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主権・文化守るたたかい/TPP撤回道民集会 紙参院議員のあいさつ

 

 札幌市で15日に開かれた「TPP参加撤回を求める道民集会」での日本共産党の紙智子参院議員のあいさつに、5千人の参加者から共感の柏手がよせられました。あいさつの大要を紹介します。

 

 日本共産党を代表してTPP参加断固阻止のために全力をつくす決意を申し上げます。
この間の経過ではっきりしたのは、アメリカに言われるまま日本を明け渡していく亡国の安倍内閣の姿です。
5月8日、予算委員会で安倍総理に質問しました。「『守るべきものは守る』と繰り返しおっしゃってきたけれども、何か一つでも約束がとれたものがあるんですか」。総理はいいました。「残念ながら、絶対大丈夫とはいえない」。何一つ守るものが勝ちとれていない。それどころか、アメリカからは言いたい放題要求を突き付けられ、ほぼ丸のみです。
(6月)13日に農水委員会がありました。17日に政府が企画して、業界団体にたいするTPPの説明会が非公開で開かれることがわかり、「なぜ、一非公開なのか。国民にたいして説明する場をもうけるべきだ」と主張し、公開でやることになりました。どんどん要求をして説明をしろと迫り、明らかにさせていこうではありませんか。
大事なことは、絶対にあきらめないで、たたかいぬくことです。(拍手)
TPP参加を撤回させることは、一握りの多国籍企業をのぞく圧倒的国民の多数の利益と合致しています。国の食料主権、経済主権を守る、大義あるたたかいです。美しい田園風景、農村風景を守り、日本の文化、伝統を守っていくたたかいでもある。そのことに確信を持って、さらに共同の輪を広げようではありませんか。
この夏の参議院選挙は決定的に大事です。自民党は公約をあっさりと投げ捨てて、国民を裏切りました。こういうことは二度と通用しないということを、目にもの見せようではありませんか。(「そうだ」の声、拍手)
私も今回3期目の挑戦となります。引き続いてみなさんと一緒に、TPPを断固ストップさせるために全力でがんばってまいります。(大暑な拍手)('13年6月18日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

米軍実弾 場外に着弾/北海道・矢臼別演習場 森国政相談室長ら知事に申し入れ

 

 日本共産党の森つねと道国政相談室長と木村けんじ道TPP対策本部長、真下紀子道議は11日、北海道庁で高橋はるみ知事への申し入れ書を加藤聡道危機管理監に手渡し「原因究明とともに、住民を不安に陥れる演習は直ちに中止するよう求めるべきだ」と迫りました。
 加藤危機管理監は「これは看過できない事態だ。できるだけ早く防衛局に原因究明などを要請したい」と話しました。(13年06月12日付「しんぶん赤旗より)

 

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2013年06月11日

 北海道知事 高橋 はるみ 様

日本共産党北海道委員会 国政相談室長 森 つねと
北海道TPP阻止・くらし雇用対策本部長 木村 賢治
日本共産党道議会議員 真下 紀子

 

 矢臼別演習場における米軍の「沖縄県道104号線超え実弾射撃訓練の分散・実施」における演習場外への着弾について厳重に抗議する申し入れ

 

 矢臼別演習場において10日から実施されている米軍の「沖縄県道104号線超え実弾射撃訓練の分散・実施」訓練中の本日9時38分頃、演習場境界線から約500m離れた国有林に着弾した模様である。住民の間には不安が高まっている。これまでも矢臼別演習場における訓練では2010年5月と6月に演習に伴う火災を防衛局発表でも5回も発生させており、訓練に抗議をしていた。これ以上の演習は受け入れ難いものである。
 今回の事態に厳重に抗議するとともに、以下、緊急に申し入れる。

 

 

1.道として米軍と北海道防衛局に対し、直ちに事実確認・原因究明を求め、厳重に抗議すること。
2.住民を不安に陥れる演習を直ちに中止するよう求めること。

以上

 

橋下暴言で知事に要請/森つねと参院道選挙区候補ら

 

