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消費税頼らぬ道知って/太田2区候補 札幌4カ所で宣伝(2012.5.16)

 

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十勝の声 国政に/衆院11区 渡辺候補が決意(2012.5.15)

 

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消費税増税・TPP 阻止必ず/大門・紙氏 総選挙勝利訴え/帯広、稚内(2012.5.15)

 

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道営住宅閉鎖通路を開放/改修工事中 太田2区候補が交渉/札幌市東区(2012.5.11)

 

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再生可能エネ進めよう/菊地4区候補 小樽駅前で訴える(2012.5.9)

 

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衆院議席奪回を訴え 大門議員ら/江別市で演説会(2012.5.1)

 

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増税で復興台無しに/はたやま氏ら訴え/北見市で演説会(2012.5.1)

 

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消費税増税 震災に追い打ちだ/おぎう6区候補 旭川で街頭宣伝(2012.4.27)

 

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雇用守る・農林漁業支援・自然エネに転換〜道民の願い 共産党に/はたやま比例候補 勝利必ず(2012.4.24)

 

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原発ゼロヘ全力/北海道10区 木村氏が決意(2012.4.24)

 

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母の立場で原発廃炉/衆院北海道2区に太田氏(2012.4.21)

 

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命大事にされる国に/衆院北海道4区は菊地氏(2012.4.21)

 

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はたやま比例候補が奮闘/増やすなら消費税より正社員/室蘭市・洞爺湖町(2012.4.21)

 

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民自公VS共産党 鮮明に/北海道8区/古岡候補が集会で決意(2012.4.18)

 

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北海道1・3区/はたやまさんで議席奪還へ(2012.4.17)

 

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現有2議席獲得/北海道広尾町議選(2012.4.17)

 

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党議席を守る/北海道上川町議選(2012.4.17)

 

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釧根地域に展望開く/衆院北海道7区 佐々木りょう子候補決意(2012.4.13)

 

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負担は増、支給は減/はたやま候補「一体改革」告発/札幌・厚別区(2012.4.13)

 

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政治を変えるのはあなた/党女性後援会 函館でつどい/はたやま候補ら訴え(2012.4.4)

 

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孤立死・負担増 坂本市議と懇談/札幌・北区の後援会(2012.3.30)

 

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真の対決軸示す日本共産党 総選挙での躍進を/札幌演説会 市田書記局長が訴え(2012.3.25)

 

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共産党「提言」を語って/地域の実態に引き寄せ/畠山和也道比例候補の手記(2012.3.18)

 

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「大間」建設阻止を/衆院北海道8区古岡氏が決意(2012.3.17)

 

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TPP阻止へ全力/衆院北海道12区 菅原候補が決意(2012.3.8)

 

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北海道の議席回復へ/函館 はたやま・大門氏が力説(2012.2.28)

 

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原発なしでも電力足ります/はたやま候補迎え 札幌でトーク集会(2012.2.25)

 

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比例候補奮闘/共同を強め対話広く/畠山和也氏(新)(2012.2.21)

 

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消費税増税と対決/旭川で集い おぎう候補訴え(2012.2.14)

 

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はたやま候補 国会へ送ろう/札幌市西区で集い(2012.2.11)

 

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消費税増税ストップ/札幌キャラバン開始 はたやま候補訴え(2012.2.10)

 

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党と後援会の総力で、はたやま必勝/札幌豊平区、南区で集い(2012.2.10)

 

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消費税増税反対/はたやま比例候補国会へ/道女性後援会訴え
(2012.2.5)

 

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「町の農・工・商壊れてしまう」TPP阻止で一致/はたやま比例候補 北良治奈井江町長と懇談(2012.1.28)

 

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「収入ない被災者に増税とは」はたやま候補/積雪5.5m50人集う/奈井江町(2012.1.28)

 

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未来ある政治実現へ/道労働者後援会 はたやま比例候補囲み集い(2012.1.20)

 

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<党比例候補かける>町財政の支援ぜひ/八雲町と懇談 集いにも/畠山候補(2012.1.18)

 

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輪広げ春呼ぼう/道内各地で党旗びらき/躍進つくり畠山さん国会へ(2012.1.14)

 

 

2011年 2010年 2009年 2009年以前の記事

 

 

消費税頼らぬ道知って/太田2区候補 札幌4カ所で宣伝

 

 日本共産党の太田秀子衆院北海道2区候補は13日、札幌市東区内の4カ所で街頭宣伝をしました。
 太田候補は原発問題について「国内のすべての原発が運転を停止しました。政府は、電力不足を口実に再稼働をすすめようとしていますが、原発が動かなくてもそんなことにはなりません」と訴えました。
 消費税増税の問題では「むだづかいを続けながら社会保障を切り捨て、日本経済をどん底に突き落とすもので、絶対に許せません。日本共産党は消費税増税をしないで社会保障の充実と財政危機の打開をはかる道を提案しています。お配りしている『社会保障充実と財政危機打開の提言』をぜひお読みください」と呼びかけました。
 党員や後援会員が、のぼりを持ち、通行人にビラを配りました。('12年5月16日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

十勝の声 国政に/衆院11区 渡辺候補が決意

 

 日本共産党北海道委員会は13日、次期衆院選の北海道11区(帯広市、十勝総合振興局管内)の候補として、党十勝国政事務所長の渡辺ゆかり氏(63)を発表しました。
 同日、渡辺氏は帯広市内で記者会見し、立候補の決意を表明しました。 渡辺氏は詰めかけた記者を前に、「TPP参加反対、消費税増税ストップ、原発ゼロは十勝のみなさんの多くの声です。この十勝の声を国政に届ける役割を果たすために全力をつくしたい」と決意を述べました。
 佐藤糸江・党十勝地区委員長は「野田内閣は国民を裏切り続けています。民主か自民かという『二大政党』の枠組みも破綻した今、今度こそ日本共産党が伸びなくてどうするのかという思いです」と語りました。
 渡辺ゆかり氏の略歴は次の通りです。
 1948年、北海道芽室町生まれ。道立芽室高校卒業。新日本婦人の会紋別支部事務局長、紋別市議(2期)を歴任。現在、党十勝地区委員、同国政事務所長。('12年5月15日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

消費税増税・TPP 阻止必ず/大門・紙氏 総選挙勝利訴え/帯広、稚内

 

はたやまさんで議席奪回/渡辺11区候補訴え/帯広 
 帯広市で13日、衆院11区(帯広市、十勝総合振興局管内)の日本共産党演説会が開かれました。
 開会あいさつで佐藤糸江・党十勝地区委員長は、同区候補として渡辺ゆかり氏の擁立を報告。会場から「おー」という歓声が上がりました。拍手で迎えられた渡辺氏は「TPP参加阻止の仕事を私にさせてほしい」と力強く訴えました。
 はたやま和也衆院北海道比例候補は「民主党は『生活第一』と言っていたのに、『増税第一』になった。野田首相は増税に命をかけるのではなく、暮らしを守ることに命をかけるべきだ」と訴えると会場から「そうだ」の声が飛びました。
 大門実紀史参院議員は、原発問題について「民主党は何が何でも再稼働したいが、できないのは共産党の国会論戦と運動の力です。共産党は議席は少ないが、政治を動かしている」と強調。消費税増税問題でも「共産党が伸びれば消費税増税はつぶせる。頑張ろう」と呼びかけ、大きな拍手に包まれました。
 参加者は「共産党が大きくならなければだめだ」と話しました。

 

木村10区・菅原12区候補訴え/稚内
 日本共産党天北地区委員会は12日、稚内市の稚内総合文化センターで演説会を開きました。紙智子参院議員、はたやま和也衆院北海道比例候補、木村けんじ衆院北海道10区候補、菅原まこと同12区候補が衆院選必勝の決意と支援の呼びかけをしました。
 紙議員は原発の再稼働をめぐる動きやTPP(環太平洋連携協定)参加問題、8日から国会での審議が始まった消費税増税を柱とする「社会保障と税の一体改革」について、国会内のリアルなやり取りや他党との違いを紹介し、「政治を動かすのは国民の世論です。あきらめないでたたかいましょう」と呼びかけました。
 はたやま候補は道内各地をまわった思いを話し、「TPPでも消費税増税問題でも、国民の立場ではっきりとものが言える衆議院の議席が北海道には必要です」と訴えました。 宗谷管内の幌延町が選挙区に含まれる木村候補は、菅原候補とともに決意を表明しました。
 会場いっぱいに参加者が集まり、初めて参加した人は「国会での生々しい話が聞けてとても良かった。元気をもらった演説会でした」と話していました。('12年5月15日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

道営住宅閉鎖通路を開放/改修工事中 太田2区候補が交渉/札幌市東区

 

 札幌市東区の道営住宅で、改修工事のため閉鎖された出入り口が日本共産党の太田秀子衆院道2区候補の交渉で開放され、住民から喜びの声があがっています。
 この道営住宅は光星団地2号棟で、3カ所ある出入り口の一つが改修工事のため通行止めになっていました。
 団地には高齢者や障害者の世帯が多く、住民からは「遠回りをしなければ公道に出られず、とても不便。災害が発生した時、すくに逃げる通路がふさがれてしまった」と開放を求める声が相次ぎました。
 住民らの声を聞いた太田候補はすくに現場を調査し、団地の住民とともに4月19日、道の関係部局と交渉しました。

