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青年・学生のみなさんこちらもお読みください。

 

 

   

9条改憲は絶対に許さない
安倍政権を倒し、野党連合政権をつくりましょう
党創立95周年にあたり あなたの入党を心からよびかけます

2017年7月

 

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野党と市民の共闘で政治は変わる
改憲・暴走の安倍政権を倒し野党連合政権をつくるために
あなたの入党を心からよびかけます

2016年12月

 

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野党と市民の共闘の力で暴走政治を止め、政治の転換を
参議院選挙で、ともに力をあわせていただいたあなたの入党を
心からよびかけます

2016年8月

 

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「4野党プラス市民」の共闘をさらに前へ参院選で、ともに力をあわせていただいたあなたの入党を心からよびかけます

2016年7月

 

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違憲の戦争法は廃止へ そのための「国民連合政府」を実現し日本の希望ある未来を開くために あなたの入党を心からよびかけます

2015年秋

 

 

   

戦争法案阻止へ、空前の国民的たたかいを
平和と民主主義を守り日本の希望ある未来を開くためにあなたの入党を心からよびかけます

2015年7月

 

 

   

暴走する政治、戦争する国づくりをゆるさず
だれもが希望をもって生きていける日本をつくるために
あなたの入党を心からよびかけます

2014年6月

 

 

   

暴走政治を阻止し、明るい日本への展望をきりひらくために
日本共産党への入党を心から呼び掛けます

2014年2月

 

 

   

参議院選挙での躍進にお力ぞえいただいたあなたに、心から入党をよびかけます

2013年8月

 

 

   

日本の命運がかかる参議院選挙が間近です。
いのちとくらし、人間の尊厳、憲法をまもり、平和な未来をつくる日本共産党への入党を心からよびかけます

2013年5月

 

 

   

東日本大震災と原子力災害 ─ 国のあり方が問われるいま、人間が大切にされる「国民が主人公」の日本をつくるため日本共産党への入党を心からよびかけます

2011年5月

 

 

   

あなたの入党を心からよぴかけます。
日本政治の大きな変化をもっと前ヘ ─ 参院選勝利へともに力を合わせましょう。

2010年2月

 

  日ごろから日本共産党へのご支援、ご協力、本当にありがとうございます。
  日本政治の大きな変化の始まりという激動的情勢のもと、日本共産党は、1月に第25回党大会を開催しました。党大会では、主権者・国民が自公政権を退場させ、日本の政治にとって大きな一歩をふみだし、新しい歴史のページを開いた中で、日本共産党が果たすべき新たな「任務」を明らかにしました。この大会決定を力に「建設的野党」として、国会での論戦とともに、草の根の運動で、日本の政治を一歩でも二歩でも前におしすすめるために、全力で奮闘します。

 

  民主党政権が誕生し、半年が経とうとしています。部分的には国民の意見を反映した施策もありますが、「2つの異常」(異常な対米従属、財界・大企業の横暴な支配)から抜け出せず、外交、内政ともに、日本をどうするのかというビジョンが見えてきません。とりわけ、沖縄・普天間基地問題や、「政治とカネ」の問題など世論にそむく姿勢に批判が高まっています。
  日本共産党は、通常国会での論戦と草の根の要求運動で国民の立場に立って、たたかいを強め、7月に行われる参院選での勝利をめざして奮闘します。全国で「日本共産党」と書いてくれる方を650万人以上獲得して、比例候補の5人当選を果たし、北海道選挙区では、はたやま和也さんの当選をめざし、全力をあげます。

 

  党大会では、日本政治の大きな変化をさらに前に進めるために、2010年代を党躍進の時期とすることを決めました。党員と「しんぶん赤旗」を読んでくれる方を広げて、自力をつけていくことが参院選の大きな力となります。
  あなたの「政治を変えたい」という思いの実現のためにも、ぜひ、日本共産党に入党し、力を発揮してください。党員として、国民が切り開いた新しい時代を、さらに前へ進めるプレイヤーとしてご一緒に頑張りましょう。党員は「しんぶん赤旗」を読み、支部会議に出席し、学んで活動に参加し、党費を納めることを大切にして活動しています。あなたの入党をこころからよびかけます。

 

   