 日本共産党北海道委員会は6日、日本維新の会・橋下徹共同代表(大阪市長)が「慰安婦制度が必要なのは誰だってわかる」とのべた発言の謝罪・撤回を拒否している問題で、高橋はるみ知事に緊急の要請をしました。
 要請には、森つねと参院北海道選挙区候補と真下紀子道議ら女性地方議員・候補が参加しました。
 森氏らは、「橋下氏の暴言は人間の尊厳を深く傷つけるものです。侵略戦争の反省にたった河野談話・村山談話を後退させるべきではありません」とのべました。高橋知事が記者会見で、橋下氏の発言を「理解しがたい」と厳しく批判していることを踏まえて、@橋下氏に「慰安婦」問題に関する一連の発言を撤回し、謝罪するよう求めるA知事として河野談話・村山談話の堅持を表明する−ことを求めました。
 応対した窪田毅知事室長は、「橋下大阪市長の発言は、多数の女性の名誉と尊厳を深く傷つけるものであると考えており、その立場におかれた方々に対し深い同情を禁じ得ない」と応じ、要請を知事に伝えると述べました。('13年6月9日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

「泊原発廃炉 決断を」/森国政相談室長ら道に要望328項目

 

 日本共産党北海道委員会と同道議団は5、6日の2日間、道に対して、当面する道政と2014年度予算編成についての要請行動を行いました。

 

TPP反対貫いて

 

道に対して要請する森氏(中央)、真下道議(その右)ら=5日、道庁

 

 交渉には、森つねと党北海道国政相談室長と、真下紀子道議ら約60人の地方議員が参加。地域の人たちから寄せられた原発問題や福祉、教育、農業、経済など、全体で328項目にのぼる切実な要望を道の担当者に伝え、実現を求めました。
6日には、森氏、真下道議らが、高橋はるみ知事あてに要望書を提出しました。
要望書は、@TPP(環太平洋連携協定)交渉参加に反対をつらぬき、安倍内閣に対して参加の撤回を強く求めること、A泊原発の廃炉を決断し、原発のない北海道の実現を。再生可能エネルギーの爆発的な拡大を―など重点8項目に絞り込んだものです。
森氏は「『原発をやめる』という知事の決断が大事です。そして泊原発の再稼働はしないと表明してください」と要望しました。
要望書を受け取った荒川裕生副知事は、「何よりも安全性の確保が最優先であり、泊原発についても新しい基準で厳正な調査をすべきだと考えています」とのべました。('13年6月7日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

TPP公約破りに審判を/紙・森氏が演説会/帯広・苫小牧

 

 参院選勝利をめざす日本共産党演説会が18日に帯広市で、19日に苫小牧市で開かれ、紙智子参院議員・比例候補と森つねと参院北海道選挙区候補が必勝を訴えました。
 十勝管内帯広市の市民文化会館ホールで開かれた演説会で、紙氏は「安倍政権が数の力で悪政のやりたい放題を行っていますが、国民の反撃も始まっています」と強調しました。
 環太平洋連携協定(TPP)について紙氏は「道内9カ所で開いた自民党の説明会はどこも厳しい声ばかりで、十勝の地元紙の世論調査では管内の安倍内閣支持率が24・2%に急落しています」と指摘。「たたかいはこれからです。公約やぶりの政党に厳しい審判を下し、日本共産党を大きく躍進させてください」と支持を呼びかけました。
 森氏は「TPP参加阻止の願いを日本共産党に寄せてください。紙議員をはじめ比例候補5人全員を当選させ、北海道からは私を国会に押し上げてください」と訴えました。
 石澤英子さん(63)=帯広市=は「維新の会の『慰安婦』をめぐる発言に寒気がしています。今の政治に疑問をもっている人が増えているので、日本共産党の姿を広めたい」と話していました。
 10年ぶりに市民会館大ホールを使って開催した苫小牧市の演説会は、会場いっぱいの参加者が紙・森両氏の演説に大きな柏手を送り「元気が出たね」「参院選挙、がんばろうね」と語り合っていました。('13年5月21日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

「自共対決」勝ち抜/大門参議、森参院道選挙区候補を迎え 小樽で演説会

 

声援にこたえる(左から)森候補、大門氏=11日、北海道小樽市

 日本共産党小樽地区委員会は11日、小樽市民センター・マリンホールで党演説会を開きました。森つねと参院北海道選挙区候補、大門実紀史参院議員の訴えに、会場いっぱいの参加者は真剣に耳を傾けました。
 森候補は、自民党が公約を破ってTPP交渉に参加しようとしていることを批判するとともに、若者が人間らしく働くことのできる政治を実現させるため、全力を尽くす決意を述べました。「いよいよ『自共対決』の選挙になってきました。この重大な選挙戦に勝ち抜きたい」と党躍進の意義を訴えました。
 大門氏は、安倍政権の″暴走″ぶりを暮らしと日本経済、TPP、原発、憲法問題などから明らかにし、国会での多数と高い支持率に有頂天になって暴走を続けているが、「どれもみんな国民の深い怒り、反発を買っている」ことを具体的にしめし、日本共産党の国民生活擁護と憲法を生かす外交の改革方針を述べました。

