール問題」の民主党は、小沢新代表選出で「対立軸路線」を打ち出しましたが、小沢代表自身が「『規制緩和』推進、国連の決定があれば海外での自衛隊の武力行使を認める」と述べるなど、内実は自民党路線と同じ足場に立っています。
  いま暮らしでも、平和でも、外交でも自民党政治が深刻なゆきづまりを迎えているもとで、「国民が主人公」の政治実現の展望を明らかにしているのは、日本共産党以外にありません。わが党の綱領は、自民党が戦後いっかんして続けてきた「異常な対米従属と大企業中心」の古い枠組みを打破し、国民中心の新しい政治をめざす「日本改革の方針」を明らかにしています。わが党は、これを広く国民に語り、多数の方々のご支持をいただけるよう、「党を語る」懇談会、演説会を積極的に開催します。さらに2つの選挙勝利に向けて街頭宣伝活動や道民のみなさんとの対話活動、党員と「しんぶん赤旗」読者の拡大にも力を入れ、必ず勝利する決意です。これらの活動にも、ご協力をお願いします。
  いま地方政治は、政府・財界のすすめる「構造改革」路線と国民生活との激しい矛盾の焦点の一つとなっています。高橋自民党道政がすすめる「財政立て直しプラン」は、政府の「行革指針」をそのまま受け入れ、道職員大幅削減、業務の民間委託と民営化など、福祉と暮らしの施策を切り捨て、道民に新たな負担増を強いる重大なものです。さらに国の「三位一体」改革による住民サービス切り下げが各市町村に押しつけられ、これが市町村合併や道州制導入と一体にすすめられようとするなど、“住民福祉の機関”という地方自治体の本旨が否定されようとしています。
  そうしたもとでたたかわれるいっせい地方選挙で、わが党は、住民の利益をまもり「住民が主人公」をつらぬく日本共産党議員団の確保・拡大をめざし、全力をあげて勝利のためにたたかいます。
 

道民のみなさん

 

 2006年の政党助成金317億3100万円の第1回分が、わが党以外の政党に交付されました。わが党は受け取らないだけでなく、廃止を主張しています。政党助成金は、国民の政党支持の自由をふみにじる憲法違反の制度であり、税金の使い方としても間違っています。しかも国民に「痛み」を強制している政党・政治家が税金を山分けするなどあってはならないことです。企業・団体献金とともに一日も早く廃止すべきものです。
  日本共産党は、財政のすべてを党員と国民に依拠して生み出す、清潔な姿勢をつらぬいています。国民の信頼が、日本共産党の財政の大きな支えです。みなさんには、選挙の度に募金への協力をお願いし、力を貸していただいていますが、これまでにも増してのご支援をお願いします。