「国民が主人公」の新しい時代へ−1月に第25回党大会が開催されます。 参院選勝利へ、ともにカを合わせましょう。あなたの入党を心からよびかけます。

2009年11月

 

  日ごろから日本共産党へのご支援、ご協力、本当にありがとうございます。また、夏の総選挙では大変、お世話になりました。
  総選挙では、国民の「政治を変えたい」「くらしを守りたい」という願いが自公政権を退場させました。民主党中心の政権が生まれましたが、労働者派遣法、後期高齢者医療制度、沖縄の米軍基地問題など、自公政治から転換を求められている要の問題で、選挙の公約とくいちがう後退する態度が現れています。
  日本共産党は、主権者・国民がつくりだした日本政治の新しい情勢のもとで、「建設的野党」として、国会での論戦とともに、草の根の運動で、全力で奮闘します。引き続き、ご支援、ご協力を心からお願いするものです。

 

  日本共産党は、来年の参院選で比例代表では、全国で「日本共産党」と書いてくれる方を650万人以上獲得して、北海道を中心に活動をしている大門みきしさんの当選と、北海道選挙区では、はたやま和也さんの当選めざし、道民の切実な要求を国会に届けるために全力をあげます。
  総選挙では、党の自力をつける途上の中でのたたかいで、宮内聡さんを国会に送ることができず、悔しい思いをしました。党員と「しんぶん赤旗」を読んでくれる方を広げて、自力をつけていくことが参院選の大きな力となります。

 

  ぜひ、日本共産党に入党し、あなたの力を発揮してください。日本共産党は、来年の1月に第25回党大会を開催します。この大会は、総選挙で国民が切り開いた新しい時代を、さらに前へ進める日本共産党の役割、活動の方向を決め、参院選の大きなスタートを切る大会となります。この党大会を記念して、あなたも歴史を前に進めるプレイヤーとして日本共産党にぜひ入党してください。
  党員は「しんぶん赤旗」を読み、支部会議に出席し、学んで活動に参加し、党費を納めることを大切にして活動しています。あなたの入党をこころからよびかけます。

 

   

「21世紀の日本の進路」が問われる歴史的な総選挙を、ご一緒に頑張りましょう―党創立記念の7月にあなたの入党を心からよびかけます

2009年7月

 

  日頃の、日本共産党へのご支持、ご協力に心から感謝申し上げます。
  この7月15日、日本共産党は誕生して87年を迎えます。日本共産党の創立は、天皇制の時で、戦争に向かっていた時代でした。「侵略戦争はまちがっている。国民が政治の主人公」と主張し命がけでたたかいました。「蟹工船」を書いた共産党員作家・小林多喜二もその一人です。どんな弾圧にも、節を曲げずに頑張り続けた不屈のたたかいの歴史が、この「日本共産党」の党名に刻まれています。
  いま、日本共産党は元気です。内外から注目されています。
  元自民党幹事長の野中広務さんが、6月27日付「しんぶん赤旗」に登場し、特別インタビューで、「自民党は戦争が好きな政党になってしまった」「民主党が政権をとってもなんの展望も開けない」と政治の行方を危惧し、「若い人たちがまともに歴史に向かいあおうとしている気持ちが出ていることを非常に嬉しく思い、また期待もしています。こういう輪が広がることで、日本が再び軍国主義国家になっていく道が閉ざされて、平和な国としてやっていけるスタート台に立っているのではないかと思います」と述べています。保守の方も今の政治を批判し、日本共産党への期待を寄せています。
  また、オバマ米大統領のプラハでの核兵器廃絶を訴えた演説に、志位委員長が歓迎の書簡を送り、さらにまたアメリカ政府から返書が送られてきました。戦前戦後、一貫して戦争反対、核兵器廃絶をかかげ奮闘してきた日本共産党の主張が、世界の人たちの共感を呼ぶ、まさに歴史的な流れが日々、広がっています。
  こうした中で、毎月千人を超えて新しい党員が増え、連続20ヶ月前進。全国で約2万人が入党しました。「派遣切り」にあった労働者、初めてのアルバイトで不当な扱いを受けた青年など、労働相談や日頃の生活相談の中で日本共産党に出会い、信頼を高めてくださり、北海道でも1年10か月で約1200人の方が入党しています。新しく入党された人たちは、「労働者、住民の味方は共産党しかない」「暮らしやすい世の中に」「平和を守って欲しい」の思いで、「この総選挙に勝とう」と力を発揮してくれています。
  総選挙は「21世紀の日本の進路」が問われる大切な選挙です。日本共産党は、この総選挙を「二つの旗印」をかかげて頑張ります。国民の生活と権利を守る「ルールある経済社会」を築くために、財界・大企業中心の政治を転換すること、もう一つは、憲法9条を生かし、世界とアジアの平和に貢献する「自主・自立の平和外交」に転換する、そのために異常な「軍事同盟絶対」の政治から脱却することを大きく国民のみなさんに訴えていきます。
  創立記念の7月に、「応援席」から、グラウンドにおりていただいて、政治を変える「プレイヤー」として、この歴史的な総選挙をご一緒にたたかいましょう。あなたの入党を心からよびかけます。

