アイヌ施策推進法が昨年5月施行され、「ウポポイ」が今年7月、白老町にオープンしました。この間、紋別アイヌ協会の畠山敏会長がみずからの行動で河川におけるサケ採捕の権利を社会に提起し、浦幌アイヌ協会は東京大学との遺骨返還問題で和解に至りました。「アイヌ民族の先住権とは」「アイヌ新法の課題は」「アイヌへの差別と抑圧の歴史と今は」――などについて考え、語り合いたいと思います。

【とき】9月19日(土)13時30分~16時00分終了予定

【ところ】札幌市教育文化会館・研修室305(011-271-5821、札幌市中央区北1条西12丁目※地下鉄東西線「西11丁目」徒歩5分)

【話す人】各地のアイヌ協会の方々関係者から発言をいただきます。

     紙智子(参議院議員、日本共産党先住民(アイヌ)権利委員長

     榎森進(東北学院大学名誉教授)

【司会】畠山和也(前衆議院議員)

【資料代】400円

【参加定員】予約制・67名まで(定席の半分、先着順)。下記までお申し込みください。

【主催・申込先】日本共産党北海道委員会(011-750-1500)/日本共産党国会議員団北海道事務所(011-750-6677)

■新型コロナ感染症の対応とお願い

・万が一感染が発生した場合の連絡のため、受付でご芳名をいただきます。

・マスクはご持参のうえ、会場内でマスクの着用をお願いします。消毒液は入り口にあります。

・当日、熱や咳などの症状のある方、感染疑いの心当たりのある方は参加をお控えください。

・換気のために1時間をめどに休憩を取ります。