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   2016年6月  

 

災害・原発問題

   

 

 

 

 

 

「原発ゼロ」を/200回目を迎えた道庁北門前抗議行動に300人/札幌市

 

「原発反対」と声を上げる参加者=3日、札幌市

 

 「原発ゼロ」を求めて3日、各地で「金曜行動」に取り組みました。札幌市の行動は200回目でした。
 北海道反原発連合は、身を切るような冷たい風が吹く中で200回目となる道庁北門前抗議行動に300人が参加し、十数人がスピーチしました。
 初スピーチの更科ひかりさん(30)は「200回やっているのに原発がなくならない。原発の不安をなくす、人間のための政治をしてほしい」と訴え。共産党の森つねと参院選挙区候補が畠山和也衆院議員と参加し、「1回目の行動に新聞記者として参加し、多くの人たちが立ち上がる姿を見た。一人ひとりの尊厳を大事にする国をつくるため、たたかい続ける」と述べました。
 道反原連の戸沢淳さんは「声を上げ続けてきたことで再稼働させない状況をつくってきた。我々には未来を変える力がある」と呼びかけ。今まで3回しか休んだことがない道反原連の渋谷和也さんは「ここからが本番だ」と意気込みました。('16年6月5日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)