 

住民「足悪く遠回り不便。助かる」
 太田候補の要請に対し、道は検討の結果「連休前に通路を開ける」と連絡。4月27日に入り口が開放されました。
 団地に住む人たちは大喜びです。人工関節で杖(つえ)を使って歩行する山田君江さん(71)は「長い距離は歩けないので、買い物に行くにも不自由で、災害があったら逃げられないと不安でした。すくに解決に乗り出してくれた太田さんに感謝します。助かりました」と話していました。('12年5月11日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

再生可能エネ進めよう/菊地4区候補 小樽駅前で訴える

 

 北海道電力の泊原発3号機が定期検査で運転停止したことについて日本共産党小樽地区委員会は6日、JR小樽駅前で街頭署名宣伝行動をしました。市内10支部から20人の党員が参加し、37人の署名が集まりました。
 菊地よう子衆院北海道4区候補と北野義紀、小貫元両小樽市議がマイクを握りました。菊池候補は、全国50基すべての原発が42年ぶりに運転停止となったことについて、「財界と民主党政権が原発再稼働にむけて、激しく動き出しているとき、発電量ゼロとなったことは、国民の世論とたたかいの成果であり、大きな確信をもつ必要があります」と述べました。
 菊地氏は党の原発ゼロをめざす「提言」や、「やらせ」問題の告発、炉心溶融の可能性の指摘など国会での先駆的な論戦、原発事故以来の党と国民のたたかいも振り返りながら、「いよいよ今度は一時停止ではなく、原発そのものをなくしていくことが大切です。再生可能なエネルギーヘの切り替えにともに力をあわせましょう」と呼びかけました。
 お年寄りから子どもたちまでが署名に応じ、あちこちで参加者と市民の立ち話の姿が見られました。('12年5月9日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

衆院議席奪回を訴え 大門議員ら/江別市で演説会

 

 江別市で衆院北海道5区(札幌市厚別区、石狩振興局管内)の日本共産党演説会が開かれ、大門実紀史参院議員、はたやま和也衆院道比例候補が党の躍進を訴えました。会場いっぱいの参加者は演説にうなずきながら聞き入りました。
 はたやま候補は、前日に参加した環太平洋連携協定(TPP)参加阻止の北海道総決起大会を紹介した上で、「アメリカにモノ言える日本共産党が伸びてこそ、TPPストップの確かな力になる」と北海道での衆院議席の奪還を訴えました。
 大門議員は5月5日に泊原発(泊村)3号機が定期点検のため停止することについて、「再稼働させなければ、事実上の『原発ゼロ』をつくれる」とのべ、原発再稼働を許さない運動の強化を呼びかけました。
 消費税大増税問題について大門議員は、総選挙後に政界再編や民主・自民が大連立する可能性にふれて、「(これらの党が)まとまって消費税増税法案を出してくることも考えられる。大事なことは日本共産党を伸ばして民主党を敗北に追い込むこと」だと強調しました。
 参加した江別市の女性(58)=アルバイト=は「これまで自民や民主に投票したこともあるけれど、(大門議員が話すように)世の中を変えることができるのは共産党だと思う」と期待を語りました。('12年5月1日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

増税で復興台無しに/はたやま氏ら訴え/北見市で演説会

 

 北見市で日本共産党演説会が開かれ、はたやま和也衆院北海道比例候補と菅原まこと北海道12区候補が訴えました。
 菅原候補は、政争にあけくれる今の政治から地域の豊かな可能性を生かす政治への転換が必要であり、地域を崩壊させるTPP参加や消費税増税を許さず、地域の特性を生かした雇用をつくる決意を語りました。
 はたやま候補は、東日本大震災や東電福島第1原発事故から住民が必死で立ち上がろうとしているさなか、「これを台無しにする消費税増税、TPP参加や原発再稼働を進めようとしている」と民主党政権を批判しました。
 そして「このアメリカや財界いいなりの政治を転換し、日本の将来に展望を示す共産党の議席を獲得するために力を貸してほしい」と力説し、大きな柏手に包まれました。
 参加者からは消費税増税を許さないなど「政策に期待しています。共産党に躍進してほしい」との声がよせられました。('12年5月1日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

消費税増税 震災に追い打ちだ/おぎう6区候補 旭川で街頭宣伝

 

 ようやく積雪ゼロとなった旭川市の1条通り買物公園で21日、多くの買い物客らが通行するなか、慣例の土曜街頭宣伝をおこないました。
 おぎう和敏日本共産党衆院北海道6区候補は、泥出しなどの震災救援活動に行った経験を語り、いまだに悲惨な状況が続いている中、追い打ちをかける消費税増税は許せないと話しました。
 そして、民主党は自民党や公明党とも協力して、法案成立をねらっているが、国民の反対の世論で、簡単には押し通せない情勢になっており、世論の力が大きいことを強調しました。
 おぎう候補は「力を合わせて反対の世論をもっともっと広げることで、消費税増税をストップさせることができます。比例候補のはたやまさんと、いっしょに国会で働かせてください」と力をこめて訴えました。
 真下紀子党道議は、原発再稼働問題、原発ゼロをめざす問題を訴え、小松晃旭川市議はTPP問題を訴えました。走っている車や通行中の人がさかんに手を振ってくれました。('12年4月27日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

雇用守る・農林漁業支援・自然エネに転換〜道民の願い 共産党に/はたやま比例候補 勝利必ず

 

 

菊地4区候補/小樽
 衆院北海道4区(札幌市手稲区、後志総合振興局管内)の日本共産党演説会が21日、小樽市内で開かれ、大門実紀史参院議員と、はたやま和也衆院北海道比例候補、菊地よう子同4区候補が演説しました。会場は満席になりました。
 大門議員は、原発の再稼働と環太平洋連携協定(TPP)問題、消費税増税問題と社会保障の充実について、党の主張と役割をのべました。そのなかで、5月5日に定期検査入りする泊原発(泊村)3号機にふれ「原発利益共同体は原発が動いてなくても電気が足りることを恐れている」と話しました。再稼働を許さない運動の強化を呼びかけ、「頑張れば日本共産党が伸びる状況です」と訴えました。

 

大門・紙議員訴え
 はたやま候補は、@命を守る雇用の創出A農林漁業の支援B原発をやめ自然エネルギーを普及する−ことを提案、「この切実な声を国会に届けているのは日本共産党しかない」と力を込め、北海道の衆院の議席奪還にむけ決意を語りました。
 20日に立候補を表明した菊地候補は「安心して暮らせる社会にするために立候補を決意しました」とのべ、会場は大きな拍手で応えました。
 参加した小樽市の女性(57)=介護職=は「子どもの世代はどんな世の中になるのかと不安になります。消費税は上げないで」と話していました。

 

太田2区候補/札幌・東区
 日本共産党札幌東区地区委員会と同後援会が主催する2区(北区、東区)の党演説会が22日、同市東区民センターで開かれました。
 紙智子参院議員は消費税増税、環太平洋連携協定(TPP)問題などで緊迫する国会情勢を報告、「消費税に頼らなくても財政再建はできる」とその道筋を示しました。
 そして「どうして政権交代したのに政治がよくならないのか」と問いかけ、日本の政治をゆがめてきたアメリカや財界言いなりの政治が変わらないから、と話しました。マスメディアがあおる「維新の会」も同じ、「そこを変えようとがんばってきた共産党を伸ばしてこそ政治は変わる」と訴えました。
 20日に立候補表明した太田秀子衆院北海道2区候補は、生活が苦しいからガスは使わないという人に何人も出会ったと、生活相談活動の体験を語りました。この演説会にもその人たちが参加したと語り、「いっしょに政治をよくするためにがんばりましょう」と呼びかけました。
 同区で配管工事をしていた男性(68)は「消費税に頼るのではなく応能負担で、国民一人一人が豊かになってこそ財政再建ができるという話に、その通りと思いました」と話しました。
 同地区委では演説会の案内で、対話や商店街訪問をしてきました。太田2区候補らは7団体・社を訪問、印刷会社社長は消費税を上げられたら経済が大変、「いい文化を残すために自治体も力を入れてほしい」と話し、参加を約束しました。

 

木村10区候補/岩見沢
 衆院北海道10区の日本共産党演説会が22日、岩見沢市内で開かれ、木村けんじ10区候補が演説、会場いっぱいの参加者は何度も声援を送りました。児玉健次・元衆院議員も応援に駆けつけました。
 直前の記者会見で立候補を表明した木村候補が登壇すると、会場から「よし」の声と大きな拍手が起こりました。木村候補は「今日ここに立っているのは61年間の人生の結論です」と話し、35年間教員として歩んだ自身の信条を語りました。そして、「子や孫と一緒に住み続けられる町づくりが必要です。日本共産党の躍進でアメリカ、財界いいなりの政治を変えましょう」と力を込めました。
 児玉氏は「いま日本社会は大きく変わっている」と指摘。東日本大震災と福島原発事故で、日本の政治が抱えてきた弱点が露呈する一方、社会的なつながりを大事にしようという人々が増えているとのべ、「原発でも消費税でもTPPの問題でも、心を開いて訴えれば誰にでも響きます」と訴えました。
 「木村さんの決意はすごい」と話す保育士の女性(55)=岩見沢市=は「なんといっても原発問題です。福島の事故があったのに再稼働なんてありえません」と、日本共産党の支持を広げたいと話していました。('12年4月24日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

