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   2016年2月  

 

憲法改悪問題

   

米軍・自衛隊派兵問題

   

労働・雇用問題

   

その他

   

 

 

 

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「戦争させない」思い集め 30分で94人分、交流会も開く/札幌・手稲区

 

署名に応じる市民ら=19日、札幌・JR手稲駅前

 

 札幌市手稲区のJR手稲駅北口広場で19日、革新懇・ていねの会が呼びかけて、30人で2000万署名活動を行い、30分で94人分が寄せられました。
 同区では昨年12月、憲法共同センターができ2000万署名の中心となっています。毎月19日の行動の後に、各地域・団体の運動を交流し、署名推進の力となっています。この日の交流会では、日本共産党の砂塵貴子札幌西・手稲地区委員長から衆院道5区補選の候補1本化についての報告があり、2000万署名が野党共闘への大きな後押しとなることを確認しました。('16年2月24日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

「戦後の平和を孫の代にもつなぎたい」と署名/札幌南区澄川駅前

 

澄川駅前で宣伝する参加者たち=19日、札幌市

 

 札幌市南区の南区民の会は19日、戦争法廃止を求める2000万署名を地下鉄澄川駅前で行いました。雨の中、マイクで「武力行使で平和はつくれない。難民とテロリストをふやすだけ」と訴えました。
 つえをついた高齢の女性が「戦後の平和を孫の代につなぎたい」と署名。「戦争で金もうけをしようとする者は平和の敵だ」「武器の開発・輸出に使うお金は、被災地の復興、災害対策費と社会福祉に使ってほしい」など、28人が署名しました。('16年2月24日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

戦争法は必ず廃止に/2000万署名 党女性後援会がよびかけ

 

2000万署名を呼びかける女性後援会員たち=12日、JR札幌駅南口広場

 

 北海道の日本共産党女性後援会は12日、札幌駅南口広場で、戦争法廃止を求める2000万署名のよびかけと、党の政策を訴える宣伝をしました。
 市内各区の新婦人内後援会有志が「中小企業の経営は厳しい。消費税増税などありえません」「安倍政権は国民の声に耳を傾けない。民主主義の崩壊です」「戦争法は必ず廃止にしましょう。野党共闘を強く求めます」と呼びかけました。
 2000万署名をした女性は、「父は学徒出陣し、飛行機に乗る直前に終戦を迎えた。だから今、私がいる。戦争法反対。企業献金も政党助成金も受け取らないから共産党ははっきりモノが言える。立派です」と話しました。
 「消費税10% 『先送り』でなくきっぱり中止を」のプラスターに目を止め、「私も増税反対。頑張って」と声をかける人もいました。('16年2月16日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

戦争法廃止の2000万署名/ 2時問で435人、行列も/帯広市

 

行列ができた2000万署名行動=7日、北海道帯広市

 

 戦争法廃止の2000万署名への協力をよびかける活動を進めている「憲法共同センターとかち」は7日、北海道帯広市で行われている「おびひろ氷まつり」の会場前で、所属する14団体が4組に分かれて、1組30分ずつでつないでいく「リレー署名行動」をおこないました。
 「戦争するのイヤでしょ」と、わが子に問いかけながら署名をする女性や、友達同士で輪になって署名をする小学生の姿もありました。
 2時間の署名行動には38人が参加し、435人分の署名が寄せられました。
 日本共産党帯広市議団、佐々木とし子党十勝道政事務所長が参加し、一緒に署名を呼びかけました。('16年2月10日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

"子どもを戦争にやれる?"お客さんにも声かけ/スナックのママ 1000人分超

 

カウンターに立つ尾谷さん

 札幌市の繁華街・すすきのでスナックを経営する尾谷(おだに)幸子さん(64)は、お客さんや出入り業者、知人・友人に、次々と戦争法廃止を求める2000万署名を勧め、これまでに1000人分を超える署名を集めています。 (秋山強志)

 

■なぜ平和壊すの
 「父は戦争に駆り出されてけがをし、傷病兵として帰ってきました。戦争の怖さを知っています。なぜまた、平和を壊そうとするのでしょうか」
 戦争を憎む気持ちが、尾谷さんを突き動かします。
 札幌生まれの尾谷さんが、勤めていた家電販売店を辞め、すすきのの飲食店で働き始めたのは38年前です。40代で独立し、自分のお店を構えました。
 普段お店では、政治、野球、宗教の話はタブー。「でも、戦争の話は別です」と尾谷さん。常連のお客さんには、ためらわず2000万署名を勧めます。政治の話をしたことがない人でも、「自分の子どもを戦争にやれる? 私はやれない。たとえ出来の悪い子どもでも、戦争で殺されるのはいや」。そんなふうに話して、2000万署名を訴えています。
 「兵隊さんだけじゃないです。日本は70年前、無差別に爆弾を落とされ、多くの子どもや女性が殺されました。戦争は、人間としてやっちゃいけないことじゃないですか」
 声が熱気を帯びます。
 署名をしてくれたお客さんに、さらに「知り合いに広げてほしい」とお願いすると、しばらくして「私が声をかけた人がさらに他の人にも声をかけて署名を集めてくれたよ」とうれしい連絡が届いたことも。

