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   シリーズ 「ミニ選挙情報」  

 

2009/02/06更新


2009/01/30

各党必死 本番並みのとりくみ

 

  自民、民主、公明の各党は今月、党大会などを開き、次期衆院選の勝利に向け必死のとりくみを展開しています。

 

<自民党> 現職陣営が夜8時まで宣伝

  自民党は十八日に開いた党大会で「いざ決戦! 今こそわが党の真価発揮を!」と題する今年の運動方針を確認しました。「強固な党組織」は「次期総選挙で勝利するための強力なエンジン」「『戦う党組織』を再構築」すると強調し、百十万人(二〇〇七年)にまで落ち込んだ党勢の拡大へ「党員大作戦」や「草の根活動」による大都市部の無党派層への浸透を打ち出しました。
  ベテランの現職議員も落選の危機感から必死の活動を展開しています。中川昭一財務・金融相(北海道11区)は、民主候補の二千人規模の集会にぶつけて急きょ前日の二十四日に三千人規模の「新年祝う会」を開催、国会会期中でも土・日に地元で小集会に顔を出し、街頭でも訴えるなど、「こんなこと今までなかったこと」と地元住民も驚く活動をくりひろげています。
  石破茂農水相(鳥取1区)も土・日には地元で街頭宣伝、宣伝カーも夜八時まで運行するなど選挙本番並みです。
  支持基盤が崩れる中、来年の参院比例代表の公認選定作業を前倒しして二月から始める予定です。衆院選前に団体出身者が多い参院の公認を決定し組織固めを図るのが狙いです。
  政策・宣伝にも力を入れ、昨年十二月から今月にかけて、「選択はあなたです。空論の小沢★民主党VS実行の麻生☆自民党」など十一種類のビラ・パンフを発行しました。

 

<民主党> 抜き打ち視察で小沢氏が檄

  民主党は、十八日の党大会で「全党一丸となって政権に向けて突進」すると「政権交代」を全面に押し出した〇九年活動方針を確認。「いまだ厳しい小選挙区情勢を冷静に認識し、それをはね返して」いくとのべ、当選ライン上「重点候補」に集中的支援を行うことも決めました。
  とくに〇五年衆院選でふるわなかった大都市部の選挙態勢確立を重視しています。
  昨年十二月の民主党東京都連の大会では、衆院選を見据え菅直人代表代行が都連会長に就き、東京二十五小選挙区全員勝利、都議選で議席倍増が新執行部の二つの使命≠ニ決意を表明しました。
  活動方針では、「政権を担う地域組織を築く」として「全国27万人の党員・サポーター登録の実現」を強調しました。
  小沢一郎代表は昨秋から各候補陣営を引き締めるために予告なしに訪問する抜き打ち視察を実施。もっと街を歩け≠ニハッパをかけています。
  鳥取1区の候補は正月から連日宣伝カーを走らせ毎日活動、一カ所に自民が十枚はれば民主もそれ以上はるなどポスター合戦≠煢゚熱しています。

 

<公明党> 議員ひとりでも訴え・宣伝

  公明党は二十四日に次期衆院選への総決起集会といわれる全国県代表協議会を開きました。「政治決戦勝利へ拡大の渦を」「議員先頭に党勢拡大の大波を」と強調。「全国3000人の議員が心一つ」に訪問・対話や街頭演説、実績宣伝などを通して有権者に働きかけよと檄(げき)を飛ばしました。
  太田昭宏代表(東京12区)は自治会、町会の小さな新年会にも次つぎ顔を出し、「公明党」の文字のない「まったなし 景気・経済対策」の新ポスターをいっせいにはりだしました。
  一人でものぼり旗を持ちハンドマイクで訴えるなど、各地で地方議員の動きが強まっています。

 

2008/08/29更新


2008/08/27

自民党幹部の最近のボヤキ・ハツゲン集
 

◆「『 anyone but jiminto 』。自民党以外ならだれでも、というのがいまの世論だ」(山崎拓・前副総裁/8月17日山崎派研修会で)
◆「なんでこんなに民主党のポスターが目立つんだ」(甘利明・前経済産業相/お盆の帰省時に選挙区を回って)
◆ 「(最近の景気後退に関連し) 何もしない政治、何もしない首相はダメだ」 (中川昭一・元政調会長/8月23日帯広市の会合で)
◆「長い間、政権の中枢を担った自民党に大変な逆風が吹いている。結党以来の危機を迎えている」(古賀選挙対策委員長/8月23日苫小牧市で開かれた新人候補の会合で)