原発ゼロヘ全力/北海道10区 木村氏が決意

 

 日本共産党北海道委員会は22日、次期衆院選の北海道10区(空知総合振興局、留萌振興局管内と上川総合振興局の幌加内町、宗谷総合振興局の幌延町)の候補として、党北海道10区政策委員長の木村けんじ氏(61)を発表しました。
 同日午後、木村氏は岩見沢市内で記者会見し、立候補の決意を表明しました。
 大村氏は、▽国民の声に応えない政治と決別する▽消費税に頼らず社会保障を充実させる▽TPPに反対▽原発の再稼働に反対し再生可能エネルギーを推進する−などとのべ、「有権者が選択する上で太い柱になりたい」と力強く訴えました。
 党南空知地区委員会の上田久司委員長と同北空知留萌地区委員会の女鹿武委員長も同席しました。('12年4月24日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

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【木村けんじ氏の略歴】 1951年、北海道美唄市生まれ。法政大学卒業。道内各地の高校で教諭・教頭として勤務。北海道高等学校教職員組合執行委員・書記次長を歴任。現在、党道10区政策委員長。

 
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母の立場で原発廃炉/衆院北海道2区に太田氏

 

 日本共産党北海道委員会は20日、次期衆院選の小選挙区北海道2区(札幌市北区、東区)の候補として、道2区くらし・福祉対策委員長の太田秀子氏(54)を発表しました。
 太田氏は20日午後、北海道庁内で記者会見し、立候補の決意を表明しました。
 太田氏は、母親の立場から原発問題に取り組んできたこれまでの活動を紹介し「原発事故の真相究明を国会の場で徹底して行い、消費税増税やTPP参加に反対する道民の声を国会に届けます」と決意表明しました。
 会見には金倉昌俊道2区選対本部長(札幌東区地区委員長)、坂本順子札幌北区地区委員長が同席。金倉氏は「消費税増税反対でもTPP問題でも、日本共産党への共感が急速に広がっています。経験と実力のある太田さんを国会に送るために全力をあげます」と話しました。('12年4月21日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

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【太田秀子氏の略歴】 1957年、北海道網走市生まれ。北海道栄養短期大学卒業。新日本婦人の会札幌東支部事務局長などを歴任。現在、党北海道2区くらし・福祉対策委員長、党札幌東区地区委員会副委員長。

 
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命大事にされる国に/衆院北海道4区は菊地氏

 

 日本共産党北海道委員会は20日、次期衆院選の小選挙区北海道4区(札幌市手稲区、小樽市、後志総合振興局管内)の候補として、党北海道4区国政対策委員長の菊地よう子氏(60)を発表しました。
 同日午後、菊地氏は小樽市役所内で記者会見し、立候補の決意を表明しました。
 菊地氏は、▽消費税増税に反対、消費税に頼らず社会保障を充実させる▽福島原発事故の徹底究明なき原発再稼働に反対し「原発ゼロ」をめざす▽TPP参加に反対する−などを主張、「誰もが住みやすく、人の命が大事にされる国政にしたい」と語りました。
 会見にはテレビ、新聞、通信各社が出席し注目を集めました。('12年4月21日付「しんぶん赤旗」掲載記事より) 

 

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【菊地よう子氏の略歴】 1951年、北海道礼文町生まれ。道立保育専門学院卒業。小樽市職員(保育士)として勤務。市職労女性部長、新日本婦人の会小樽支部長、小樽市議(2期)を歴任。現在、党道委員、党小樽地区副委員長、党道4区国政対策委員長。

 
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はたやま比例候補が奮闘/増やすなら消費税より正社員/室蘭市・洞爺湖町

 

 

 日本共産党の、はたやま和也衆院比例北海道ブロック候補は17日、室蘭市と洞爺湖町で地元新聞社や商工団体、自治体等を訪問し、「社会保障充実、財政危機打開の提言」を届けて、懇談、演説会などでも訴えました。

 

新聞社に「提言」
 新聞社では総選挙の時期や抱負についてインタビューを受けました。記者からは消費税増税、原発、震災がれき問題などに質問が集中し、はたやま氏は「提言」の内容や党の政策を、ていねいに説明しました。
 懇談では、ある団体の代表が「立場はちがうが、消費税増税の前にやるべきことがある」と話し、法人税のあり方にも話が及びました。
 洞爺湖町の演説会ではたやま氏が訴えると、参加者からは「スジを通す共産党の考えがよく分かった。議席を広げるにはどうしたらいいのか」などの質問が出されました。

 

業者から期待
 室蘭市の東町弥生ショッピングセンター前では冷たい霧雨が降るなか、街頭から訴えました。暮らしと雇用を守るために「上げるなら消費税より金持ち税。増やすなら消費税より正社員」と話し、聴衆から拍手が寄せられました。
 室蘭市の業者団体が開いた「集い」では、「中小商工業者を切り捨てる消費税増税をストップさせ、暮らしと営業を守ろう」と話しが弾み、「はたやまさんに、ぜひ国会で頑張ってほしい」と期待が寄せられました。('12年4月21日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

民自公VS共産党 鮮明に/北海道8区/古岡候補が集会で決意

 

 日本共産党の北海道函館地区委員会と渡島・桧山地区委員会は14日、衆院8区の決起集会を北斗市農業振興センターで開きました。青山慶二道書記長が報告し、古岡ともや衆院8区候補が決意を表明しました。
 あいさつに立った高橋佳大函館地区委員長は、大間原発建設中止、TPP(環太平洋連携協定)参加反対、消費税増税反対の道南、函館の願いを託して、はたやま和也北海道ブロック比例候補の議席と"若手のエース"である古岡候補の勝利を勝ちとろうと訴えました。
 青山書記長は会場いっぱいの参加者に熱気と決意を感じたとのべ、「二大政党づくり」が破綻し、「民自公対日本共産党」が日本の政治の真の対決軸として明確になっているのが情勢の特徴だとして、6月解散、7月選挙の可能性も指摘されるなかで、「いまこそはたやま候補の道比例区、8区の古岡候補勝利のために、ともにがんばりましょう」と呼びかけました。
 大きな柏手のなか登壇した古岡候補は「社会保障充実、財政危機打開の提言」をもって市場、商店街、商工会、漁協と対話、懇談するなかで、「消費税増税への怒りと共産党への共感の広がりを実感する」と発言。「国民の声に応えられるのは共産党しかない」と力説しました。
 原田有康渡島・桧山地区委員長の音頭でガンバロウを唱和しました。('12年4月18日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

北海道1・3区/はたやまさんで議席奪還へ

 

 衆院北海道3区(札幌市白石・豊平・清田区)と同1区(同市中央、南、西区)の日本共産党演説会が14日、開かれ、紙智子参院議員、はたやま和也衆院北海道比例候補が訴えました。
 党札幌豊平・清田・南地区委員会が主催し、あわせて3区は党豊平区後援会、1区は南区後援会が主催しました。
 はたやま候補は「上げるなら 消費税より 金持ち税」と自作の川柳を紹介すると、笑いと拍手が起こり「いま日本の社会、政治は分かれ道です。国民が安心して暮らせる日本のために、北海道で議席奪還を」と力を込めました。
 紙議員は、大飯原発(福井県おおい町)の再稼働や環太平洋連携協定(TPP)、消費税大増税で前のめりの民主党を厳しく批判し、党内の意見がまとまらない現状について「世論の力によるもの」と話しました。
 そして「悪政の根本にあるアメリカと財界・大企業いいなりの政治を変えられるのは日本共産党だけ」と強調しました。
 1区演説会では紙谷恭平・党南区雇用・くらし対策委員長も訴えました。
 初めて党演説会に参加した札幌市南区の女性(64)=主婦=は「原発の再稼働より、福島原発事故の収束が先です。この声を国会に届けてもらいたい」と語りました。('12年4月17日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

現有2議席獲得/北海道広尾町議選

 

 北海道広尾町議選(定数13、立候補15人)は15日投開票され、日本共産党の、はたて恵子(64)、前崎茂(62)両氏=ともに現=が当選し、現有2議席を守りました。
 党広尾支部がおこなったアンケートでは、生活の厳しさを訴える声や、防災対策を求める声が数多く寄せられていました。その中で公共施設の耐震化や福祉避難所の指定、コミュニティーバスの実現や中学生までの医療費無料化、住宅リフォーム助成制度など、党広尾支部が掲げた福祉と防災のまちづくり政策への共感が多くの町民の間に広がりました。
 選挙戦は最後まで1票を争う激戦が続きましたが、はたて、前崎の2候補は政策を訴え続け、2議席を確保しました。('12年4月17日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