 大きな拍手と、時折爆笑がおき掛け声がかかるなど、熱気あふれる演説会となりました。「会場がいっぱいになって元気が出た」「道理も迫力もあり、感動した」などの感想とあわせ、100人以上から10万円近い募金も寄せられました。('13年5月14日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

アベノミクスと対決/紙・森氏が参院選躍進訴え/札幌東区・南区

 

 参院選勝利をめざす日本共産党演説会が28日、札幌市東区と南区で開かれました。
 東区民センター大ホールには会場いっぱいの参加者がつめかけ、紙智子参院議員と森つねと参院北海道選挙区候補が参院選の必勝を訴えました。
 参加者は紙氏が語る経済政策、「主権回復の日」と安保、環太平洋連携協定(TPP)、原発、憲法の諸問題について熱心に耳を傾けました。
 「アベノミクス(安倍政権の経済政策)で景気が良くなったと実感している人はいますか」と紙氏が問いかけると、参和者は一斉に首を横に振り「ぜーんぜん」「実感なし」という声が上がりました。紙氏は「景気回復には賃金の引き上げが大事。アベノミクスは国民の所得を増やす政策ではありません。正面から批判しているのは日本共産党だけです」と説明。「国民の意識は大きく変わり始めています。今が出番、今がチャンスです」と党の躍進を訴えました。
 森氏は「TPP反対を貫く日本共産党に信頼と期待が広がっています。紙さんはじめ比例候補5人全員を当選させ、北海道からは私を国会に押し上げてください」と訴えました。
参加者の女性は「紙さん、森さんの力強い訴えに励まされました。私も頑張ります」と話していました。('13年4月30日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

町長・JA支店長と森つねと参院候補、TPPで懇談/渡島・檜山地区

 

 日本共産党の森つねと参院北海道選挙区候補は、全道キャラバンの一環で、16日から18日まで道南の渡島(おしま)・檜山地区に入り、街頭宣伝をはじめ、町長やJA支店長との懇談、後援会総会での講演など精力的に駆け巡りました。
 18日は、森町の梶谷恵造町長と懇談しました。
話題はTPP問題です。森候補が「TPP参加阻止のために道民のみなさんと連携し、がんばりたい」と述べると、梶谷町長は「町でも反対ののぼりを立てようと計画しています。TPPは断固阻止したい」と応じました。
八雲(やくも〕町では、JA新はこだて農協八雲支店を訪問しました。支店長、営農部長とTPPは地域経済にとって死活問題という点で一政しました。
 16、17日は、北斗市で5カ所、乙部(おとべ)町で6カ所など各地で宣伝し、後援会の「つどい」にも参加しました。
乙部町では「TPP交渉参加に反対」の自民党ポスターがまだ張り出されています。
森候補は街頭宣伝で「北海道で反対と言っても東京に行けば言っていることがコロッと変わる。こんな政党を許せますか」と厳しく批判しました。
 乙部町役場前での演説には、町幹部も玄関前に出てきて森候補の訴えに最後まで耳を傾けました。町民からも「がんばって」と握手を求められました。('13年4月21日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

安心の地域 一緒に/空知管内 森参院候補が訴え

 

 日本共産党の森つねと参院北海道選挙区候補は20日、北海道空知管内の夕張市と岩見沢市で開催された演説会で「日本共産党の躍進で安心して暮らせる地域をつくりましょう」と訴えました。
 時折雪が舞う夕張市の演説会場は、映画「幸福の黄色いハンカチ」のラストシーンの舞台となった炭鉱住宅跡の近くにある、はまなす会館です。
 森氏は「しんぶん赤旗」記者時代に財政破綻後の地域の再生や、産業廃棄物処理場が住民の意思に反して建設されようとした問題で取材に訪れたことを紹介。「貧困と格差を広げる安倍首相の経済政策ではなく、賃金をアップし消費購買力を引き上げる政策で安心して暮らせる夕張を実現しましょう。紙智子参院議員をはじめ比例候補5人全員を当選させ、私を国会に送ってください」と力を込めました。
原発問題で森氏が「日本共産党を伸ばし、放射能の心配なく暮らせる社会を子や孫に残そうではありませんか」と訴えると、会場に集まった人たちは「そう、そう」とうなずいて聞き入っていました。参加者は「森さんに若い力を発揮してほしい。みんなでがんばって参院選で共産党を前進させよう」と話していました。
 岩見沢市の演説会場で森氏は「日本共産党が躍進してこそ、TPP断固反対の道民の意思が示せます」と支援を呼びかけ、大きな共感が広がりました。('13年4月20日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