 

2008/08/18更新


2008/08/10

年金、後期高齢者医療制度、原油高騰の3点で政策ビラの全戸配布を/民主・小沢一郎代表が指示
 

  「来るべき総選挙が政権交代の最大の機会であり、最後のチャンスだ」と繰り返す小沢氏が、7月末、年金、後期高齢者医療制度、原油高騰の3点を分かりやすく解説した政策ビラを全戸配布するよう指示していたことが分かりました。
  また、7日の記者会見では、九月に予定されている同党代表選でだれが選ばれても、昨年の参院選のマニフェスト(政権公約)の内容を大筋では踏襲すべきだと強調しました。

 

2008/08/08更新


2008/07/31〜8/1

総選挙へ 各党の目標や構え、動き
 

  来年九月の衆院議員の任期満了まで一年余。内閣改造や臨時国会召集などの政治日程が早期解散・総選挙の時期と連動して、緊迫した政局となっています。総選挙で走り出す各党の目標や構え、動きをみました。

 

自民 候補者擁立年内に/「地元に帰ると厳しい逆風」
  「年内には(衆院小選挙区での候補者擁立作業を)終え、首相がいつ、どのような決断で解散・総選挙を行っても支障がないようにしたい」。古賀誠・自民党選対委員長は二十三日の都内での講演で、年末までに選挙準備を完了させる考えを示しました。自公連立維持のため「選挙区で百八十から二百議席を確保」(古賀氏)が目標。選対幹部からは、来年一月の通常国会冒頭の解散も念頭においた発言が相次いでいます。
  しかし、自公政権が推進してきた「構造改革」路線の矛盾は深刻です。後期高齢者医療制度や地方切り捨てなどへの怒りはおさまらず、「地元に帰ると大変厳しい風」(小坂憲次国対副委員長)が自民党を襲っています。
  党支部・分会の解散までおこるなど、支持基盤の崩れも加速。前回の二〇〇五年「郵政選挙」で得た二百九十六議滞を大幅に減らすことは必至とみられています。ある若手衆院議員は「三年前の追い風が今は逆風。後期高齢者医療問題の説明に時間がかかってしまう」と戸惑いを隠しません。
  党内からは「福田首相で勝てるのか」との声も出ており、″選挙の顔″がだれになるかも定まっていません。
  自民党内ではまた、小選挙区の公認争いに敗れた新人議員が反発。「郵政造反組」の堀内光雄元総務会長(山梨2区)との争いに敗れた「小泉チルドレン」の長崎幸太郎氏が、無所属での出馬も辞さない考えを示すという動きも出ています。

 

民主 必死「地べたはえ」/政治変える中身は示せず
  民主党は「明日解散があってもやれる態勢でなければならない」(小沢一郎代表)と、選挙準備を一気に加速させています。これまでに衆院小選挙区に二百四十人以上の党公認候補を擁立。単独過半数の獲得を第一目標として、「地べたをはう作業が不十分だ」(菅直人代表代行)と必死の取り組みを展開しています。
  党幹部も、地方での選挙対策と同時に都市部での選挙区てこ入れを本格化させています。
  小沢氏は二十八日の神奈川を皮切りに大都市部を中心とした新たな全国行脚を開始。埼玉、東京、大阪などを次々と回る予定です。
  菅氏は二十三日に都内の新人候補の事務所を訪れ、直接指導を関始。前回衆院選(2005年)で菅氏しか当選しなかった都内の二十五の小選挙区で二十程度の勝利をねらい、「(支持者の紹介も)公明党、共産党は組織的に長年やっているが民主党はまだだ」とねじを巻いています。
  九月の党代表選に出馬するのかとりざたされてきた岡田克也副代表も各地で演説。〇五年衆院選の落選者らの応援に訪れた選挙区は百を超えています。
  民主党は現政権を「負担だけが増え、地域は置き去りにされている」(小沢氏)と批判しますが、大企業中心、アメリカいいなりの政治を変える中身は示せていません。財界との接近を強める一方、「将来的には国民に(消費税増税を)お願いすることはありうる」(直嶋正行政調会長、二十四日)などと発言しています。

 