党議席を守る/北海道上川町議選

 

 北海道上川町議選(定数11、立候補12人)は15日投開票され、日本共産党の溝口久男氏(61)=新=が一期目の当選を果たし、現有議席を確保しました。
 当選後、溝口氏は「選挙戦で掲げた、国保税の値上げストツプなどを新しい議会に提案し実現をめざします」と話し、「選挙選を通して農業を壊滅的に破壊するTPP(環太平洋連携協定)に反対する共同の輪が広がりました。さらに共同を広げTPP阻止と上川の農林業を守るために全力をあげます」と、開票を見届けた大勢の後援会員の前で決意表明しました。('12年4月17日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

釧根地域に展望開く/衆院北海道7区 佐々木りょう子候補決意

 

 日本共産党北海道委員会は12日、次期衆院選の小選挙区北海道7区(釧路総合振興局、根室振興局管内)の候補として、道7区国政対策委員長の佐々木りよう子氏(51)を発表しました。
 佐々木氏は12日午後、釧路市内で記者会見し、立候補の決意を語りました。
 佐々木氏は、道民の半数以上が消費税反対で原発廃止が7割以上あるのに、北海道選出議員全員がその推進派であり、TPP(環太平洋連携協定)問題では、国会で明確に反対の態度を表明している議員はいない、と述べ、道民の声をきちんと届け、「全力をあげて、閉塞(へいそく)感が強まっている釧根地域に展望を開きたい」と決意を語りました。('12年4月13日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

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【佐々木氏の略歴】 1960年、釧路市生まれ。市立釧路星園高校卒業。釧路地区労働組合総連合事務局次長、党釧路町議を歴任。現在、党北海道7区国政対策委員長、党釧根地区常任委員・女性部長。

 
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負担は増、支給は減/はたやま候補「一体改革」告発/札幌・厚別区

 

 札幌市厚別区で7日、日本共産党演説会が開かれ、紙智子参院議員、はたやま和也衆院北海道比例候補が、衆院選の必勝を訴えました。
 紙議員は「消費税引き上げ法案を閣議決定して国会提出を強行した野田政権と、大手新聞の『増税推進キャンペーン』に厳重な警戒が必要です」と呼びかけました。
 「野田政権の『一体改革』は社会保障の充実・安定や財政再建、経済活性化に逆行します」と指摘して日本共産党の「社会保障充実と財政危機打開の提言」の要点を紹介。「やさしさ・情熱・説得力抜群の、はたやま和也さんを国会へ」と訴えました。
 はたやま氏は、各地の商店街で「消費税の引き上げは死活問題。共産党が頼りです」と訴えられたことを紹介。「介護保険料と後期高齢者保険料が負担増になり、年金支給は下がるのが『一体改革』です」と民主党政権の悪政を告発し、議席奪還の決意と支援を訴えました。
 村上仁前札幌市議は「札幌市が『行財政改革推進プラン』で2013年度から市営住宅家賃減免制度の改悪を実施しようとしている」と報告し、「市民負担増に反対する大きな運動が必要です」と訴えました。
 参加者からは「原発や消費税、大きな問題ばかりが私たちの暮らしにのしかかるようで、札幌市までが市民負担を狙っている。私たちのことを真剣に考えているのは共産党だけです」と期待が寄せられました。('12年4月13日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

政治を変えるのはあなた/党女性後援会 函館でつどい/はたやま候補ら訴え

 

 日本共産党函館女性後援会は3月31日、函館市内で「春をよぶ女性のつどい」を開催しました。
 「政治をかえるのはあなた!」を合言葉に、100人が参加しました。
 主催者を代表して工藤時子同会代表委員は「総選挙がいつあってもいいように、たたかう体制をつくりましょう」と述べました。
 古岡ともや衆院北海道8区候補は、大間原発(青森県大間町)建設問題で2014年11月の運転開始時期を「未定」に変更すると電源開発(Jパワー)が発表したことに触れ「これはみなさんの運動と、当初から取り組んできた共産党などの力が反映したものだ」と強調しました。
 はたやま和也衆院北海道ブロック比例候補は「いまや野田内閣は消費税10%へと暴走を加速している。今でも暮らしが大変なのに、増税によりくらしも経済も底が抜け、日本は立ち直れなくなる」と指摘しました。
 農林漁業、くらしと地域を壊すTPP参加には「オール北海道」で反対し、泊原発1、2号機の再稼働を許さず、大間原発の建設中止をかちとろうと、はたやま候補が呼びかけました。そのためにも日本共産党の議席を大きく伸ばしてほしいと述べ、「私と古岡さんを国会に押し上げてください」と訴えました。
 「かずや&ともやの○×クイズ」や後援会有志による「四季のうた」の替え歌もあり、楽しく元気の出る集いとなりました。('12年4月4日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

孤立死・負担増 坂本市議と懇談/札幌・北区の後援会

 

 札幌市北区新琴似(しんことに)の日本共産党ふきのとう後援会は25日、坂本恭子市藻を囲んで「市政懇談会」を開催しました。「札幌市行財政改革推進プラン」や消費税増税、姉妹孤立死事件などさまざまな問題で懇談しました。
 坂本市議は「行財政改革推進プラン」について「保資料一律10%アップや、児童クラブ有料化、市営住宅家賃の減免世帯への平均4千円の値上げなど、今後3年間で53億円もの新たな市民負担を強いるほか、敬老パスや各種利用料の見直しもあり、高齢者の生活は一層圧迫されます。市民の暮らしを守るため、みなさんと力を合わせます」と決意を表明。
 参加者からは「行財政改革推進プランのパブリックコメント(意見募集)では、ほとんどが反対意見なのに、なぜ市は進めようとするのか」「年金が減らされるのに消費税が10%に増税なんて、とんでもない」という意見が出されました。
 坂本市議は「市は福祉にお金がかかると言っていますが、例えば生活保護費は4分の3が国から出され、残りの4分の1も基本的には国からの地方交付金でまかなわれます。その一方でNTTや北電の道路占有料を2009年に年間13億円も減らしています」と話し、「こうした政治のやり方は国と同じ。みなさんのご協力で日本共産党を大きくし、国政と市政を変えていきましょう」と訴えました。('12年3月30日付「しんぶん赤旗」掲載記事よ

 

真の対決軸示す日本共産党 総選挙での躍進を/札幌演説会 市田書記局長が訴え

 

 札幌市で24日に開かれた日本共産党演説会で市田忠義書記局長は、政治の真の対決軸は「異常な対米従属、大企業・財界の横暴な支配をよしとする民主や自民・公明などの従来型の政治を行う勢力」か「日本の政治、外交、経済、財政を立て直す道を示す日本共産党」かにあると強調しました。
 消費税増税だけで13兆円、年金給付削減、年少扶養控除廃止などをあわせると16兆円にも及ぶ大負担増を国民に押し付けようとしている民主党政権。市田氏は「絶対にやってはならない愚策中の愚策が消費税増税だ」と政府のたくらみを厳しく批判しました。
 「では、消費税増税なしで社会保障と国の財政を立て直すことができるのか」と問いかけ「大丈夫、できるのです」と語った市田氏を、参加者は真剣なまなざしで見つめました。
 (1)予算の無駄遣いをただすとともに、大企業と富裕層への特権的な減税をやめて得た財源で社会保障を拡充する(2)国民の懐を温め、経済の好循環をつくり出しながら、応能負担の原則に基づく税制改革をおこない、先進水準の社会保障をめざす―とした日本共産党の「社会保障充実と財政危機打開の提言」を紹介。各界との懇談会で、「経営者必読の文献」などの反響が広がっていると語ると、会場から「ほー」と声が上がりました。
 市田氏は、日本共産党の躍進で「消費税に頼らずに社会保障と経済・財政を立て直す明るい未来を切り開こう」と呼びかけました。
 消費税増税でも原発をめぐる対応でも環太平洋連携協定(TPP)でも、衆院比例北海道ブロックの8人の議員全員が、増税推進・原発推進派の立場です。市田氏は「道民の願いを体現できる日本共産党の議席がないことは、道民にとっての最大の不幸だといっても言い過ぎではない」と強調しました。
 一方で、政治が行き詰まると、真の対決軸を隠す「目先を変えた新しい勢力」が出てくるとして、橋下徹大阪市長が率いる地域政党「大阪維新の会」の動向に触れました。同党が「日本の民主主義にとって大変危険な性格をもっている」と告発。掲げる政策は「民主・自民の政治と何も変わらぬアメリカ・財界べったりだ」とのべ、市職員に対する「思想調査」など、憲法違反の独裁的な政治手法を厳しく批判しました。
 その上で、市田氏は「何よりも政治の行き詰まりを打破する展望を示す唯一の党、日本共産党を大きく躍進させてほしい」と述べ、衆院比例ブロックでのはたやま和也予定候補の勝利とともに日本共産党の躍進を訴えました。(2012年3月25日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

共産党「提言」を語って/地域の実態に引き寄せ/畠山和也道比例候補の手記

 