 

■止める大きな力
 尾谷さんは、札幌中部民主商工会(民商)の副会長も務め、休日がないほど多忙ですが、その合間を見つけては、広いつながりを生かして、民商の会員さん、お店に玄関マットを届けてくれた業者の人、子どもの学校時代のPTAの知り合い、仕事上がりに使うタクシーの運転手さんにと、どんどん声をかけ、協力を広げました。
 1月末までに集めた署名は、札幌中部民商全体で3090人分になりました。
 尾谷さんは力を込めます。
 「戦争は天災じゃない。人災です。だから人の力で止めることができる。署名がその大きな力となるはずです。署名用紙は"ただの紙切れ"じゃない。署名した人たちの思いがたくさん詰まっています。政府はその思いを、しつかりと受け止めて」('16年2月3日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

「戦争法廃止2000万署名」人口の3割超/雪の日も風の日も…集めた成果/釧路市桜ケ岡支部

 

スーパー前で宣伝し、署名を呼びかける桜ケ岡支部のメンバーと工藤正志市議(左から2人目)=北海道釧路市

 

 桜ケ岡地域は市の南東部。太平洋に臨み、かつて炭鉱城下町として栄えました。
 1月下旬、スーパー前で、支部のメンバーと工藤正志市議が署名への協力を訴えました。
 買い物に来ていた畑山いずみさん(33)は、昼とはいえ氷点下4・5度の気温のなか、3歳の娘に「待っててね」と声をかけてペンをとりました。「この子たちが大きくなったらどうなっちゃうのかなと思って。戦争法はダメです、廃止にしたい」と語りました。

 

●目標数クリア
 支部は昨年10月、2000署名目標を決めました。参院選の得票目標の2倍です。「一気にダッシュしよう」と900世帯ほどの後援会員に働きかけました。20人ほどの支部員が同級生や親せき、家に来た乳酸菌飲料の販売員にも署名を訴えています。地域の軒並み訪問では、初めて会う人も多くが署名しました。
 創価学会員の男性(63)は、「安倍さんは戦争に引っ張っていくようなことばかりしているっしょ。公明党も自民党と組んでやるのはよくないね」と署名しました。「公明党を支持するのをやめる」と夫婦で協力した創価学会員もいました。
 支部のメンバーはそれぞれの思いを込めて署名を訴えています。
 棟方和子さん(86)は、町内会や合唱サークルの仲間30人から署名を集めました。「私は戦後、混乱のなか中国からひきあげ、大変な思いをした。終戦前に父が亡くなり、母は3人の子どもを養うのにどんなに苦労したか。戦争だけは絶対にダメ」と語ります。

 

●頑張りどころ
 「この署名は、戦争法廃止の署名であり、野党共闘を実現する"要"の署名です」と語る工藤一夫支部長(78)は、毎日のように20軒、30軒と歩き、署名活動の先頭に立っています。「安倍政権を倒して戦争法廃止の『国民連合政府』を実現できるかどうか、今、そういう所にきている。引き続きがんばりたい」と話します。('16年2月2日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

戦争法廃止の野党共闘を求め街頭宣伝/ママ・学者・青年の3団体/札幌

 

「戦争法廃止」「野党は共闘」を呼びかける演説に多くの市民が足を止めました=1月30日、札幌市

 

 「ママの会◎北海道」、学者、青年の3団体は1月30日、札幌市で、戦争法廃止の野党共闘を求める街頭宣伝を行いました。東京から駆けつけた「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合」呼びかけ人ら、3人の訴えを紹介します。

 

◆結集すれば道〜「市民連合」呼びかけ人・山口二郎法政大学教授(立憲デモクラ シーの会)
 戦後最大の危機、憲法と民主主義の最大の危機に対して、野党は結集しなければなりません。それぞれの利害やいきさつは、ちっぽけな問題です。結集すれば道は開けます。
 4月に行われる衆院道5区補選は参院選の前哨戦として全国が注目する選挙です。去年、国会前にみんなで集まって「安保法制いらない」と叫んだ。あのたたかいを今度は北海道でやりたい。北海道のみなさんは、安保法制廃止、安倍政権打倒のたたかいの先頭に立っているとの思いでがんばってください。ともにたたかいましょう。