 

    演説会へのご参加、ありがとうございました
参加されたみなさんに心から日本共産党への入党をよびかけます

2009年3月

 

  日本共産党演説会へのご参加、ありがとうございました。本日の演説会は、いかがだったでしょうか。弁士・候補者の話についての感想を、地区委員会やお知り合いの党員にぜひお寄せください。総選挙勝利めざして生かしたいと考えています。

 

  いま、日本共産党に入党する方々が大きく広がっていることが社会の関心事になっています。
  雑誌「フライデー」(3月6日号)では、「志位和夫委員長が徹底解説『日本共産党入門』」と題して、「回復の兆しがない雇用不安を受けて、存在感を増すのが日本共産党だろう。07年9月に第5回中央委員会総会開いて以来、今年1月まで15か月連続で党員が増え続け、新規の党員15000人を獲得した…入党者の激増から見て、職と住まいを失った人が『受け皿』として期待している政党の上位に、どうやら共産党が浮上してきたようだ」と述べて、志位委員長のインタビューを掲載しています。
  財界・大企業の横暴から、国民の生活と健康を守る「ルールある経済社会」をつくること、アメリカいいなりではなく対等平等の日米関係を築き、憲法を生かした平和な日本をつくるために、草の根で国民の皆さんと一緒にたたかってきた日本共産党の頑張りが、テレビでも雑誌でも大きく注目されてきました。

 

  今の国会は、麻生自公政権の迷走に次ぐ迷走、民主党も雇用や経済、介護や医療など国民の解決すべき問題が山積みとなっているにもかかわらず、党利党略の国会運営に終始しています。今度の総選挙で、日本共産党が伸びてこそ、自公と民主のなれ合い国会をやめさせ、国民が主人公の政治に切り替えていくことができます。
  そのためにも、日本共産党自身が強く大きくなることが大切です。ぜひ、この機会に日本共産党に入党してください。あなたの得手と条件を生かした活動で、政治を変えていきませんか。総選挙で宮内さとしさんを必ず国会に送り出すために、ご一緒に頑張りましょう。あなたの入党を心から呼びかけます。

 

    総選挙に勝利して、
国民の命と暮らしを守る政治を一緒につくりましょう

2008年12月

 

  日ごろから日本共産党へのご支援、ご協力、本当にありがとうございます。また、演説会や「つどい」へのご参加、本当にありがとうございます。


  年末に向かう中で、みなさんの暮らしはいかがですか。大企業や大銀行は景気悪化を理由に、労働者の「首切り」「雇い止め」をすすめ、中小企業は貸し渋り・貸しはがしで倒産に追い込まれ、深刻な事態です。農漁業を続けていくことも大変です。「突然仕事をやめさせられ、寮を出され、帰るあてもなく飲まず食わずで3日間野宿し、友人に見つけられて親元に連絡。職場には同じような人がいっぱいいる」(青年)、「このままでは、年は越せない。今日、明日の資金繰りをどうするかだ」(業者)と、道内各地で悲鳴があがっています。本当に胸が痛みます。
  国民の生活がいっそう苦しくなる中で、麻生首相は2兆円規模の「給付金」と「3年後に消費税を増税」することを発表しました。痛みの押し付けはこれからも継続しながら、1回限りのばらまきと3年後の消費税増税では、景気はよくなるはずはありません。麻生内閣が応援しようとしているのは、庶民の家計ではなく、大企業、大資産家、大銀行です。国民の暮らしは、まったなしの状況です。
  私たちは、今度の総選挙で、必ず比例代表選挙で勝利して、宮内さとしさんを国会に送り出し、国民の命と暮らしをないがしろにする政治から国民が主人公の政治へと変えていく決意です。

