
北海道経済懇談会
志位和夫委員長が懇談します
日 時 |
12年6月9日(土) 13時30分〜16時 |
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会 場 |
ニューオータニイン札幌(北2西1) |
野呂栄太郎しのぶ/没後78年 党躍進を誓う/北海道長沼町
日本共産党の戦前の指導者で、戦前の天皇制政府の暴虐とたたかい侵略戦争に反対した野呂栄太郎の、没後78周年となる命日の19日、北海道で墓前祭と碑前祭が行われました。
野呂家の墓地がある札幌平岸霊園では党道委員会主催の墓前祭が開かれ、参列した22人が業績をしのびました。
党道委員会の宮内聡常任委員は「『民自公対共産党』という政治の対決軸が国民に見えやすくなっています。不屈のたたかいを受け継ぎ、総選挙で、はたやま和也さんの当選に全力を尽くします」とあいさつしました。
野呂栄太郎記念小公園がある長沼町では、党南空知(みなみそらち)地区委員会と治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟南空知支部が碑前祭を開催し、50人が参列しました。
主催者あいさつした上田久司南空知地区委員長は、野呂栄太郎の出身校である北海高校(札幌市)の校長が、生徒にその業績と基本文献の研究を大切にしたエピソードを伝え、「行き詰まったら基本に立ち返れ」と語ったことを紹介しました。
長沼町議会の久保和英総務厚生常任委員長が「長沼町出身の野呂先生の碑を守っていただき感謝します」とあいさつ。薮田学長沼町議は「野呂栄太郎が残した学問的業績と生き方を、長沼の人たちに伝えて行きます」と語りました。
長沼町長、栗山町長、岩見沢市長、美唄市長らのメッセージが紹介されました。参列者は野呂栄太郎が好きだったという黄色いバラとカーネーションを碑前にささげました。('12年2月22日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)
日本共産党演説会
日 時 |
2012年3月24日(土)午後2時開会 |
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会 場 |
ニトリ文化ホール(旧年生年金会館ホール) |
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弁 士 |
市田忠義書記局長 |
共産党が豪雪対策本部/ボランティア募集
日本共産党北海道委員会と南空知地区委員会は18白、「豪雪対策本部」を設置し、住民生活への影響など被害の実態を把握するとともに、除雪や病院などへの送迎をするボランティアを全道から募集しています。
数十年ぶりの大雪に見舞われた岩見沢市、三笠市、美唄市、夕張市などに責任を持つ南空知地区委員会は19日、現地対策本部を立ち上げました。「さっそく青年が3人来てくれることになりました。引き続き実態把握・調査活動も行いますので、力仕事以外のボランティアも必要です。積極的に応募していただけるとありがたい」と話しています。
現地対策本部・ボランティアなどの連絡先=0126(23)2488(日本共産党南空知地区委員会)('12年1月21日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)
故人の遺志受け継ぐ/党道委が合葬者追悼会
日本共産覚北海道委員会は18日、札幌市南区・藤の聖山園にある「北海道で活動した日本共産党員の墓碑」前で、第19回会葬者追悼会を行いました。降りしきる雨の中、道内名地から遺族ら約100人が参列。故人の遺志を受け継ぐ気持ちを共有し、温かい連帯感に包まれました。
今回あらたに63人が合葬(うち9人納骨)され、合葬者は1506人になりました。
西野敏郭道委員長は墓前で、東日本大震災後、北海道の党員・支持者のベ800人が宮城県気仙紹市にボランティアに出向き、生活再建に尽力していることを報告。「国民が主人公」の新しい日本を実現するために、「見勢拡大大運動」を成功させ、「次の総選挙で必ず北海道から国会議員を誕生させる決意」だと力を込めました。
紙智子、大門実紀史両参院議員らの弔電が紹介され、参列者は1人ずつ献花しました。
党の常任活動家を44年間務めた故・岡本辰夫さんの娘・齊藤久美さん(48)=札幌市南区=は、追悼会後の懇親会で、「父が頑張ってきたことを受け継ぎたい」と涙ながらに語っていました。(2011年9月20日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)
北電の記者会見に関するコメント
2011年8月26日
日本共産党北海道委員会
書記長 青山 慶ニ
わが党が告発した「やらせ」が事実であったことを、北電が認めたことは重要である。1999年の「やらせ」を認め、謝罪していたにもかかわらず、こうしたことを繰り返していたことが事実となったわけで、道民をあざむく北電の体質が浮き彫りになった。住民の不安や反対の声を「やらせ」で踏みにじる行為は、民主主義にとっても重大問題である。
北電は、道主催のシンポは勿論、国、地元町村主催のシンポなどについても、その有無を含め、全面的に調査・解明し、その全貌を道民に示し、謝罪すべきである。
同時に、知事と道は自ら主催する「シンポ」が、北電の「やらせ」でけがされたことが事実となった以上、全容解明に全面的に責任を負うべきである。
こうした卑劣な手段でつくられた意見集約をもとにすすめられたプルサーマル計画の撤回と、泊3号機の営業運転をただちに中止すべきである。
泊原発3号機の営業運転は認めない/共産党道委員会がコメント
8月17日、泊原発3号機の営業運転再開が認められた問題で、日本共産党北海道委員会は書記長名で以下のコメントを発表しました。
泊原発3号機の営業運転は認めない
2011年8月17日
日本共産党北海道委員会
書記長 青山 慶二
1、泊原発3号機の営業運転開始について、高橋知事が17日、容認するコメントを国に出したのを受けて、経産大臣は検査終了証を交付し、営業運転が再開された。
道民の不安の声を無視し、周辺9町村の意見をきかず、何らの安全確保策もとられない営業運転強行は断じて認められない。