TPP阻止 参院選で審判/札幌党演説会 大門・森氏訴え/市内5カ所で党躍進力込め

 

 

 参院選勝利をめざす日本共産党演説会が14日、札幌市内5カ所で開かれました。
札幌市北区の区民ホールには会場いっぱいの参加者がつめかけ、大門実紀史参院議員と森つねと参院道選挙区候補が参院選の必勝を訴えました。
 大門氏は国会情勢を紹介しながら環太平洋連携協定(TPP)、経済政策、憲法、原発問題について語りました。TPPについて大門氏は「安倍首相の『守るべきものは守る』というのはでたらめで、参加してしまえば関税撤廃は時間の問題です」と指摘。「参加はまだ決まったわけではなく、7月の加盟国会議や国会での承認が必要です。参院選が大きなヤマです」と強調し、日本共産党の躍進を訴えました。
 森氏は「安倍政権の暴走に国民は政治的模索と探求をしています。紙智子参院議員はじめ比例候補5人全員を当選させ、今こそ日本共産党を伸ばしてください」と訴えました。
 参加していた女性(31)は「共産党を伸ばして原発を廃炉にしたい。参院選勝利のために街頭宣伝や、子育て中のお母さんたちへ支持を広げます」と話していました。
 この日、大門氏は手稲区、清田区、豊平区でも訴え、森氏は清田区、豊平区で必勝の決意を述べました。('13年4月16日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

"農業できない国になる" TPP断固反対貫く/石狩地方 森参院選挙区候補が懇談

 

 日本共産党の森つねと参院北海道選挙区候補は全道キャラバンの一環で9、10、11日の3日間、石狩地方に入りました。

 

全道キャラバン

 10日は、道内でも有数の米どころである北海道当別(とうべつ)町の泉亭(せんてい)俊彦町長、新篠津(しんしのつ)村の東出輝一村長をはじめ、両町村のJAや土地改良区、商工会議所などを訪問し、懇談しました。
 森候補は「私どもはTPP(環太平洋連携協定)参加に断固反対をつらぬき、参加阻止に全力を尽くしてがんばります」と述べました。
 新篠津村の東出村長は「紙智子参院議員は農業に強い人ですね。健全な野党は共産党しかないね」と森候補を激励し、TPPが村に与える影響について「村は農業が基幹産業なので、農業が崩壊すれば地域の崩壊につながります。政府は勇気ある撤退も考えてほしい」と話しました。

 

「共にがんばりましょう」

 当別町の泉亭町長は「森候補は若くて頼もしい」と初対面の印象を話し「TPPは農業ができない国になってしまうただごとではないもの。TPP反対を言ってくれる人の数を増やすことが大事ですね。TPP参加阻止へ共産党さんも共にがんばりましょう」と語りました。
 懇談では、TPPから消費税増税、雇用問題など幅広い問題が話題にのぼりました。
 JA新しのつの三品幸治組合長、JA北いしかりの佐藤彰組合長、川村義宏専務理事とも懇談し、共産党への激励や「政党そのものへの信用がなくなってきている」「新自由主義はもう破綻している」という話も出されました。
 懇談のほか、党支部のつどいや全党員集会も各地で行われ、参院選で、紙智子参院議員をはじめ5人の比例候補の当選と、森候補の勝利のために奮闘することを誓い合いました。('13年4月12日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

森参院候補、函館を駆ける/全道キャラバン つどい・演説・懇談

 

 日本共産党の森つねと参院北海道選挙区候補は、全道キャラバンで26、27、28の3日間函館市に入りました。「つどい」や街頭宣伝に参加するとともに、4月6日に紙智子参院議員も参加して党が開く「大間原発シンポジウム」への協力申し入れ活動などを力いっぱい行いました。
 26日の西旭岡での「つどい」には初参加の人も含めて14人が参加しました。森候補は、自分自身の入党の思いや、全道をまわってつかんだ農業従事者や関連産業で働く人たちの声を紹介し「力をあわせてTPP(環太平洋連携協定)をやめさせましょう」と訴えました。「つどい」に参加した後援会員が「ビラ配布の手伝いをするよ」と選挙への協力を申し出ました。
 27日には3カ所で演説し、「TPP参加は、北海道の食料自給率を210%から89%に引き下げます。自民党政権は食料自給率の目標も掲げられない。函館をダメにするTPP参加を断固やめさせましよう」と訴えました。
 同日午後には、自交総連の組合を高橋佳大党函館地区委員長と一緒に訪ね、『賃上げ・雇用アピール』を手渡して、シンポジウムヘの参和を呼びかけました。「安倍自公政権がまた規制緩和するとなれば、タクシーも大変なことになる。俺たちのことを考えてくれるのは共産党だけだ」との声もありました。
 28日には、13団体にシンポジウムの案内を行いました。('13年3月30日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