 

  そのためにも、ぜひ、日本共産党に入党し、あなたの力をこの総選挙で発揮してください。この総選挙を党員として一緒にたたかうことが、あなたの政治を変えたいという思い、暮らしを守りたいという願いを実現する大きな力になります。
  日本共産党は、今度の総選挙は、「国民が主人公」の立場にたつ民主的な政権への大きな一歩を踏み出す歴史的な選挙と位置づけて頑張っています。国民の命と暮らしを守る政治を一緒につくりましょう。
  党員は「しんぶん赤旗」を読み、支部会議に出席し、学んで活動に参加し、党費を納めることを大切にして活動しています。あなたの入党を心からよびかけます。

 

    総選挙で、国民が主人公の政治をつくりましょう

2008年9月

 

  日ごろから日本共産党へのご支援、ご協力、本当にありがとうございます。
  9月1日に福田首相が辞任を表明、突然、政権を投げ出し、早期に解散・総選挙が行われる可能性が濃厚な、緊迫した政治情勢です。昨年の安倍首相の政権投げ出しからたった1年で、臨時国会を目前にしたこの時期に、二代続けての辞任劇は、自公政権のすすめてきた政治の中身がいよいよ行き詰まった、進退きわまった状況であり、それは多くの国民の目から見てもいよいよ明らかになっています。

 

  国民生活に痛みを押し付け、大企業のもうけだけを応援する「構造改革」路線、アメリカ言いなりに、憲法を踏みにじり、自衛隊を海外に派兵する政治がいよいよ行き詰まり、多くの国民が政治を変えてほしいと願っています。この破たんした政治の中身を大本から変革する党―日本共産党が今度の総選挙で伸びてこそ日本の未来は開けます。今度の総選挙は、政権の担い手の選択ではなく、政治の中身を変える、憲法問題でも、派遣労働の問題でも、後期高齢者医療制度の問題でも、どの問題をとっても国民の切実な要求に応えて政治の中身を変えることが求められています。
  日本共産党は、総選挙で国民が主人公の政治の道をきりひらくために、そして比例代表選挙で、この北海道から、今度こそ、宮内さとしさんを国会に送り出すために全力で奮闘します。

 

  そのためにも、ぜひ、あなたに日本共産党の一員になっていただき、ご一緒に今度の総選挙をたたかっていただくことを心から訴えます。政治を変える大きなチャンスであるこのときに、日本共産党員としてお力を発揮しいただきたいのです。党員として生きがいのある人生をご一緒に歩んでいきましょう。党員は、「しんぶん赤旗」を読み、支部会議に出席し、学んで活動に参加し、党費を納めることを大切に活動しています。あなたの入党を心からよびかけます。

 

    あなたも日本共産党員となって、ご一緒に新しい政治をつくりましょう

 

  2008年7月、日本共産党は艇生して86年を迎えます。

 

  暑い夏を迎えていますね。元気でお過ごしですか。
  日ごろから日本共産党へのご支援、本当にありがとうございます。今回は、ぜひあなたに日本共産党に入っていただきたく、お話をさせていただきます。

 

  7月15日は、日本共産党の誕生日です。1922年に創立され、今年で86年を迎えました。「主権は国民に」「侵略戦争反対」を掲げ、国民の苦難を解決するために、弾圧されても、主張を変えずに命懸けでたたかってきました。
  いま、話題になっている「蟹工船」を書いた小林多喜二も26歳で入党し、不当に投獄、虐殺されるまで労働者の実態やたたかいを文学で告発しました。

 

