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           2015年8

 

党道議団の調査活動/話題に・・・小学校の副読本に登場

 

副読本を開く真下道議

 日本共産党北海道議団(真下紀子団長)が調査活動をしている場面の写真が、小学生向け副読本に掲載され、話題になっています。
 写真が掲載されたのは今年帝国書院が発行した『イラストと地図からみつける!日本の産業・自然』シリーズ第5巻『あたたかい地域・寒い地域 高い地域・低い地域』です。
 岩手県葛巻(くずまき)町では、カラマツの林を手入れする際に副産物として生まれる間伐材を加工し、バイオマス燃料や紙の原料となるパルプに活用しています。その様子を紹介したページに、党道議団が同町の間伐材からチップ(木片)をつくる工場を視察(2009年)した時の写真が使われました。
 真下道議と花岡ユリ子道議(当時)がチップの山を視察している場面。チップが人の背丈よりもはるかに高く積み上げられています。
 調査報告は「しんぶん赤旗」に掲載され、党道議団のホームページで紹介。副読本にふさわしい写真を探していた編集担当者が見つけ、「チップそのものと人が対比できるベストショット」と判断、党道議団が画像を提供することになりました。
 「私たちの活動にこういう形で光が当てられたことにびっくりしています」と真下道議。町の特性を生かし、持続可能なまちづくりに挑戦している葛巻町。地道で大切なとりくみを全国の子どもたちに伝える力になれて議員冥利(みょうり)に尽きるといいます。
 「これからも自然を生かしたエネルギーの問題、原発再稼働を許さず、かけがえのない自然を大切にする活動に頑張っていきたい」と話しています。('15年8月23日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

介護保険優先″議会に廃止陳情/札幌・障道協

 

 障害者の生活と権利を守る北海道連絡協議会(障道協、片石松蔵会長)は3日、札幌市議会の鈴木健雄議長あてに、介護保険優先を定めた障害者総合支援法第7条の廃止を求める意見書を国に提出するよう陳情しました。
 障害福祉サービスを利用する障害者は、65歳になると優先的に介護保険に移行され、住民税非課税世帯でも利用料が徴収されることとなり、所得の低い障害者の闇ではサービスを受ける時間の短縮や、打ち切りなどの間題が起きていると指摘。
 @65歳となった障害者が介護保険か自立支援給付のどちらを受けるか選択できるようにするA介護保険に移行しても支援法と同様に非課税世帯からは利用料を徴収しない−などを要望しています。('15年8月9日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)