 日本共産党が発表した「消費税大増税ストップ!社会保障充実、財政危機打開の提言」−。衆院比例候補を先頭に、いま全国各地で「提言」にもとづく各界・各団体との懇談・対話が活発に行われています。出された質問にどう答え、「提言」の内容を語っているのか−比例候補の手記です。
 昼でもまだ氷点下の北海道では、いま灯油の値上がりに悲鳴が上がっています。札幌市では保育料の10%値上げ計画に、保護者・保育士らが撤回を求める大運動も始まっています。そのような中で「消費税増税なんてとんでもない」との声も大きくなっています。

 

他の財源策
 一方で「子や孫に借金を残せない」「被災地復興に我慢しないと」との声にも出あいます。報道の影響もあり、多くの方は「違う財源策がある」ことを知らないでいます。私は、北海道の実態に引き寄せて、ムダ削減や富裕層増税を語っています。
 例えば軍事費では、米海兵隊と自衛隊の共同演習が北海道で行われる際、沖縄からの移送費は日本の負担であることを話します。一昨年は3億6千万円にもなりました。
 灯油の値上がりは、投機が背景にあることも述べます。マネーゲームで得られる大もうけは、国民負担の上に成り立っています。このような取引に課税すれば、財源とともに、つり上げの抑制も期待できるとの話には、多くの方が納得してくれます。
 これらの財源で、例えば子どもの医療費が無料にでき、その分の自治体の支出は地域応援に使えます。札幌市では姉妹の孤立死がありました。民生委員や「見回り隊」の応接など、くらしに密着した施策へつなげられることに「うんうん」とうなずく姿も見られます。
 内需主導の経済改革も、大企業の内部留保活用も話しますが、自然豊かな北海道での農林漁業と自然エネルギーの大きな可能性など具体的な話をします。研究者や地元企業、自治体とが共同し、働く場を増やしている町が道内にはあります。
 私は宮域県石巻市が生まれ故郷です。財産を失った被災者や、商売再開のために頑張っている業者がいる中で、なぜ今、消費税増税なのか! 道内の生活実態も合わせ、こんな国が世界にあるかと心から怒っていることも話します。この部分の演説は、聞いている方も真剣な表情となります。
 自信持って
 「共産党にできるのか」との質問もあります。地域職業訓練センター存続など、道民と力を合わせて実現できたことはいくつもあるし、TPP(環太平洋連携協定)反対で共同の運動が広がっていることも紹介します。自信を持って「共産党だからできる」と訴えます。財源の考え方で違いがある団体とも「今は北海道経済を壊す消費税増税はやめさせましょう」と話します。
 まだまだ対話は全道の一部です。「そうだな、共産党に頑張ってもらわないと」と頼られるくらい、存在感ある活動をめざします。(2012年3月18日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

「大間」建設阻止を/衆院北海道8区古岡氏が決意

 

 

 日本共産党北海道委員会は18日、次期衆院選の小選挙区北海道8区(渡島、檜山管内)の候補として、道8区政策委員長の古岡ともや氏(35)を発表しました。
 古岡氏は16日午後、函館市亀田福祉センターで記者会見し、立候補の決意を表明しました。
 古岡氏は選挙で訴える重点政策として@消費税増税に反対し、TPP(環太平洋連携協定)参加を阻止するA(青森県の)大間原発建設の中止。原発からの撤退B安心して働けるルールづくり、を挙げました。
 古岡氏は「大間原発差止め訴訟では、原告として建設中止に取り組んでいます。8区で議席を獲得し、はたやま和也さんで比例区の議席を勝ち取って、国民の心に寄り添った政治を実現します」と決意表明しました。
 会見には高橋佳大函館地区委員長、原田有康渡島・桧山地区委員長が同席。道8区選対本部長の高橋氏は「国民は民主党政権に失望しています。国民の模索にこたえた政治変革のために、日本共産党の選択肢を有権者に示す必要があります」と強調。「大間原発建設中止を最も強く訴え、本部長として大震災の被災者救援の先頭に立ってきた古岡さんは、道南の代表にふさわしい候補です」と語りました。(2012年3月17日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

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【吉岡氏の略歴】 1977年、檜山郡江差町生まれ。北海道江差高校卒業。民青同盟道委員、道南勤医労書記長を歴任。現在、党准道委員、党函館地区常任委員、党衆院道8区政策委員長。

 
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TPP阻止へ全力/衆院北海道12区 菅原候補が決意

 

「国民を痛めつける悪政と対決する」と語る菅原候補(左)と菊池豪一地区委員長=7日、北海道北見市

 日本共産党北海道委員会は7日、次期衆院選の小選挙区北海道12区(オホーツク総合振興局、幌延町を除く宗谷総合振興局管内)の候補として、党北見地区政策委員長の菅原まこと氏(38)を発表しました。
 同日午後、菅原氏は北見市役所内で記者会見し、立候補の決意を表明。野田政権が進めようとしている環太平洋連携協定(TPP)への交渉参加や社会保障を壊し、消費税を大増税する「一体改革」を厳しく批判。その上で、@TPP交渉参加に断固反対し共同の輪を広げるA「一体改革」と対決し、消費増税に頼らず、社会保障充実と財政危機を打開する党の「提言」を広めるなどと力説しました。
 菅原まこと氏の略歴は次の通りです。
 1973年、北海道釧路市生まれ。北見工業大学大学院工学専攻料率業。京セラ・北海道北見工場で勤務。民主青年同盟道副委員長を歴任。現在、党道委員、党北見地区常任委員、同政策委員長。(2012年3月8日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

北海道の議席回復へ/函館 はたやま・大門氏が力説

 

 日本共産党演説会が26日、函館市湯の川の市民会館小ホールで開かれました。大雪の中、320人が参加。大門実紀史参院議員、はたやま和也衆院北海道ブロック比例候補、古岡ともや函館地区道政対策委員長、市戸ゆたか市議団長がそれぞれ「衆院道ブロック比例で党の議席を奪還しよう」と訴えました。
 市戸市議団長が第1回定例会で、6千人以上の反対署名が集まった交通料金助成制度改悪を追及したいと述べました。また「つどい」で出された交通不便な地域を結ぶコミュニティーバス、市営住宅への共同風呂設置が粘り強い運動で実現したことを紹介しました。
 古岡氏は、道工業技術センターと懇談した経験からも、宝の海である津軽海峡を守るために大間原発を造らせてはいけないと強調。福島から函館に避難してきた人たちのボランティア活動にふれ、くらしと命を守るとりくみをすすめるためにも、「はたやまさんを国会へ」と訴えました。
 はたやま比例候補は、この間民主党への不満や怒りが高まっているなかで、『財界さっぽろ』3月号に掲載の志位和夫委員長とはたやま氏のインタビューの経緯や様子を説明し、共産党への共感と期待が広がっていると指摘。北海道の景気回復のために@農林漁業の応援A「命を守る仕事」をつくるB自然エネルギーの活用が大事だと強調しました。札幌の孤立死や故郷である宮城県石巻市の被災地の様子を生々しく紹介。「冷たい政治を変えるため、どうしても議席奪還したい」とのべると、参加者は大きな拍手でこたえました。
 大門参院議員は、現在焦点になっている原発問題、環太平洋連携協定(TPP)参加、消費税増税の三つの問題にしぼって話し、野田内閣が財界・大企業とアメリカのいいなりの政治であることをユーモアたっぷりに説明。「いずれの問題でも唯一きっぱりした態度をとる共産党の躍進以外に政治は変えられない」と強調し、「はたやまさんを必ず国会へ送ろう」と訴えました。(2012年2月28日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

原発なしでも電力足ります/はたやま候補迎え 札幌でトーク集会

 

 

 日本共産党を応援する新日本婦人の会北海道本部内後援会は24日、札幌市で「調べてみよう! 聞いてみよう! トーク集会」を開きました。
 「食品の放射能測定を自分たちでやってみよう」と取り組まれたものです。
 精度の高い測定器で米や野菜、水などを測った結果、札幌市の隣の江別市産の米は0・057マイシークロベルト。ベクレル換算しても、福島産の米や愛知県産のキャベツ、会場の「かでる2・7」の水ともに大きな差がありませんでした。
 はたやま和也衆院北海道フロック比例候補が、道内の自家発電と原発以外の電力は619万キロワットで、2010年の最大電力(1月12日)が578・8万キロワットであることから、北電が宣伝するような電力不足にはならず、水力発電などが天候条件により供給できなくなる事態を想定しても、ストーブを1度低く設定するなどすればすむことを解明しました。
 参加者したお母さんたちは、「家では食材に注意できるが、学校給食は大丈夫か」「福島県に近い実の実家から米が送られてきたが、母乳を心配して食べるのをためらってしまった」「説明もできないのに、子どもに雪やつららを食べてはいけないと叱っている」などと、見えない恐怖について語り合いました。(2012年2月25日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

比例候補奮闘/共同を強め対話広く/畠山和也氏(新)

 