2、「知事の同意」というが、まともな安全対策がとられないのに、安全確保は北電と国まかせという自主性の欠落や、道民の疑問と不安の声に誠実に答えることのない姿勢は、極めて無責任である。新潟県では原子力防災対策を50キロ圏に拡大し、慎重派の学者・専門家を含めた県民検討委員会を設立しているのにくらべ、北海道ではいずれも放置されている。
3、岩内4町村の意見を聞いたが、30キロ圏の15町村の意見は聴取せず、道民説明会の開催すら拒絶したままである。北電と道が道民との対話すら拒絶して「営業運転ありき」で強行したことは、重大な禍根をのこすものである。
4、道民世論は危険な原発からの撤退を求めており、日本共産党は道民の安全を守るため全力をあげるものである。
党道委員会/東北地方太平洋沖地震対策本部を設置
日本共産党北海道委員会は12日、東北地方太平洋沖地震対策本部(本部長・西野敏郭委員長)を設置しました。
11日に発生した地震、津波で被害を受けた人たちへの救援と、物心両面の援助をおこなう活動を開始しました。(2011年3月13日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)
HPのアクセスが10万件突破!ありがとうございます
2006年5月に日本共産党北海道委員会のホームページを開設して以来、2年10か月を経過し、アクセス件数が10万件を突破しました。日頃から当ホームページに関心をよせ、ご利用いただいているみなさんに心からのごあいさつを申し上げます。
また、ホームページの充実をと力を尽くされている方々、情報の更新のためにご尽力いただいている関係者のみなさんに、この機会に厚くお礼を申し上げます。
ホームページ開設以来、数多くの方々より、貴重なご意見、ご感想を寄せていただきました。ホームページを通した交流の中で、入党いただいたり「しんぶん赤旗」の購読の申し込みをいただいた方、また、募金を寄せていただいた方も少なからずおられました。大変にうれしく思っております。
「温かい心が通い合うホームページ」「共同と連帯のネットワークを広げるホームページ」「生きる勇気と展望、生活に役立つホームページ」をモットーに、より多くのみなさんから親しまれるホームページをめざして、これまでにも増して努力を傾注していきたいと考えております。今後も、よりいっそうのご愛顧をいただきますようよろしくお願いします。
2009年3月 日本共産党北海道委員会
書記長 青山 慶二


道政を語るつどい 明るい会
講演 「北海道の未来像は」 小田清(北海学園大教授)
日 時 |
12年5月24日(木) 18時30分〜 |
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会 場 |
札幌かでる2・7(北2西7) |
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連絡先 |
TEL 011−820−3131 |
安保学習会 私と沖縄
ビデオ 「高校生が観た沖縄」など
日 時 |
12年5月24日(木) 18時15分〜 |
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会 場 |
札幌エルプラザ4階(北8西3) |
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参加費 |
500円 |
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連絡先 |
TEL 011−737−7637 |
労働安全衛生学校
第1講義 10時30分〜
「労安法40年、今日の労安活動にどう活かすか」
福地保馬(いの健道センター理事長)
第2講義 13時〜
「うつ病の治療と職場復帰、そして予防」 上野武治(北星大教授)
公開講義 15時〜
「なぜ過労死防止基本法が必要か」
寺西笑子(全国過労死を考える家族の会代表)
日 時 |
12年5月26日(土) 10時30分〜 |
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会 場 |
札幌北農健保会館(北4西7) |
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申 込 |
TEL 011−261−3270 |
STOP消費税 いのちと暮らしを守るアピール行動
日 時 |
12年6月2日(土) 13時30分〜 |
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会 場 |
札幌大通公園西3丁目 |
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連絡先 |
TEL 011−815−8181 |
脱原発!子どもたちを放射能から守ろう江別講演会
「福島の実情について」
宍戸隆子(自主避難者自治組織代表)
「被曝対策としての北海道の役目」
小祝美雪(自主避難者のサポート・放射能関連情報発信等)
日 時 |
12年6月3日(日) 13時30分〜 |
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会 場 |
野幌公民館2F5号 |
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参加費 |
500円、学生無料 |
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連絡先 |
TEL 011−385−7032 |
第55回 北海道母親大会
記念講演 「世界の核被害と福島」 森住卓(フォトジャーナリスト)
分科会 10:00〜12:00
全体会 13:20〜16:00
日 時 |
12年7月29日(日) 10時〜16時 |
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会 場 |
札幌市民ホール(北1西1) |
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主 催 |
第55回北海道母親大会実行委員会 TEL 011−261−7752 |
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