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           2010年6

 

住宅リフォーム助成 抽選やめ「補正組む」/村上市議に上田市長

 

  開会中の札幌市議会で、7月に申し込みが始まる住宅リフォーム助成制度について、日本共産党の村上仁議員が、「申し込みが予算を超えると抽選にするとしているが、抽選ではなく補正予算を組むよう」求めたところ、上田文雄市長は「補正を組む」と答えました。('10年6月12日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

スプリンクラー整備も/村上市議代表質問/札幌市が「検討」

 

  日本共産党の村上仁札幌市議は2日、第2回定例市議会本会議で代表質問に立ち、上田文雄市長の政治姿勢や景気・雇用対策、子どもにかかわる課題、高齢者・障がい者・自殺対策、行政委員報酬についてただしました。
  冒頭に村上氏は、鳩山首相の辞意表明について、「公約違反を繰り返し、国民の声が伝わらない民主党政権、アメリカと財界にものが言えない政治が行き詰まった結果だ」とのべ、辞任は国民の怒りが生んだとの立場から市長の見解を求めました。
  市長は、「トップリーダーとして責任を果たせなかった」と答え、村上氏が「日米安保の不平等性」を指摘したところ、市長は「地位協定には問題がある」と見解を示しました。
  選挙管理委員などの行政委員報酬を「月額から日額制」にすることを村上氏が求めたことに対し、小沢正明副市長が「見直す」と明言しました。
  さらに村上氏が、グループホームヘのスプリンクラー整備の補助を求めたことに対し、生島典明副市長は、「国の動きによっては、市が先行して整備することも検討」すると答えました。
  住宅リフォーム助成について、予算粋が少なすぎるとの村上氏の指摘に対し、市長は「予算が不足した場合、補正も検討する」と答えました。
  高校生の未就職問題について、村上氏が「社会人としての第一歩が失業者というのは、その人の人生にとって重大問題であるばかりでなく、地域経済、社会にとっても大問題」と支援を求めましたが、市長は具体的な施策を明らかにしませんでした。('10年6月5日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)