 北海道ブロック(定数8)で議席奪還をめざす畠山和也比例候補は、「消費税増税ストップ! 社会保障充実、財政危機打開の提言」を手に共同を広める対話に取り組んでいます。
 15日、道経済連合会(道経連)、道商工会議所連合会、道中小企業団体中央会、道中小企業家同友会を次々と訪れました。道内の中小企業組合が加盟する道中小企業団体中央会では、大嶋政實専務理事と懇談しました。
 大場氏は開口一番「『財界さっぽろ』見ましたよ」と、地元経済誌に掲載された志位和夫委員長と畠山候補へのインタビュー記事を話題にしました。
 畠山候補は「提言」を手渡し、消費税増税について「ムダを続けたまま、社会保障切り捨てと一体となった増税です。地域経済は落ち込み税収を減らします」と反対の立場を説明しました。
 大場氏は「消費不況になるのが恐ろしい」と述べ、「大いに議論して問題点を洗い出した方が良い」と畠山候補の説明にうなずきました。
 道中小企業家同友会では細川修専務理事、佐藤紀雄事務局長と懇談。細川氏は「中小企業は、地域で経済が循環しなければ見通しが持てません」と話しました。(2012年2月21日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

消費税増税と対決/旭川で集い おぎう候補訴え

 

 

 旭川市北東部で活動している5地域の日本共産党後援会が11日、「新春のつどい」を開きました。
 おぎう和敏衆院6区候補も参加。「1月の地区主催の新春のつどいに欠席したことで、おぎう健康不安説が流れているようだが」と切り出し、ハーフマラソンでもらった完走認定書を掲げ、「体力には自信がある」と会場を沸かせました。そして、「この強い体は日本共産党がつくってくれた」と「赤旗」日刊紙の配達を走って配ってきた経験を語りました。
 7日に日本共産党が発表した「消費税大増税ストツプ」の「提言」に触れ、日本共産党が財源をしっかり確保しながら、国民いじめの消費税増税に正面から反対していく、その先頭にたってたたかうと述べ、「北海道から、はたやま和也さん(衆院北海道フロック比例候補)を国会に送り出し、私おぎうも、はたやまさんと一緒に働かせてほしい。ぜひ皆さんのご支援を」と力強く訴えました。
 真下紀子道議も元気にあいさつしました。('12年2月14日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

はたやま候補 国会へ送ろう/札幌市西区で集い

 

 札幌市西区の日本共産党琴似後援会は5日、「新春のつどい」を開きました。55人が参加し、「はたやま和也衆院比例候補を必ず国会へ」と誓い合いました。
 大きな拍手のなか登壇した、はたやま候補は、「投票用紙に政党名を書く比例区の候補です」と語り、「失った議席を、がむしゃらに駆け回って奪還します。間違った政治を立て直させます」と力強く決意表明しました。
 はたやま候補は、「いまの民主党はダメだ。ひどすぎる」(札幌市白石区の民主党員)、「消費税増税は店をつぶすもの。地獄だ」(奈井江町)などの道民の怒りを紹介し、「党が国民の立場と同じに訴えられる選挙」と強調。「大震災で助かった命を大事にし、新しい街づくりをしているときに、消費税増税やTPP(環太平洋連携協定)参加を絶対に許すわけにはいきません。北海道と被災地の声を国会に届けるなら政治は変わります」と訴え、支援を呼びかけました。
 田中啓介党西区くらし・福祉対策委員長と西区後援会の今村彰事務局長があいさつしました。('12年2月11日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

消費税増税ストップ/札幌キャラバン開始 はたやま候補訴え

 

 

 「はたやまさんを国会に送り、TPP(環太平洋連携協定)にも消費税増税にも原発にも反対の道民の願いを実現しよう」−。日本共産党の、はたやま和也衆院比例候補必勝へ9日、札幌キャラバンがスタートしました。
 9日は終日、札幌市の東区を回り、サツラク農協との懇談や地域の集いへの参加、街頭宣伝を行いました。
 東苗穂13条のスーパー・ピック前での宣伝には、はたやま候補を先頭に党東区後援会の20人が参加。プラスターやのぼりを持ち、党の風を吹かしました。
 はたやま候補は「福島県の子どもたちの医療費を無料にしてという願いを野田首相は冷たく拒否したが、一方でアメリカからは戦闘機を買うことを決めた。懇談では、戦闘機を買うより被災地のために使うべきではないかと話された」と語りました。
 民主党の「事業仕分け」で除雪に対する自治体への助成金が減らされたことを紹介し、「私も先日、調査に入りましたが、豪雪被害で苦しむ岩見沢市では除雪予算がなくなってしまいました。住民の命と暮らしを守らない冷たい民主党政治を変えようではありませんか」と訴えました。(2012年2月10日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

党と後援会の総力で、はたやま必勝/札幌豊平区、南区で集い

 

豊平区
 日本共産党の札幌豊平・清田・南地区委員会と豊平区後援会は、5日午後、「春をよぶつどい」を同区内で開き、230人が参加しました。
 開会にあたり生駒正尚実行委員長は「『つどい』を楽しんで、今日を起点にみんなの力で世の中を変えていきましょう」とあいさつしました。
 つどいでは、後援会員による寸劇「平成世直し桃太郎」が演じられました。日本共産党のジャンパーをもらった桃太郎らが、消費税増税や環太平洋連携協定(TPP)、原発を推進するアメリカと野田佳彦首相を、圧倒的反対の声と署名で「退治」。駆け付けた、はたやま和也衆院北海道比例候補が、寸劇のフィナーレの合唱に加わり、「みんなが、みんなが集まれば強くなれる」と歌いました。
 あいさつに立った、はたやま候補は、民主党や自民党を支持していた人からも、日本共産党への期待の声が寄せられることを紹介。「政治を変えてほしいと願うみなさんの気持ちを受け止め、東日本大震災からの復興、原発ゼロをめざす私を国会に送ってください」との訴えに、参加者は「はたやま必勝」の決意を新たにしていました。

 

南区
 「党と後援会の総力で、はたやまさんの議席獲得へ!」と5日、札幌市南区で「南区新春のつどい」が開かれました。
 中ノ沢町内会など三つの町会長をはじめ、支持者ら約200人が参加。南区後援会の高橋康幸会長が「国民生活をどん底に落とす消費税増税に反対し、党の議席を」と呼びかけました。
 はたやま候補が「何としても失った議席を奪還するために全力をあげます」と力強く宣言。「民主党はあまりにひどすぎる。共産党に頑張ってもらいたい」などの道民の声を紹介し、「共産党の頑張りが国民に見えたら政権交代が起きると実感している」と強調しました。
 東日本大震災の被災地、宮城県石巻市出身のはたやま候補は、「現職の衆院議員や衆院候補のなかで、増税にもTPP(環太平洋連携協定)にも原発にも反対しているのは私、はたやまだけです。何としても国会で働かせてください」と訴えました。(2012年2月10日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

消費税増税反対/はたやま比例候補国会へ/道女性後援会訴え

 

 

 日本共産党全道女性 後援会は4日、札幌市中央区のパルコデパート前で定例の街頭宣伝をしました。
 雪の中で女性後援会員10人が、はたやま和也衆院比例候補と共に「消費税増税は許せません」「温かい政治の実現を」と訴えました。
 手稲区と北区の後援会員が「今の日本に欠如している『人間を大切にし、人間に優しい政治』を、日本共産党の躍進で実現しましょう」「野田内閣は国民の信を問わないまま、消費税を増税し、比例定数を削減しようとしています。はたやまさんを国会に送り、政治の流れを変えましょう」と訴えました。
 はたやま候補は「冬の暮らしに欠かせない灯油の価格が投機の対象になり、金もうけの手段になっています。金持ち優遇の税制をやあれば1兆円の財源が生まれます」「消費税増税は、ムダをそのままにして国民に負担だけを押し付けるもの。社会保障は良くならず、景気はますます悪化します。消費税増税に反対しましょう」と訴えました。
 買い物客らが、凍える手でビラを受け取っていました。('12年2月5日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

「町の農・工・商壊れてしまう」TPP阻止で一致/はたやま比例候補 北良治奈井江町長と懇談

 

 

 日本共産党北海道委員会のはたやま和也政策委員長(衆院比例候補)は26日、奈井江町の北良治町長と環太平洋連携協定(TPP)や地域主権、町政運営などの問題で懇談しました。三浦きみ子町議が同席しました。
 奈井江町は、石狩川流域の肥沃(ひよく)な土地と豊かな水資源を活用し、「ゆめぴりか」などのブランド米や、ギフト用メロンの産地として知られています。人口は6千余。町は福祉に重点を置いています。
 TPPについて、北町長は「町の農、エ、商が壊れてしまう。地方を大事にしない政治によって日本全体が壊れていく」と語りました。はたやま氏が「TPP反対の一点で多くの人と話し合い、くいとめたい」と話すと、北町長も「ぜひ」と身を乗り出しました。
 北町長はこれからの北海道農業について、「(農業経営を)大規模にしなければ食べられないといってやってきたが、大変だと分かってきた。(日本の実情に合った農業へ)見直しされるべきだろうと考えている」と指摘。
 はたやま氏も「日本はアメリカなどと比べて、安全・安心の基準が高く、人手がかかってしまう。しかし、だからこそ、品質には自信を持っているし、海外からも安心して取引されている」と述べ、日本農業の特質と展望について語りました。
 北町長は、消費税増税など公約違反を重ねている民主党政権について、「マニフェストで掲げたもので実行したのはわずか。ほとんどダメだった。私は小さな政治家ですが、町民と約束したことは、職員とともに、一つ一つ積み上げている。公約は守らなければいけません」と強調しました。('12年1月28日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