公明 早期解散へ圧力/常在戦場≠ニハツパ
  公明党は、「この夏は常在戦場≠フ心構えで目標を明確にして、訪問対話運動や街頭演説などに汗を流し、外に向かって公明党を発信していこう」(北側一雄幹事長)と議員にハッパをかけています。
  一方で、福田内閣に対して、年内解散を念頭に、臨時国会の召集を九月末に遅らせ、新テロ特措法延長案の再議決にはこだわらないとの姿勢を示し、圧力をかけています。
  選挙態勢づくりで重視しているのが公明新聞の拡大です。全国的に有権者比1%を目標とし、連日、公明新聞で達成状況を報道。「共産勢力の強い地域で公明の旗を高らかに打ち立てようと、党員、議員が心一つにたたかい、″初の1%″を突破」(七月二十九日付)など、日本共産党を意識した記事もあります。
  創価学会の機関紙・聖教新聞では、沖縄県議選など上半期の活動について、「池田先生の指揮のもと、堂々たる大勝利を飾った」「公明党の議員は、この大恩を断じて忘れるな! 恩知らずの畜生にだけは断じてなるな!」(同二十一日付)と報じるなど、相変わらずの政教一体ぶりを示しています。

 

社民党 候補者擁立急ぐ
  社民党は、総選挙目標として十人以上の当選をめざしています。現在、比例一、選挙区(比例との重複を含む)二十一の計二十二人が立候補を予定。早期解散・総選挙の可能性を受けて、七月十七日に総選挙闘争本部を開き、候補者擁立を急いでいます。
  ″護憲″をいいながら、改憲をめざす民主党との選挙協力もすすめています。
  昨年十二月、同党幹部と民主党幹部が、前回総選挙時の七県七選挙区以上の選挙協力で合意。今年三月には、選挙協力の第一弾として、民主党が社民党新人三候補の推薦を決定したことを発表しました。秋田、熊本などでも選挙協力がすすんでいます。

 

国民新党 民主と選挙協力
  国民新党は現在、選挙区で九人の公認候補を決定。同党は民主党と選挙協力の合意文書を結び、民主党のマニフェストに郵政民営化見直しを盛り込む代わりに、全国郵便局長会(全特)が国民新党の推薦する民主党候補の当選に全力を尽くすことを確認しました。
  両党合意後、民主党の鳩山由紀夫幹事長は、広島6区に独自候補を擁立しない方針を発表。同区の国民新党・亀井静香代表代行と全特への″配慮″をアピールしました。
  郵政解散・総選挙(二〇〇五年)で自民党を除名された平沼赳夫衆院議員(無所属)が画策する新党との連携を模索する動きもあります。

 

2008/07/18更新


2008/07/11

メディアに関するアンケート/博報堂DY系調査

(2008.1.31〜2.5調査)

 

世の中で何が起こっているかを知ることのできるメディアは(複数回答)

情報に対する解説が充実しているメディアは(複数回答)

新 聞

77.6%

50.3%

テレビ

76.2%

32.4%

インターネット

52.4%

40.9%

 

2008/06/27更新


2008/06/25

民主党員・サポーター27万人超/過去最多を更新
  民主党の党員・サポーター数が5月末の定時登録の時点で27万人を超え、過去最多を更新した。年金問題や医療制度に対する批判が追い風になっているという見方が出ている一方、ノルマ未達成のベテラン国会議員に対する不満も出ており、鳩山幹事長は24日の常任幹事会で、「ノルマを達成できなかった総支部名を公表することを検討したい」と述べたという。

 

2008/06/24

次期衆院選に向け 800人余が準備/時事通信調べ
  次期衆院選に向けて、選挙区と比例代表合わせて八百人余が立候補を準備していることが時事通信の調べで分かりました。このうち選挙区は七百三十人。今後、候補者はさらに増える見通しで、各党とも衆院選の時期をにらみ候補者の擁立や調整を急いでいます。衆院議員の任期満了は二〇〇九年九月十日。
  〇五年の前回衆院選で大勝した自民党は、選挙区で二百九十人が立候補を予定。郵政造反狙と「刺客」の調整も進み、福岡11区を残すのみとなりました。ただ、比例現職と地元が推す候補の調整が難航している選挙区もあります。
  公明党の公認候補は小選挙区九人、比例二十五人の計三十四人。
  民主党は、選挙区で二百四十一人の公認を内定。社民党、国民新党、無所属候補への協力区(山形3区での候補者未定の社民候補推薦を含む)を除き四十六選挙区で候補者が決まっていません。また、青森1区など十選挙区で社民、国民新両党の候補と競合しており、一本化を目指して調整しています。
  社民党は選挙区十九人、比例一人の計二十人が準備を進めています。国民新党は選挙区で十二人。無所属、諸派は選挙区で三十二人、比例で一人となっています。
  日本共産党の比例候補は七十三人で、すべての都道府県から擁立。選挙区は現在百二十七人で、各県が擁立を計画・予定している選挙区を合わせると百四十選挙区になります。