 

◆野党共闘こそ〜「市民連合」呼びかけ人・諏訪原健さん(SEALDs=シールズ)
 安倍政権は、いままでの自民党とはまったく違います。集団的自衛権行使を容認し、それを前提にして安保法制を成立させた。私たちが反対の声を上げても聞く耳を持ちません。立憲主義をばかにしているし、民主主義をばかにしています。
 安倍政権を倒すためにどうすればいいか。「野党は共闘」です。バラバラに挑んで勝てるはずがない。市民の力を最大限に発揮するためにも、野党の共闘が大事です。道5区補選で、みなさんの力でモデルケースをつくっていきましょう。

 

◆間違った法制〜伊勢崎賢治東京外国語大学教授(元国連PKO幹部)
 安保法制はいろいろ間違っている。間違った法制で一番被害を受けるのは、海外に送られる自衛隊員です。
 憲法9条を守るなら絶対に自衛隊を出してはいけない。国際協力は自衛隊を送るしかないのか、それ以外のことはないのか、国民に問うことなしに絶対に送ってはいけない。そのための野党の共闘が必要です。一緒に頑張りましょう。('16年2月2日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

 

 

非核の街に米艦船来るな/北海道・小樽港 吹雪のなか抗議

 

米艦船に怒りのコールを上げる集会参加者=4日、小樽市

 

 北海道小樽港に4、5日と連続して米艦船が入港したことを受け、米艦船寄港反対小樽連絡会は両日、抗議集会を開きました。入港したのは掃海艦パトリオット(4日入港)とミサイル駆逐艦ベンフォールド(5日入港)。
 4日の集会には55人が参加し吹雪の中怒りの声を上げました。
 佐藤勤連絡会代表が「海上保安庁の船がパトリオットを守り、反対運動を威嚇しているようで、沖縄の辺野古基地のようだ。平和な商業港、非核宣言の街・小樽への米軍艦入港を許すわけにはいかない」と述べました。
 道労連の竹田吉宏事務局次長が「核兵器搭載可能な軍艦入港は市民の意思に反する。米いいなりの安倍政治を終わらせるために2000万署名をやり切りたい」と訴えました。日本共産党の新谷とし市議団長が「共産党は毎回の議会で非核港湾条例案を提案している。引き続き議会でも取り上げ実現させたい」とあいさつしました。
 参加者全員で米艦船に向かって「パトリオットはアメリカに帰れ」とコールしました。('16年2月6日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

 

 

創意工夫で若者報告/沖縄・辺野古座り込み体験も/旭川平和委員会

 

アイドルグループAKB48と対比してTPPの問題点を学んだ報告会=22日、北海道旭川市

 

 北海道旭川市で22日、旭川平和委員会の公開例会「旭川の若者の活動報告会」が開かれ、環太平洋連携協定(TPP)問題と沖縄問題に取り組む若者2人が報告しました。
 TPPをわかりやすく伝えようと、アイドルグループAKB48と対比して面白くポイント紹介したのは旭川出身の櫻田晶子さん。農業のみならず食生活や皆保険など、国民生活に深刻な影響を与えるTPPの存在を知り、「若い世代にこの問題をわかりやすく伝えるには?」と「AKBとTPPの違い」と題したミニ講座を考え、身近な人に伝え始めました。
 アイドル風衣装に身を包み、歌い踊りながら登場した櫻田さんは約30分間、「総選挙″で思いを語るのがAKB、総選挙で思いを語らないのがTPP」「声をからして歌うのがAKB、米を枯らして奪うのがTPP」など、15項目のテーマをピックアップし、冗談で会場を沸かせながら「AKBとTPPの違い」を報告しました。
 沖縄・辺野古(へのこ)新基地建設反対の座り込みに参加した大学4年の男子学生は、写真や動画を紹介しながら座り込みを続けるおじい・おばあの気持ち、座り込みがいかに非暴力主義を貫いているか、政府と米軍の勝手な姿を報告。東村高江地区では県道から150b、民家から500bしか離れていないヘリパッドに、アメリカ軍の最新鋭輸送機オスプレイが離着陸していることを批判しました。
 ツイッターや案内チラシを見て来た人も参加。母親と一緒に来た小学生が「あのお姉さん本物のAKBの人?」と話す一幕もありました。
 旭川平和委員会の由井久志事務局長は「難しい社会問題を若者が自ら理解し周囲に伝えようと創意工夫を凝らしている姿に感動しました。若者はエネルギ一にあふれている。若い世代と力をあわせて安倍政治と対峠(たいじ)していくことの大切さを感じました」と話していました。('16年2月25日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

いのちとくらし守れ/札幌集会開き280人が交流

 