「収入ない被災者に増税とは」はたやま候補/積雪5.5m50人集う/奈井江町

 

 「はたやまさんを国会に送るまで、後援会一丸となって全力をあげる」−。北海道奈井江町の日本共産党奈井江後援会は26日、はたやま和也衆院比例候補を迎え、「新春のつどい」を開きました。
 前日時点での積雪が5b51という大雪のなか、約50人が参加。「総選挙での、はたやまさん勝利と、来年の参院選で紙智子さんの当選を必ず」と誓いました。
 はたやま候補は「野田首相は、年金を下げ、消費税を上げるといいますが、東日本大震災の被災者は収入もありません。どうして消費税を上げるなどと言えるのか」と国民の生活をかえりみない民主党政権を批判。「私は宮城県石巻市の出身で、親戚には犠牲者もいます。被災地と北海道のみなさんのために頑張ります。ぜひ私にお力添えを」と訴えました。
 昨年のいっせい地方選で初当選した三浦きみ子町議が、議員1年生として苦労している話を紹介。「(与党として)町と一緒に町民のための施策を行っていますが、国からの補助がどんどん削られている中で、はたやまさんを国政に送り出すことがどうしても必要です」と強調しました。
 北良治町長がメッセージを寄せ、参加者はカラオケや福引抽選会を楽しみました。('12年1月28日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

未来ある政治実現へ/道労働者後援会 はたやま比例候補囲み集い

 

 

 全道日本共産党労働者後援会は18日夜、はたやま和也衆院比例候補を囲み「総選挙勝利! 2012年春 若者たちに希望を! 職場にルールを! 未来ある政治の実現へ! 新春の集い」を開きました。
 医療や福祉、損保など名分野の後援会から、来るべき衆院選への決意と、はたやま候補に対する期待が次々と表明されました。
 ハイ・タク後援会からは「ここまでひどくなったタクシー産業。800人以上いる職場で20代はたった2人、ほとんどが80代です。2002年に規制緩和されてから、事故は3倍になりました。人さまの命を預かる現場で許されないことです。法律を改正する、はたやまさんを、全力をあげて応援していく」と呼びかけました。
 はたやま候補は「打って出て、党の政策と力を知らせ、要求実現に奮闘する姿を見せれば、反共偏見も乗り越え、共感の輪や期待、支持が広がることを実感した」と語り、雑誌編集部や行政関係者との対話を紹介しました。
 さらに、はたやま候補は民主党も自民党もこれからの日本の展望を示せない中で、真剣に「これからの日本をどうするのか」と考えている国民が増えていることを指摘し、「自信を持って、アメリカと財界優先の政治をおおもとから切り替える道しかないことを訴えていこう」「論より証拠という言葉がありますが、衆院選勝利へ、論と証拠を示して本気で勝ち抜くために心一つに頑張ろうではありませんか」と訴えました。
 小室正範事務局長が、▽組合の支部・分会がある全職場での後援会の確立▽「後援会ニュース」を発行し、「ニュース」読者を含め、得票目標を上回る会員の組織などの行動提起を行いました。('12年1月20日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

<党比例候補かける>町財政の支援ぜひ/八雲町と懇談 集いにも/畠山候補

 

 

 日本共産党の畠山和也衆院北海道比例候補は16日、八雲町役場を訪れ、東日本大震災での漁業被害やTPP(環太平洋連携協定)問題などで町の要望を聞きました。同日夜には党町委員会の新春のつどいに出席しました。
 同町では、震災による津波でホタテの養殖施設が破壊・流失しました。復旧費用は33億円以上で町負担は約6億円にのぼり、2億円近い廃車物処理費も町費で賄います。
 応対した総務課長は「町の持ち出しはつらいが、基幹産業のホタテを回復しないといけない」と強調。国に対する要望を尋ねた畠山候補に対し、旧熊石町との合併による交付税増額分が今後縮減されるなど厳しい町財政への支援を訴えました。
 TPPについて「町長も絶対反対」と述べたほか、北海道新幹線建設に伴う町負担と並行在来線の行方にも懸念が表明されました。
 この後、畠山候補は45人が参加した新春のつどいに出席。「国民の願いが生かされる政治にしたい。議席奪還に全力を挙げます」と訴えました。
 参加した同町の女性(56)は「弱い人たちを切り捨てる政治は許せない。消費税は絶対上げてほしくない」と畠山候補への期待を話していました。
 つどいには、佐藤智子、横田喜世志の両町議、藤田啓実北斗市議も参加しました。('12年1月18日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 

輪広げ春呼ぼう/道内各地で党旗びらき/躍進つくり畠山さん国会へ

 

十勝地区
 日本共産党十勝地区委員会は11日夜、帯広市のとかちプラザで「新春党旗びらき」を開催しました。西野敏郭党道委員長が講演しました。
 佐藤糸江地区委員長は満席の参加者を前に「党創立90周年の今年こそ強く大きな党をつくり、一大飛躍の年にしたい」と決意を述べました。
 西野氏は、消費税増税に頼らなくても社会保障の財源は確保できることを具体的に解明した上で、「消費税増税反対の先頭に立ち、廃案に追い込むために全力をつくす」と決意を述べました。さらに、「日本共産党はこれまで2回の躍進の時期がありましたが、今度の総選挙では第3の躍進を勝ち取り、民主連合政府の実現めざして本格的に前進する選挙にしたい」「日本共産党が前進すれば政治は必ず変わります」と熱く語り、大きな柏手に包まれました。
 4月に町議選がたたかわれる広尾町の旗手恵子、前崎茂両町議が、「福祉と防災のまちづくりで、一人ひとりが大切にされる町をつくりたい」と、定数削減の中で必ず議席を勝ち取る決意を力強く語りました。
 栗山秀樹帯労連副議長、阿保静夫農民連十勝地区協議長、金倉久美子新婦人帯広支部支部長、片桐正晃十勝勤医協常任理事、志子田秀明帯広民商会長があいさつしました。

 

札幌東区地区
 日本共産党札幌東区地区委員会と東区後援会は7日、「新春のつどい」を開催し、170人以上が参加しました。
 紙智子参議院議員があいさつし、昨年の東日本大震災と原発事故という未曽有の危機に対し、日本共産党が多くの方々と共同して救援・復興に力をそそいできたこと、そのなかで未来を開く新しい流れも起こっていることを東北3県(福島、宮城、岩手)の県議選での日本共産党の躍進などを紹介しながら報告しました。
 畠山和也衆院比例候補は、TPP問題をめぐり北海道内で起こっている変化を紹介し、これまで自民党や民主党を支持してきた人たちとの共同が広がっているだけに、来るべき総選挙で躍進して国民の願いに応えたいと決意を述べました。
 金倉昌俊地区委員長は、昨年の地区党会議で新しく委員長になったこと、東日本大震災復興・救援募金が300万円以上集まり、宮域県気仙沼市にボランティアを3回送り出してきたことなどを報告しました。
 宮川潤市議団幹事長は、上田文雄市長がすすめようとしている札幌市行財政改革推進プランについて報告し、保育料の値上げ、市営住宅の値上げの狙いについて話しました。
 新春のつどいでは餅つきも披露。参加者には、きな粉と納豆もちが振る舞われました。

 

函館地区
 北海道函館市で7日、日本共産党函館地区委員会と岡後援会が「総選挙勝利をめざす新春交流の集い」を開き、114人が参加しました。
 主催者を代表して高橋佳大地区委員長が、大間原発や新幹線問題の取り組みに触れ、たたかいの輪が広がっていると述べました。
 紙智子参院議員は、東日本大震災の函館朝市の被害にも言及し、「北海道の衆院議席奪還のため、畠山和也さんを必ず国会に送り出してほしい」と訴えました。
 畠山候補や大門実紀史参院議員、大間原発訴訟の会の竹田とし子代表のメッセージが紹介されたあと、池田俊司後援会代表委員の乾杯の音頭で懇談・交流に入りました。
 函館トロイカ合唱団や、どっく歌う会が美しく力強い声を、「元気の会」の中村時子さんが民謡と昭和の歌謡曲をメドレーで歌い、盛り上がりました。
 また、地区道政対策委員長の古岡ともや氏や市戸ゆたか、紺谷克孝、本間勝美の3市議が決意を語り、会場のエールに応えました。

 

小樽地区
 日本共産党小樽地区委員会は7日、「新春のつどい」を開きました。千葉隆地区委員長の主催者あいさつに続き、横田久俊市議会議長、青柳馨樽労連議長が来賓のあいさつを行いました。
 畠山和也衆院北海道ブロック比例候補が、民主党政権の国民への公約を破り続ける暴走を批判し、政治を変える展望を縦横に語りました。消費税増税許すな、「原発ゼロ」やTPP反対で広がっている共同を紹介し、総選挙での議席獲得に決意を語りました。
 参加者は、浅井政幾年金者組合支部長の祝杯で歓談しました。
 第2部では、「潮太鼓」の勇壮な演奏や抽選会などが行われました。最後に寺井勝夫後援会代表世話人が閉会のあいさつを行いました。('12年1月14日付「しんぶん赤旗」掲載記事より)

 
政局動向

選挙情報

 

4

 

 

Q

来年のいっせい地方選挙の日程は?