TPP 首相に憤慨/JA北宗谷組合長は「断固反対」/豊富町 森参議候補が懇談

 

石川組合長(左)と懇談する森参院北海道選挙区候補=7日、北海道豊富町

 日本共産党の森つねと参院北海道選挙区候補は7日、北海道豊富(とよとみ)町のJA北宗谷(きたそうや)を訪ね、環太平洋連携協定(TPP)や幌延深地層研究センターの事故について石川岳志組合長と懇談しました。

 

 JA北宗谷は北海道最北部の宗谷管内の豊富町、稚内市沼川地区、利尻町、礼文町に位置する酪農を中心にした農協です。
 「安倍首相がTPP交渉参加に踏み出す姿勢を強めていることに憤慨しています」と切り出した石川組合長は、自民党国会議員のポスターが並ぶ応接室で「TPP反対を公約した自民党が大勝したので期待したのですが、裏切られた思いです。安倍首相には怒りを感じます」と話しました。
 森氏が地域への影響について尋ねると、石川氏は「酪農が中心のこの地域では、TPP参加で3分の2の農家はいなくなるでしょう。関税撤廃の例外品目を一つでも多く増やす条件闘争に切り替えた方がいいという人も出ていますが、『断固反対』以外にありません」と強調しました。
 幌延深地層研究センターの事故について石川氏は「最近この地域でも地震が立て続けに起きています。核廃棄物処理施設の誘致には絶対反対しなければなりません」と話しました。
 森氏が紙智子参院議員の国会質問などを手渡すと、石川氏は「今度こそ共産党に切り替えるという人も出てきました。ぜひ頑張ってください」と激励しました。(2013年3月9日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

政治に春呼ぶ集い/札幌・森参院道選挙区候補 入党初心語る

 


 札幌市北区の拓北地域の「とれぷ日本共産党後援会」は16日、「政治に春を呼ぶ新春のつどい」を開き、森つねと参院北海道選挙区候補が参加しました。
 森候補は自らの入党したきっかけや、赤旗記者としての活動を紹介し「安倍政権は震災復興や景気・雇用、原発、TPP(環太平洋連携協定)、米軍基地問題など、どの問題でも国民の暮らしを守る立場での解決策を示せず、国民との間に深刻な矛盾を招く」と指摘しました。
 紙智子参院議員をはじめ、比例5候補全員当選と、自身の参院選勝利への決意を述べ「″正社員が当たり前″の社会にすること、原発ゼロ、TPPストップ、社会保障の改悪ストップ」などに取り組んでいくことを強調しました。(2013年2月20日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

灯油・燃油高 対策早く/北海道 広がる打撃・不安/共産党・森参院候補ら奔走

 

 くらしや商売を苦しめる灯油・燃油高騰への対策を早く―北海道各地で心配や不安の声が広がっています。日本共産党北海道委員会は1月30日に「灯油・燃油対策本部」(本部長・森つねと参院遣う翼挙区候補)を立ち上げ、実態調査や地方自治体への申し入れを急いでいます。
 森氏は連日、灯油・燃油高騰で影響を受ける団体を訪問し、道民の声を直接聞く中で、「くらしや商売を支えてほしい」という切実な声が寄せられています。
 道消費者協会の木谷洋史専務理事は「家庭の灯油使用量は減っているのに、価格が上がって家計支出は増えている」と話しました。
 北海道の灯油価格は、10年前は1g約50円で、現在の購入価格は約2倍になっています。年金暮らしの高齢者や低所得者だけでなく、10年間で賃金が月3万円も減っている(厚労省調べ)勤労世帯にとっても大きな打撃です。
 木谷氏は「北海道では灯油は生活必需品。自由価格商品だから(市場には手を出せない)と国は言うが、所得が増えない中このままでいいのでしょうか」と、さらなる値上がりに心配の声をあげました。
 道公衆浴場業生活衛生同業組合の後藤信夫専務は「入浴料は法律で価格が決められるため、自分たちで上げられない。銭湯は、高齢者の交流の場にもなっているのです」と語りました。高騰する重油の代わりに廃材などを混ぜてボイラーをつける銭湯も増えていますが設備更新に費用がかかることもあり、約4割の銭湯は重油のみ使用のボイラーです。重油は昨年から1g6円以上の値上がりです。
 道漁業協同組合連合会は、船外機の改良や漁船の速度維持など「燃料費を減らす努力をしているのに、価格が倍以上に上がっているため負担は大きい」といいます。
道ハイヤー協会の照井幸一専務は「北海道の冬は特別の道路事情があり、燃油コストも大きい」とのべ、国による支援の必要性を訴えました。
森氏は懇談で「くらしと中小企業などへの緊急策と、価格安定の対策が両方とも必要です」と話し、8日の政府交渉で「北海道の実情をしっかり訴えます」と約束しました。

