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           2016年6

 

46項目、道に要望/真下道議と党旭川市議団

 

 日本共産党の真下紀子道議と党旭川市議団(能登谷繁団長)は3日、北海道上川総合振興局に対し、2016年度予算と17年度予算編成への要望書を提出し、渡辺明彦局長らと意見交換しました。
 能登谷団長は「個人消費が2年連続減少し、道民生活や地元企業の経営は厳しい状況が続いている。道民生活を守ること、地域経済の活性化に努力してほしい」とあいさつしました。
 能登谷団長らは▽災害対応、エネルギー政策▽JR北海道に関する交通政策▽TPP問題や中小企業対策▽国民健康保険制度の広域化に伴う課題▽障害者や難病患者の支援▽交番や信号機の設置など、46項目について意見交換しました。
 真下道議は、道路橋梁(きょうりょう)耐震化の促進や特別支援学校の定員増などで意見を述べました。('16年6月8日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)