■■■■■11/15(金)「北海道にカジノはいらない!」緊急集会■■■■■
 安倍政権が「成長戦略の目玉」と位置づけるカジノ。誘致に向けていよいよ鈴木知事が「年内に判断」すると表明。カジノ推進派は苫小牧市議会で市民の猛反対の世論に逆らってカジノ推進への意見書を強行可決させるなど、なりふり構わぬ態度を強めています。
 このような情勢の中、北海道にカジノを作らせないために、「経済通」で知られる日本共産党の大門実紀史さんを招いての緊急集会を開催することになりました。カジノは本来、刑法で厳しく禁じられた賭博です。誘致を目指すアメリカなどの巨大企業は、客の半分以上を札幌市民など道民だと想定されており、道民の不幸を「踏み台」に荒稼ぎをする仕組みです。治安の悪化、ギャンブル依存症の増加、地元観光施設の衰退など、「百害あって一利なし」のカジノのメカニズムを、大門さんが分かりやすく語ります。
 カジノを断念させるには、世論の広がりが決め手。今こそカジノ・ストップへ、お誘い合わせのうえ、ぜひお越しくださいませ。
【日時】11月15日(金)18:30~
【会場】札幌教育文化会館 研修室305(札幌市中央区北1条西13丁目)
【お話】大門実紀史・参議院議員、北海道議、苫小牧の市民からの発言、他
【参加費】無料
主催:日本共産党北海道委員会 011-750-1500