 

 「福祉灯油」136市町村で 北海道保健福祉部によれば道内179市町村のうち福祉灯油を実施しているのは、追加実施を決めた64市町村を含めて次の136市町村であることが4日、明らかになりました。
【市】江別、恵庭、北広島、小樽、美唄、士別、富良野、留萌、椎内、網走、北見、紋別、苫小牧、帯広、根室
【町】松前、福島、知内、木古内、森、八雲、江差、奥尻、乙部、今金、せたな、寿都、黒松内、蘭越、ニセコ、喜茂別、京極、倶知安、共和、岩内、積丹、古平、余市、南幌、長沼、栗山、奈井江、上砂川、浦臼、新十津川、妹背牛、雨竜、北竜、沼田、東神楽、当麻、比布、愛別、上川、美瑛、上富良野、中富良野、南富良野、和寒、剣淵、美深、中川、幌加内、増毛、小平、苫前、羽幌、遠別、天塩、幌延、浜頓別、中頓別、枝幸、豊富、利尻、利尻富士、美幌、津別、斜里、清里、小清水、訓子府、置戸、佐呂間、遠軽、湧別、滝上、興部、雄武、大空、豊浦、厚真、洞爺湖、安平、むかわ、日高、平取、新冠、浦河、新ひだか、音更、士幌、上士幌、鹿追、新得、清水、芽室、大樹、広尾、幕別、池田、豊頃、本別、足寄、陸別、浦幌、釧路、厚岸、浜中、標茶、弟子屈、白糠

 【村】新篠津、島牧、留寿都、真狩、泊、神恵内、赤井川、占冠、音威子府、猿払、西興部、中札内、更別、鶴居

 

「福祉灯油」実施ぜひ/森参院候補ら 札幌パルコ前で宣伝

 

 日本共産党分野別後援会と森つねと参院選挙区候補は26日、札幌市中央区のパルコ前で宣伝し、労働者・業者・女性・青年の各後援会から15人が参加しました。
 森候補は、寒さが厳しいこの時期に灯油が高騰している問題をとりあげ、「日本共産党は障害者や高齢者が安心して冬を暮らせるよう″福祉灯油の実施を提案しています」と述べ、「若者の2人に1人は非正規雇用といわれています。″アベノミクス″とマスコミでは騒がれていますが、働く人の 給料を増やさないと、デフレ不況は打開できません」と訴えました。
各後援会は「消費税増税ストップ」や「生活保護費引き下げと就学援助の削減への反対」などを買い物寄らに訴えました。('13年1月29日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

高騰する灯油価格/石油元売り会社の価格つり上げにメスを/森参院候補 道生協連と懇談

 

 日本共産党の森つねと参院北海道選挙区候補は25日、北海道生活協同組合連合会を訪れ、前川和広専務理事と高騰する灯油価格問題で懇談しました。
畠山和也道政策委員長、宮内聡道常任委員も同席しました。
 北海道生協連は昨年12月、「石油元売りメーカーは灯油仕切り価格を大幅に値上げし、しかも毎週、値上げを続ける異常事態になっている。高齢者世帯・子育て世代など社会的弱者に大きな影響を与えている」として「灯油問題緊急対策本部」を設置しました。1月に入ってから石油元売り会社の業界団体である石油連盟や高橋はるみ北海道知事に「灯油の適正価格と安定供給についての要請書」を提出しています。
 懇談の中で前川氏は「1月のこの時期に灯油代が1gあたり100円を超えたことは、少なくとも21世紀になってから初めてのこと」と前置きし、灯油価格の値上がりの原因が原価の高騰ではなく、投機的要因による石油元売り会社の価格つり上げにあることを指摘。「日本共産党は、このカラクリにメスを入れてほしい」と要望しました。
 森氏は「生活必需品である灯油の価格の不透明は解明しなければなりません」と話し、今後も力を合わせて灯油価格問題に対応していくことを話し合いました。('13年1月27日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