 

2008/04/18更新


2008/04/16

「そろそろ解散適齢期」、コスタリカは解消の意向/自民・菅選対副委員長
  自民党の菅義偉選挙対策副委員長は15日、宮城県石巻市で講演し、次期衆院選に関して「そろそろ適齢期に入ってきている」と述べた。菅氏はこれまで「任期満了」と唱えており、年内解散の可能性に言及したのは初めて。
  また菅氏は、2人の候補者が小選挙区と比例区に交互に立候補するコスタリカ方式について「自民党を弱くする仕組みだ」と指摘、解消する意向を示した(「朝日」4/16)。

 

2008/03/28更新


2008/03/27

「いつでも解散できる」 自民・古賀選対委員長
  自民党の古賀選挙対策委員長、谷垣政調会長、山崎・前副総裁、町村官房長官は26日、都内で会談。席上、古賀氏は「選挙区調整のメドもだいたいついてきた。これでいつでも解散できる」と語った(「読売」3/27)という。

 

2008/03/14更新


2008/03/10

党勢立て直しへ 自民が支援団体と業界別に懇親会合
  自民党執行部は5日、次期衆院選に向けた党勢立て直しのため、業界別に支援団体との懇親会合をスタートさせた。この日は、運輸・交通関係の30団体の役員と原油高騰対策などについて意見交換を行った。
  同党は、職域党員の減少が続くなど、業界内部で進む自民党離れが昨夏の参院選大敗の一因と、これまで年一回行ってきた支援団体を一堂に集めた懇親会合方式をやめ、業界別の開催に踏み切った。

 

2008/02/22更新


2008/02/19

参院民主党が次期衆院選の支援体制固めへ
  平田健二参議院幹事長が19日、国会内で会見を行い、記者団に語った。
  はじめに、参議院民主党として、次期衆議院選挙に向けての支援体制(「参議院衆議院選挙支援対策本部(仮称)」)について検討していることを明らかにし、今週中に支援体制を整えるための人事案をまとめ、来週に参議院役員会で決定する方向で作業を進めることとなるとした。
  また平田参議院幹事長は、「衆議院の解散・総選挙はいつになるかわからないが、『常在戦場』の考えの下、参議院として準備万端整えて応援したい」と、意気込みを語った。

 

2008/02/08更新


2008/02/04

山口たか氏の擁立を社民党が正式決定
  社民党道連は3日、次期衆院選比例代表道ブロックに元札幌市議の山口たか氏(58)を擁立することを正式に決めた。2003年に失った比例の議席奪回をめざす。

 

2008/01/25更新


2008/01/24

杉村大蔵氏 新党大地で立つ?
  次期衆院選で北海道一区から立候補する杉村大蔵衆院議員(28)が「新党大地の鈴木宗男代表と密会していたことが23日までにわかった。宗男氏は『今後もアドバイスしていくと共闘を明言』」と「スポーツ報知」(1月24日)が報じた。

 

2008/01/11更新


2008/01/05
各党、衆院選の候補者選び進む

 

自民党

候補者擁立が固まったのは280選挙区。公明党との関係で見送り・調整中の9選挙区を除くと、擁立のめどが立っていない空白区は11選挙区。ただ、復党した郵政反対組といわゆる「刺客」らとの調整が残っている。

 

民主党

推薦を含め232選挙区で内定したが、小沢代表はなお「勝てる候補」との差し替えも示唆している。当面、250選挙区での擁立が目標。今後、25選挙区程度で選挙協力をすすめ、社民党、国民新党、新党日本の候補者を支援する方向だ。

 

新党日本

都市部の民主党の空白区で候補者擁立を検討している。

 

社民党

14選挙区で擁立を固めた。福島党首は4日の「新春の集い」で、次期衆院選で「何としても10人以上、2ケタを目指す。民主党政権ができても、社民党が影響を与えていけないと政治は変らない」と述べた。

 

2007/12/14更新


2007/12/12
  自民が衆院選に向けた公認候補者の選定基準まとめる/@小選挙区公認候補が重複立候補する比例では優遇策を取らないA純粋比例の候補者数を縮減するB「コスタリカ」方式は新たに認めないC現職優先が基本だが最良の候補者を選定するなどを盛り込む/復党した郵政「造反」議員とその「刺客」となり比例で復活当選した議員が競合する六つの調整区は、党独自の世論調査などのデータを踏まえて公認を決める方針