  いま、多くの国民は、ゆきづまった日本の政治の転換を強く求めているのではないでしょうか。これまでモノのように「使い捨て」の労働を強いられ、ばらばらにされてきた青年たちが、人間らしい労働を求めて立ち上がっています。それが企業と国の姿勢を変える運動へと広がり始めています。後期高齢者医療制度は、廃止に向けて高齢者と医師会、老人会などの共同が大きくなっています。食の安全や農業再生の運動、憲法改悪反対の平和の運動も立場を超えて、世論を動かし政治に大きな影響を与えてきています。

 

  こうした流れをさらに広げ、「国民が主人公」の政治を実現するためには、日本共産党の躍進がどうしても必要です。
  新しい政治をつくり、人生を希望あるものにしていくためにも、ぜひあなたに日本共産党の一員になっていただきたいのです。
  党員は、「しんぶん赤旗」を読み、支部会議に出席し、学んで活動に参加し、党費を納めることを大切に活動しています。ぜひ、いっしょに政治をかえていきましょう。

 

    あなたの入党を心からよびかけます

 

  「日本はこのままではいけない」「今の政治を何とかしたい」   あなたの願いを生かし、ともに力を合わせて、21世紀の新しい日本をつくるために、日本共産党への入党を心からよびかけます。


  日本共産党は、第23回党大会(2004年1月)で新しい綱領をきめました。


  日本共産党は、日本の社会を「真に平等で自由な人間関係からなる共同社会」に発展させることをめざしています。日本社会の現実から出発し、この社会がどんな発展段階をへて、またどんな道筋に沿って前進するのか、日本共産党は、未来社会の道をどのように切り開いてゆくのか   それを明らかにしたのが日本共産党の綱領です。


  日本共産党は、国民を苦しめ、私たちの願いの実現をさまたげているものを、理性と科学の力で分析し、国民多数の意思、国民多数の共同の力でそれをとりのぞき、階段を一歩一歩のぼるように、段階的に社会進歩をすすめようとしています。


  党の規約は、こうした活動をすすめてゆくための党の自主的ルールです。一般の団体でいえば“会則”にあたるものです。


  このホームページから、新しい綱領規約の全文をご覧いただければ、日本共産党がめざす新しい日本の姿とそこへの道筋、党の組織と活動のあり方を理解していただけると思います。


  国民の真の幸福と自由のため、世界の平和と進歩のため、歴史をつくる生きがいある人生をともにおくろうではありませんか。
 

    日本共産党に入るには

 

  18歳以上の日本国民で、日本共産党の綱領と規約を認める人は、党員になれます。
 

    あなたも日本共産党員として立派に活動できます

       あなたの生活の条件、得手をいかして

 

  私たちは、21世紀の早い時期に、日本に民主的な政権を樹立することをめざして活動しています。そのために私たちは、幾百千万の人びととの日常の対話や運動の共同を重視して、たえず努力しています。だからこそ、私たち自身が市民道徳や社会的道義をきちんとまもり、人間的にも日常生活のうえでも、まわりの人たちから信頼が得られることを大切にしています。
  もちろん、日本共産党は、完成された人間の組織ではありません。一人ひとりの党員は、弱点もあれば、悩みもある生身の人間です。それぞれの党員が、社会進歩をめざす志でむすばれ、たがいに助け合い、学びあって活動するなかで、より豊かな人間になりたいと考えています。
  一人ひとりの党員は、仕事や生活状況が異なり、党活動に参加するうえでの条件も違います。得意な分野も人それぞれです。各自が条件と得手を生かして活動できるよう、みんなでよく話し合い、助けあい、協力しあって活動します。
 

    日本共産党員としての活動とは

 

 

入党が決まれば、職場、地域、学園などいずれかの支部に所属し、その一員として活動します。

 

支部は、それぞれの職場、地域、学園などで党を代表して活動します。支部では、まわりの人びとの利益のためにどんな活動をしていくのか、どんな党をつくるのかをみんなで相談し、方針や計画をもち、分担して活動します。

 

党員はつぎの4つのことを大切にしています(「4つの大切」)。

○「しんぶん赤旗」を読む
○支部会議に参加する
○学習につとめ活動に参加する
○党費をきちんと納める

 

    入党のお申し込みは

 

  入党申込書に必要な事項を記入し、お知り合いの党員2人の推薦をうけ、入党費300円をそえて申し込みます。


  お知り合いの党員がおられない場合は、日本共産党北海道委員会にご相談ください。