農業の守り手 紙議員を必ず/森候補が訴え/札幌手稲で集い

 

 日本共産党札幌西・手稲地区委員会と手稲区後援会がこのほど、札幌市の同区内で「新春のつどい」を開きました。
 後援会代表世話人の茂木泰三さんが「憲法改悪などをたくらむ安倍晋三政権のもと、紙智子参院議員と森つねと候補を必ず国会へ」と呼びかけました。
 森つねと参院北海道選挙区候補は紙参院議員を″農業の守り神″とのべて国会での奮闘を紹介。「悪政と正面から対決し、平和とくらしを守る政治を紙さんと一緒にやらせてください」と気迫を込めて訴えました。後援会員による詩吟や歌、皿回しなどが披露され、交流を深めました。('13年1月27日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

悪政暴走の防波堤に 森候補が決意/北広島市 新春のつどい

 

 日本共産党北広島市委員会と連合後援会は20日、「新春のつどい」を開き、参院選躍進への決意を固め合いました。
 昨年の衆院選を比例候補としてたたかった畠山和也氏のメッセージが披露され、中野募市委員長が参院選勝利への決意を述べました。
森つねと参院北海道選挙区候補は「消費税大増税や憲法改悪をはじめ、どんな問題でも国民の不安と怒りが広がっている。安倍自公政権の悪政暴走への防波堤として、国民と共同してたたかう日本共産党の候補として頑張り抜きます」と力強く訴えました。
 さらに「紙智子参院議員の3選を必ず勝ち取るために全力をあげます」と述べたところで、会場から突然、当日誕生日を迎えた森候補に向けて「ハッピーパースデーつねと」の合唱が会場いっぱいに広がり、大きな拍手に包まれました。('13年1月26日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

35歳の誕生日 森候補が決意/札幌豊平で集い

 

 日本共産党(札幌市)豊平区後援会主催の″新春のつどい″が20日、同区内で開かれました。
 紙智子参院議員がビデオメッセージで「自公政権による憲法9条改悪、消費税増税、TPP(環太平洋連携協定)参加、原子力発電所推進などの危険な動きが強まり、共産党の役割が一層大きくなった」と奮闘の決意と共に参院選勝利への支援を訴えました。
 森つねと参院北海道選挙区候補は、全国比例選挙で紙議員をはじめとする5人の議席獲得に奮闘すると決意を述べ、「今日は私の35歳の誕生日。70歳まで35年もあり、当選して国民の生活擁護のために長く働かせてほしい」とあいさつしました。
 ステージでは、筝(こと)の演奏や歌、獅子舞、八丈太鼓、漫談などが披露されました。('13年1月25日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

悪政の暴走ストップ/札幌市清田区 森参院道選挙区候補訴え

 

 

 日本共産党札幌豊平・清田・南地区委員会と清田区党後援会主催の「清田区新春のつどい」が19日、札幌市清田区内で開かれました。
 雪の中、党員、後援会員、支持者ら90人が出席し、参院選の勝利を誓い合いました。
田中秀夫後援会長が「日本にとっても、北海道にとっても大切な紙智子参院議員の議席を必ず勝ちとるため頑張ろう」とあいさつしました。
 森つねと参院北海道選挙区候補は「消費税増税や憲法改悪への国民の不安と怒りは大きい。安倍自公政権の悪政暴走の防波堤として、今こそ共産党の出番です」と強調し、「紙智子参院議員の3選と自らの勝利のため全力をあげます」と述べ、大きな拍手をあびました。
 各地域や団体の後援会有志による相撲甚句や踊り、カラオケ、コーラスなども披露され、参加者は和やかに歓談しました。('13年1月22日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

成人の日/希望ある日本へ ともに/紙参院議員と森選挙区候補が訴え

 

 