 

2007/12/07更新


2007/12/03
  「(比例代表で)道東の3選挙区に加え2、3、6区でも民主・連合票を」/衆院選での民主党との協力条件示し牽制/2日の後援会会合で新党大地・鈴木代表

 

2007/11/23更新


2007/11/21
  民主、社民が衆院選に向け実務者協議に着手(20日)/年内をめどに協力選挙区を確定させる方針

2007/11/20
  総選挙で第一党なら、自民の一部と連携も/民主・鳩山幹事長が日本記者クラブで語る(19日)

2007/11/20
  特定郵便局長ら20万人、自民支部から国民新党支部へ大量移動/道内でも大樹会員が「郵政解散」(2005年)前の1/10以下に

 

2007/11/16更新


2007/11/14
  衆院選対本部 民主党が設置/小沢代表は会見で単独過半数は厳しい。他の野党との連携で、参議院のように過半数とれるのが次善の策。三善の策として、がんばって衆院第一党をめざす≠ニ語った。

 

2007/11/09更新


2007/11/06
  総選挙の勝敗線 自民・伊吹幹事長「(過半数の)241議席」/「(現有の)305議席は、いくらがんばったって減る」「過半数を下回ればクビ」

2007/11/06
  自民党は6日、2種類のポスターを発表/いずれも福田首相の顔をアップに、キャッチコピーは「誠実に、着実に」と「暮らしに安心」

2007/11/06
  社会保障財源を確保するための消費税引き上げ/「納得できぬ」54%(「納得」は36%)、30代は6割超える(11/3~4朝日新聞)

 

2007/10/26更新


2007/10/25
自民党

矢吹幹事長 新党大地・鈴木代表に選挙協力の申入れ(10/20)/民主党・小沢代表の行動(全国行脚)を見越して先手/自・民による争奪戦の様相

古賀選対委員長/次期の総選挙で会見年内に空白区擁立に全力=^北海道一区など15選挙区が対象

 

民主党

小沢代表 総選挙に向け札幌から全国行脚を開始(10/23)/政権交代をめざし北海道など「勝てる地域」で議席を稼ぎ全体の底上げをはかる戦略/衆院選では無党派層の多い都市部も重視、年明けから都市部行脚にも力を入れる方針

 

社民党

二ケタ議席めざす 社民党が衆院選方針(10/13全国幹事長会議)/比例代表は各ブロックで最低一人の当選、小選挙区で複数議席の獲得を掲げる

 

2007/07/16更新


2007/07/16
  内閣不支持55%、就任以来最悪を記録/「選挙の顔」どころか、公示後に首相の印象「悪化」45%、(7/14〜15朝日)

2007/07/14
  内閣支持率25.7% 続落/20〜30歳代の支持は16〜15%と2割を割り込む/都市部では19.9%(前月比11.2%減)と支持が急落/(7/6~9時事通信)

2007/07/13
  議席が増えてほしくないと思う政党/自民がダントツで40.1%に達す/2位が公明2.3%、 続いて共産11.6%、民主11.2%でした(7/10〜12読売)

2007/07/11
  「多原が当選したら、民主党会派でがんばらせる」と新党大地・鈴木宗男代表が発言

 

2007/07/10更新


2007/07/11
  新党大地の鈴木代表の参院比例出馬なし/「無駄なエネルギーを使わず、多原(選挙区)一本で勝負する」と

2007/07/10
  衆院比例80削減/改憲の「提言」を踏襲/民主がマニフェスト(詳しくはこちら

2007/07/10
  消費税を含む税制改革/「参院選の争点にしてほしい」72%(7/7〜8朝日)

2007/07/10
  与党の参院過半数をめぐって/「過半数を割った方がよい」51.5%、「維持」31.5%(7/7〜8共同通信)

2007/07/08
  05年郵政選挙→参院選/自民離れ4人に1人/背景に年金問題を中心とした社会保障政策への不満(朝日・東大調査)

 

2007/07/05更新


2007/07/04
  「毎日ボートマッチ(えらぼーと)」が6日正午から開始/インターネットを通じ、有権者が各政党候補者の政策を比較できる仕組みで、投票の参考になると…/詳しくは「毎日新聞」7月4日付

2007/07/02
  内閣支持率(6/30~7/1世論調査)/いずれも内閣発足以来最低を更新/朝日28%、毎日32%、共同通信32%

 

