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   2014年12月  

 

憲法改悪問題

   

その他

   

 

 

 

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「戦争する国」認めない/憲法会議が雪の中宣伝/札幌

 

降りしきる雪をものともせず宣伝する憲法会議の人たち=22日、札幌市

 

 北海道憲法会議メンバーと市民有志は22日、降りしきる雪のなか、札幌市のJR札幌駅近くで「安倍政権が進めようとしている戦争する国づくりを認めるわけにはいきません」と宣伝しました。
 同会事務局長の齋藤耕弁護士は「集団的自衛権の行使容認の『閣議決定』を許すわけにはいきません。政府は国民を監視する法律を準備しています。『戦争する国』になる前に声をあげましょう」と呼びかけました。
 弁護士や労働者が交代でマイクを握り、「集団的自衛権は国民を守るという自民党の言い分は世界の非常識です」「憲法は私たちの安全安心を守る後ろ盾。壊すわけにはいきません」と訴えました。
 会社員の男性は受け取ったビラを見て、「日本の安全は守らなければならないが、海外に攻めていこうというのはおかしいですよね」と話していました。('14年12月23日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

 

 

労働・生活の問題解決/年越しのめどついた、ユニオン加入を決意/札幌 反貧困ネットが相談会

 

仕事や暮らしの問題など、市民の困りごとを受け付けた相談会=25日、札幌市

 

 「反貧困ネット北海道」は25日、札幌市内で無料の「労働と生活の総合相談会」を行いました。道社保協、道生連などのスタッフと各分野の専門家が次々と訪れる市民の相談にのりました。
 夫が心筋梗塞で入院し、医療費の支払いなどで年金を担保に借金している手稲区の女性は、「借金の返済は今月で終わりますが、灯油代が負担できず年を越せない。当座の資金をなんとかできないか」と相談。相談員が北海道の緊急貸付金(5万円)制度を紹介すると、はっとした様子で笑顔を見せました。
 道生連の細川久美子副会長は「相談に来てくれたことで解決方向が見えました。年を越せるめどがついてよかった」と話しました。
 労働裁判をたたかっている大学教授の女性(66)は「70歳まで働けるという条件で教授になったが、65歳になったとたんに嘱託職員という条件に変わったため訴訟を起こした」と支援の相談に訪れました。
 道労連の吉根清三相談員が、一人でたたかうのではなく、労働組合に入り、大学側と団体交渉も行い改善を求めるようすすめたところ、女性は、ローカルユニオンに加入することを決意しました。('14年12月26日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)