 北海道消費税廃止各界連絡会、道高齢期運動連絡会、道社保協は20日、札幌市内で「いのちとくらしを守れ!総決起集会」を開きました。業者や年金生活者、子育て中の母親ら280人が各分野の運動を交流しました。
 道社保協の大橋晃会長は「命と暮らしを破壊する戦争法に反対し、社会保障を守り充実させるため声をあげるのが大事。声をあげれば多くの国民に届く」と呼びかけました。
 生活保護費引き下げの中止を求める「新・入間裁判」原告弁護団の西博和弁護士が「生保基準は国家が国民に対して保障する生活の最低基準であり、最低レベルとは何かが問われている」として裁判の意義をのべました。
 生活保護利用者、業者、年金生活者、青年ユニオン、医療従事者、障害者、子育て世代の各代表がリレートーク。「新・人間裁判」原告の高橋昭三郎さんは「生保に対する攻撃は受給者だけでなく国民全体への攻撃」とのべ支援を訴えました。
 集会後、市内中心部をパレードしました。('16年2月24日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

障害者と家族が雪まつり楽しむ/札幌大通会場

 

雪まつりの雪像を見学するひまわり号の参加者=11日、札幌市

 

 障害者とその家族、ボランティアが鉄道やバスを乗り継いで旅を楽しむ「ひまわり号」を走らせる札幌実行委員会(岩本萬実行委員長)は「第67回さっぽろ雪まつり」最終日の11日(つどーむ会場は18日まで)、大通会場で大雪像見学散策を楽しみました。
 北海道新幹線やアニメ「進撃の巨人」の雪像などを目の当たりにし「早く乗ってみたい」「大きくてすごかった」とみんな興奮気味。車いすで会場を巡った伊福悟さんは「みんなの手を借りて雪像を見ることができて感謝です」と笑顔で話しました。
 初めてボランティアとして参加した高校2年の女子生徒は「筋肉痛になりそう」とはにかみ、雪道での車いすの操作は難しいと話しました。高校1年の男子生徒は「市電の話題で話が弾みました。また参加したい」とうれしそうでした。('16年2月17日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

香山リカさんと青年らが宣伝 札幌/ヘイトスピーチない街に

 

スピーチする香山さん(前列中央)ら=7日、札幌市

 

 ヘイトスピーチ(差別扇動行為)に反対し、差別のない安心できる街にしようと呼びかける札幌市の青年たちが6、7の両日、雪まつり会場近くで宣伝行動しました。
 7日の行動には、札幌出身の精神科医・香山リカさん、前札幌市長の上田文雄弁護士も駆け付け、差別のない社会の実現を呼びかけました。
 札幌市では数年前から、多くの観光客が訪れる雪まつりの時期にヘイトスピーチが行われていました。
 香山さんは「全国で批判の声が高まっています。大阪では規制条例が制定され、川崎では地元の住民たちがデモを阻止しました。北海道でも、差別のないまちを一緒につくっていきましょう」と呼びかけました。
 札幌市議会から、日本共産党の太田秀子議員、民主党の大嶋薫議員も参加し、「民族・文化の違いを認め合う社会をつくろう」などと訴えました。
 参加者に激励の声をかけた札幌市の男性労働者は、「ヘイトと戦争法は、根っこでつながっていると感じる。国や民族を超えて平和を守らないといけない」と話していました。('16年2月9日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

野党共闘へ ママ・学者・青年の3団体が協力要請/野党各党事務所を訪問

 

諏訪原さん(右から2人目)らの要請を受け、懇談する青山委員長(左から2人目)ら=1月30日、札幌市

 

 「安保関連法に反対するママの会◎北海道」「北海道の大学・高専関係者有志アピールの会」「ユニキタ」の3団体は1月30、31の両日、野党各党事務所を訪れ、戦争法廃止のための共闘実現へ、協力を要請しました。
 日本共産党への要請には、30日の街頭宣伝のために初めて北海道を訪れたSEALDS(シールズ)の諏訪原健さんも同行。「野党が共闘することで、安倍政権が今までの自民党とは違うことが広く知られ、政治を変えようと考える起爆剤になる。選挙に勝つだけでなく憲法に違反する安保法廃止、閣議決定撒回までやりとげることが必要」と話しました。
 党道委員会からは、青山慶二委員長、春木智江副委員長が応対しました。青山委員長は「衆院5区補選を目の前に抱えている北海道のたたかいは、戦争法廃止、野党共闘の流れをつくる上で非常に大きな意味を持つ。そこに直接携わる野党として、なんとしても成功させたい」と応じ、共闘実現へ向けて、共産党の基本的考えを述べ民主党や「市民の会」と話し合いを進めていることを紹介しました。('16年2月2日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)