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           2016年9

 

災害復旧 雪降る前に/道議会開会 共産党道議団が宣伝

 

道職員らに政策を訴える(左から)真下団長、菊地、宮川、佐野の各遺言義=13日、札幌市

 

 日本共産党北海道委員会と、党道議団の真下紀子、菊地葉子、宮川潤、佐野弘美の4氏は、道議会定例会開会日の13日、道庁北門前で宣伝をしました。道委員会勤務員らがビラを配布。道職員らが次々とビラを受け取り、激励が多数寄せられました。
 真下団長は、道内を直撃した台風により甚大な被害を受けた地域へ、調査に行つたことを報告。「災害から命を守る行政へと、議会に提案していきます。安倍政権の社会保障改悪から道民の命と健康を守り、北海道が希望の大地となるように頑張っていきたい」と語りました。
 菊地道議は「激甚災害指定を一日も早く指定するよう求め、議会でも対策をとっていく」、宮川道議は「畑の復旧は雪が降る前にしなければならない。来年の作付けのためにも農家の営業を守るよう力を尽くす」、佐野道議は「台風被害で学生が通学困難になっています。地方交通が衰退し高校も減っている。行き届いた教育がうけられるように全力をつくす」とそれぞれ訴えました。('16年9月14日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

北海道<連続台風> 未曽有の災害 対応急いで/共産党、知事に緊急要請

 

辻副知事(右)に台風被害で緊急申し入れを行う党道委員会と道議団=6日、北海道庁

 

 日本共産党北海道委員会と党道議団は6日、高橋はるみ知事に対し、台風被害の早急な実態把握と被害対策を求め、緊急の申し入れを行いました。真下紀子、菊地葉子、宮川潤、佐野弘美の各道議と党道委員会台風被害対策本部の森つねと副本部長、宮内聡事務局長が参加し、辻泰弘副知事が対応しました。
 8月31日未明に北海道を直撃した台風10号は、各地で大雨による河川の氾濫で、住宅の浸水や農産物被害、交通網の寸断など、これまでに経験したことのない被害をもたらしています。
 党道委員会と道議団は、▽行方不明者の捜索に全力をあげる▽被害の実態把握に努め、国に激甚災害への指定を急ぐよう申し入れる▽ライフラインの早急な復旧等に思い切った支援を▽農林水産業被害の把握と対策、支援を行うこと−などを求めました。
 真下道議は、道議団が国会議員とともに台風被害をうけた旭川市や南富良野町、新得町、清水町、芽室町などで被災状況を調査し、自治体や住民を激励し要望を聞いてきたことを紹介。「被災された人たちへの支援と農業被害への対応を至急行うべきです。断水が続く新得、清水両町では、給水車が回っているが、取水施設の復旧が急がれます」と述べました。
 辻副知事は「応急措置を急ぐとともに、台風被害の検証をしっかりやって、今後の災害対策に反映させなければならない。被害状況を把握し市町村と綿密に連携してやっていく」とこたえました。('16年9月9日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

願い実現へ 市政懇談会/札幌市議団

 

 日本共産党札幌市議団(7人)は5日、札幌市中央区で市政懇談会を開きました。伊藤理智子市議団長が「みなさんの要望をしっかり受け止め市政に反映させるために全力をつくします」とあいさっしました。
 北海道生活と健康を守る会連合会の佐藤宏和事務局長は、国が保険者支援金として15年度は44億円配分していても国保引き下げに使おうとしないと告発。「国保料が高くて困っている加入者の暮らしを守る札幌市にしていかなければならない」と述べました。 全教石狩札幌の神保貴幸副委員長は、党市議団が市教委に中学校の陸自高等工科学校生徒募集の資料配布をやめよと申し入れたことについて触れ「戦場に送るようなことはすべきでない。戦争法の動きがあるので引き続き頑張りたい」と語りました。
 新婦人道本部の長谷川紫乃副会長は「札幌市長は小学1年生まで子ども医療費無料化をいっているが公約に掲げる2018年は待っていられない。市長はすぐに進めてほしい」と求めました。また、「来年度から始まる新総合事業で報酬単価が引き下げられ、事業所の経営は深刻になる」(介護従事者)、「小規模な学童保育へ市独自の支援をしてほしい」(学童保育関係者)などの要望が出されました。('16年9月9日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)