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           2011年4

 

福祉避難所指定せよ/旭川 真下道議ら市に要請

 

 北海道の日本共産党旭川地区議員団は12日、避難所の耐震化、福祉避難所の指定、災害に強いまちづくりの推進について、旭川市に緊急の要請を行いました。再選された真下紀子道議と党旭川市議団の小松晃、のとや繁、太田元実の各市議、石川厚子市議候補が表憲章副市長らに申し入れました。
 党議員団は、東日本大震災の復興支援に全力をあげながらも、震災の教訓を自治体の災害対策に生かし、災害に強いまちづくりを進めるよう求めました。
 避難所となる小中学校や公共施設などの耐震化を進めること、特に高齢者や障害者など災害弱者に対応した「福祉避難所」が旭川市では1カ所も指定されていない事態を早急に改善すること、住宅リフォーム助成制度を導入し耐震補強を推進すること、旭川市の災害対策の総点検を行い、「旭川市地域防災計画」を再検討することを求めました。
 表副市長は、「福祉避難所の指定などは必要な事。防災はまちづくり、コミュニティーづくりが大事なので、地域のみなさんとも良く相談していきたい」と検討を約束しました。('11年4月13日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)