 日本共産党の紙智子参院議員と森つねと参院北海道選挙区候補は14日、新成人を祝う式典が開かれた札幌市白石区の札幌コンベンションセンター前で宣伝し「新成人おめでとうございます。ともに希望の持てる日本をつくりましょう」と訴えました。
 紙議員は、雪の路面を気にしながら式典会場にむかう新成人たちに「おめでとうございます」と声をかけながら、「若い人たちの中では非正規雇用が広がっています。企業がいつでも仕事を奪えるような不安定な働かせ方を変えましょう。日本共産党は新しく成人として社会の一員になったみなさんと力を合わせて頑張ります」と訴えました。
 森氏は「国民が主人公の社会をつくるために一緒に頑張りましょう」と訴えました。
伊藤りち子札幌市議と党白石区後援会の人たち約30人も宣伝に参加し、のぼりを掲げてビラを配布し、新成人を祝いました。
 晴れ着姿の3人の女性は「まだ学生なのでちゃんと勉強したいです」「早く仕事を身に付けたい」「働いて親孝行したいです」と、これからの希望を話していました。('13年1月15日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

帯広市内で党旗びらき/森参院選挙区候補があいさつ/党十勝地区委

 

 日本共産党十勝地区委員会は10日、帯広市内で党旗びらきを開催しました。
 佐藤糸江十勝地区委員長はあいさつで、衆院選の選挙結果を報告し「来るべき参院選では一人ひとりが候補者の分身となってたたかおう」と呼びかけました。
 森つねと参院北海道選挙区候補があいさつし、子どもの頃いじめにあった体験を語りながら「政治が弱い者をいじめるのは、絶対に許せません」と力を込めて訴えました。
 総選挙を候補者としてたたかった経験を話し「国民の模索と探求はまだ続いています。
 紙智子参院議員の3選を必ず勝ち取り、私も北海道定数2のうちの1議席をもぎとって道民のみなさんのために働きたい」と力強く支援を訴えると、大きな拍手に包まれました。
 最後に稲葉典昭帯広市議団長が決意を述ベ、山本和子上士幌町議が手品を披露し、団結ガンバローを三唱して閉会しました。
 参加者は「森候補の話を初めて聞きましたが、とてもいい話でした。参議院選挙に向けて力がわきました」と話しました。('13年1月13日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

TPP食い止めます/紙議員・森候補が宣伝/札幌市

 

 参議院選挙で日本共産党を大きく―参院比例候補として3選をめざす紙智子参院議員と、共産党がかつて議席を持っていた北海道選挙区で議席獲得をめざす森つねと選挙区候補が8日、札幌市中央区で職場に向かう労働者に決意と支援を訴えました。
 紙議員は「政治を動かすのは国民の力。安倍内閣が暴走しようとするなか、日本共産党は国民のみなさんと力を合わせます」と決意を述べ、交渉参加への動きが強まっている環太平洋連携協定(TPP)について「北海道の第1次産業や地域経済を、このまま壊させるわけにはいかない。先頭に立って食い止めます」と力強く訴えました。
 7日に立候補を発表し、参院選挙区候補として初めて街頭から訴えた森候補は「しんぶん赤旗」記者としての取材経験も紹介しながら、「毎週金曜日の反原発行動にも参加し続けてきた。共同の力を広げて、定数2の選挙区でも勝ちぬきたい」と訴えました。
 厳寒のなか、大きく手を振って激励する人もいました。('13年1月9日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

党参院選挙区候補が決意/原発ゼロの声届ける 森候補

 

 

 日本共産党北海道委員会は7日、今年7月に改選となる参院選の北海道選挙区(定数2)候補として、元しんぶん赤旗記者で2012年の衆院選挙の小選挙区北海道3区候補者だった森つねと氏(34)=新=を擁立すると発表しました。
 参院比例候補として3選をめざす紙智子参院議員、青山慶二党道書記長とともに北海道庁内で記者会見した森氏は「『しんぶん赤旗』の記者として全道を駆けまわり、衆院小選挙区候補として国政に挑戦する中で、暮らしの願いや平和を求める道民の声を肌で感じてきました。安倍内閣が進めようとしている消費税増税、憲法9条の改悪、環太平洋連携協定(TPP)に、国民は不安を募らせています。私自身、ほぼ毎週参加している道庁前の行動では、参加者が『原発ゼロ』をめざして新たな決意に燃えています。新しい政治を求める国民・道民の願いにこたえる政治実現に力をつくします」と決意を表明しました。
 紙議員は「森さんは人の心に飛び込んで記事を書き、若者の相談を受けてきた実績のある人です。国民の暮らしや願いが脇に置かれるような今の政治を変えるために、一緒になってたたかいます」と語りました。('13年1月8日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)