   
A

  来春のいっせい地方選挙の選挙期日などを定めた臨時特例法が11月30日、参院本会議で全会一致で可決、成立。これにより、投票日は都道府県と政令市の首長・議員選挙は4月10日、その他の市と東京23区、町村の首長・議員選挙は4月24日に、それぞれ実施されます。

 

 

告示

投票

知事選

3/24

4/10

 

 

政令市長選

3/27

道府県議選

政令市議選

4/1

一般市長・市議選

特別区長・区議選

4/17

 

4/24

町村長・町村議選

4/19

 


 

Q

参院選投票の仕方は?

   
A

参院選挙では2回投票します

     1

選挙区選挙は候補者名で投票します

     2

比例代表選挙は「政党名」または候補者名で投票します

 


 

Q

衆院選・投票の仕方は?

   
A

  最初に、選挙区を投票します。「小選挙区」は候補者名を書いて投票します。
次に、比例区を投票します。比例区は「日本共産党(または共産党)」と政党名を書いて投票します。個人名で書くと無効となりますので注意しましょう。
衆院選の場合は、政党がブロックごとに、候補者名簿(当選人となるべき順位をあらかじめ定めた)を提出し、その得票数に応じてドント式で名簿の上位から当選者が決まります。

 


 

Q

アンケートはどのようにとりくむの?

   
A

  アンケートは、党が有権者の生の声を聞き、これにこたえる政策をつくり、その実現をめざざすもので、まさに「国民が主人公」をつらぬく党ならではの活動です。ですから、アンケートをやっただけで有権者から「住民の声を聞くのはいいことです。感謝します」という声が返ってくるのです。

 

住民の要求、声が客観的に反映するように項目を設定すること、有権者に「共産党は自分たちの願いをとりあげようとしてくれている、だったら書こう」と思ってもらうことがカギです。マルをつけるだけでなく、住民が自由に意見、声を書きこめる欄もつくりましょう。

「あなたが望む施策は」でマルをつけてもらう場合は、たとえば「三つあげてください」など限定をつけて、あとで数字の集約ができるように。

「要求」だけでなく、「日本共産党」への意見、要望を書いてもらうと、住民の党への見方がつかめます。

料金受取人払いの封筒とアンケート用紙をいっしょに配ります。ハガキのアンケートは、プライバシーを気にする人もいるので、封書のほうが効果的です。

集まったアンケートは、選対指導部と、支部、候補者が集団的にみて検討しましょう。結果は、かならずビラなどで住民に返しましょう。「この切実な声にかならずこたえます」と党の政策や候補者の演説にも生かしましょう。そして、要求実現へ誠実に努力することが大切です。

 


 

Q

演説会の成功のコツは?

   
A

ビラ、ステッカー、音、新聞広告、電光掲示板、電話など、あらゆる方法で全有権者規模に宣伝し、「演説会を知らない人はいない」状況をつくります。

業界や地域の有力者、この人にはという方には、訪問するなどして案内しましょう。

演説会では、「感想」を書いてもらったり、聞き取ったりして、その後の活動にいかします。

選挙期間中は、演説会の宣伝に制約がありますが、後援会ニュースなどで党員、後援会員に広く知らせ、電話やメガホンも使って、口から口へ広く案内する旺盛な活動を展開します。

大規模な演説会では、音響、照明、看板、会場案内なども万全に。必要ならばプロの力も借り、リハーサルもおこないましょう。

 


 

Q

全戸ビラ配布体制のつくり方は?

   
A

  支部でよく検討し、20分から60分ぐらいの無理のない配布コースに全地域を地図で区分けし、対応する一覧票をつくります。はじめは、一人で2コース、3コース受け持つ場合やだれも担当者がいないコースが残る場合もありますが、党員、後援会員、支持者など、条件に見合った形で配布協力をお願いして、1コースごとに担当者をふやしていくことで、無理なく全戸配布できる体制をつくっていきます。人家が少なく地域の広い農村部などでは、さらに個別に配布協力を5軒、10軒、20軒と依頼して、配布ネットワークをつくるやり方も大切です。
参加者がふえるほど、仕分け作業、配布者への届け作業が重要な仕事になります。協力者にていねいな送り状をつけ「配布がおわったらここに電話をお願いします」など書いて届けると、お礼もいえるし状況の把握もしやすくなります。

 


 

Q

支部主催の小集会、懇談会のコツは?

   
A

会場は、党員や後援会員、支持者宅を借りて。あるいは集会所などを借りて気軽に。

お知らせは、告示前ならばビラでもできます。告示後は、「ご近所ですから、気軽にお越しください」の口コミ、後援会ニュース、電話などで。

候補者の街頭演説を、支部主催の「まちかど演説」「夕暮れ演説」などと位置付けてもよいのです。

女性中心のものや、商店や同業者を対象にするなどタテ線の特徴も生かし、多様な集まりを数多く計画しましょう。

運営は「双方向」で。候補者(弁士)の話を聞き、なんでも質問したりこたえたり、要求を語り合うこともできるようにしましょう。

弁士は地元の人にもお願いし、党と候補者を押し出してもらいましょう。「1分間リレー演説」なども有効です。

党そのものの理解を得るには、党押し出しビデオを見ることも効果的です。会場に、「しんぶん赤旗」、ビラ、パンフレット、党宣伝のテープなどが用意されていれば、それらをきっかけに話し合うこともできます。

 


 

Q

“名簿”と“地図”をもった活動とは?

   
A

  すべての支部が、選挙活動の「四つの原点」にもとづく活動で有権者との結びつきと支持を広げるとともに、“名簿”と“地図”をもち、日常的に活用して、絶えず充実・整備することが、「科学的な陣地拡大」として大事です。職場支部では、職場内の名簿をもつだけでなく、党員一人ひとりの職場外の結びつきを「対話・支持カード」でファイルしておくことが大事です。
どこにどんな読者、後援会員、支持者がいるか、党に好意をもっている人はだれかがわからないようでは、選挙勝利はもちろん、地域、職場で多数者を結集することはできません。
“名簿”と“地図”を整備し、絶えず充実するカギは、「対話・支持カード」の日常的な活用です。これは、対話の結果、党を支持するか、好意的な反応かなどを書き、選挙の前も選挙になってからも一つのカードで活用できる利点があります。行動し、対話したら、かならず「カードにする」ことを支部と党員の習慣にすることです。支部会議に「カード」を持ち寄ることも大切です。これを、整理する支部の係をかならず決めましょう。カードと名簿の整理は、外にはでられない党員でもできる活動です。カードは、支部で、ダブリを整理するのは当然です。ただし、選挙の大事な時期に、幹部、活動家が、この実務に大きなエネルギーをかけることは避けなければなりません。
職場支部や他地域からのカード交換は、支部の視野を広げる力になります。機関の判断で、必要な時期からすすめます。
名簿は、たえず整備し、照合し、正確なものにします。丁目ごとに整理し、選挙にたいする反応とあわせて、転居、死亡などのさいにはそれが反映するようにします。そのためにはパソコンの活用も有効です。

 


 

Q

選挙活動の「四つの原点」とは?

   
A

  選挙活動の「四つの原点」は、党機関、議員・候補者と支部が、選挙勝利をめざして、有権者との結びつきを広げ、つよめる法則的な活動方向をしめしたものです。

@

国民の切実な要求にもとづき、日常不断に国民のなかで活動し、その利益を守るとともに、党の影響力を拡大する。

A

大量政治宣伝と対話・支持拡大を日常的におこない、日本共産党の政策とともに、歴史や路線をふくむ党の全体像を語り、反共攻撃にはかならず反撃する。

B

「しんぶん赤旗」の役割と魅力をおおいに語り、機関紙誌の読者拡大をすすめ、読者との結びつきをつよめ、党を支持する人びとを広く党に迎え入れる。

C

さまざまな運動組織・団体のなかでの活動をつよめ、協力・共同関係を発展させる。日本共産党後援会を拡大・強化する。

 


 

Q

後援会ニュースの四つの効用とは?

   
A
@

党を支持し、好意的な人に、気軽に後援会に入ってもらえる。

A

ニュースをくりかえし届け、対話し、結びつきを広げ、確かな支持者をふやし、協力も得られるようになる。

B

この広がり状況と反応は、情勢をみる一つの要素となる。

C

選挙後も、ニュースや議会報告などを届け、党を大きくし、次の選挙の準備にもなる。

 

 

 
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