2007/6/28更新


2007/06/26
  年金記録問題にたいする国民の怒り “まだ続いている”92%/今後の年金制度のあり方 “参院選の争点にしてほしい”66%(6/23~24朝日「世論調査」)

2007/06/26
  「自公が過半数なら、幹事長辞任」/早稲田大学の講演で民主・鳩山氏が言及

2007/06/25
  内閣支持率、道内は25%(6/20~23道新「世論調査」)/共同通信社が実施した6/23~24全国調査の33%を上回る

 

2007/6/21更新


2007/06/19
  内閣支持32%、不支持51%/首相の年金発言「信用できぬ」67%(「朝日」世論調査)

2007/06/19
  年金制度不信75.5%/内閣支持38.3%、不支持50.6%(「読売」世論調査)

2007/06/16
  新党大地の鈴木代表の参院比例転身/今月末に、結論ずれ込む

2007/06/16
  「3年後を目途に加憲案をまとめる」/公明、改憲へさらに踏み込む/自民要請で一転、公約に盛る

2007/06/16
  内閣支持率28%/「危険水域」と云われる3割を割る/2001年4月の森内閣以来(「時事」世論調査)

 

2007/6/14更新


2007/06/10
  参院選/争点は年金・医療など「社会保障」 75%、「景気・雇用・格差」 39%/与党過半数割れ「期待する」 47%、「維持」の44%を上回る(日本世論調査会)

2007/06/08
  自民党拒否率′ヱ掾@36.1%( 2004年6月比 1.9倍 )/共産党は5.1%減少(読売新聞)

 

2007/6/7更新


2007/06/06
  新党大地の鈴木宗男代表、参院比例転身の可能性を示唆、15日までに結論を出す考えを明らかに/副代表の田中いずみ氏(29)の繰上げ当選と、自らの知名度を活かし参院道選挙区候補の多原香里氏との相乗効果も狙う、 ”一挙三得”をめざそうということか

2007/06/05
  内閣支持率30%台に急落/政治と金∞消えた年金≠ネど「安倍不信」が増幅/「朝日」30%、「共同通信」35.8%、テレビ朝日系「ANN」33.5%

 

2007/5/18更新


2007/05/16
  参院選の結果、参院で与党と野党のどちらが多数を占めてほしいですか/野党44%、与党32%/朝日新聞「連続世論調査」第一回(16日)

2007/05/15
  参院選に向け「衆院議員は全面協力を」/自民・中川幹事長が指示/15日、衆院北海道・東北ブロック懇談会

2007/05/12
  7月の参院選に向けて「与党過半数堅持」を強調/公明・太田代表/12日、全国県代表協議会

 

2007/5/2更新


2007/04/29
  民主、農協にアンケート/市町村単位に不満点質問/自民支持に揺さぶりかけるのが狙い/地元国会議員らが直接農協に出向いて回収する(読売)

2007/04/27
  「一人区」行脚、自民も開始/弱体化が指摘される地方組織の立て直しをめざす/中川幹事長が29日の高知を手始めに、安倍首相も一人区中心の全国遊説を調整中

2007/04/27
  民主党北海道/参院選対策本部、来月7日に設置/合同選対本部長に鉢呂吉雄代表
2007/04/25
  逢坂誠二衆院議員の参院比例代表への転出を断念/民主党常任幹事会が決定(道新)

 

2007/4/18更新


2007/04/17
  九条改正「不要」44%、必要の26%を大きく上回る(共同通信調査) /国民投票法案 最低投票率が「必要」と考える人8割を占める(朝日世論調査)

2007/04/16
  「60議席が最大の目標」/参院選で小沢民主党代表/これまで過半数割れに必要としていた50議席を上方修正か
2007/04/10
  「議席減」の検証に着手/道府県議選で自民党/夏の参院選に向けて「地域ごとの得票率をしっかり精査する」(中川自民幹事長)

 

2007/3/23更新


2007/03/18
  「フリーターになった若者にいい仕事をとバックアップしてきた」/千葉市で公明党の太田代表が演説/若者の不安定雇用促進(法案)に賛成してきた過去隠す

2007/03/16
  「比例代表15、1人区20」の獲得議席目標示す/自民党本部で開かれた支持団体との会合で青木参院議員会長/伸び悩んでいる比例代表票の底上げを図るため、危機感あおる
2007/03/16
  農協に国からの補助金の使途開示求める/民主党「農協改革本部」の初会合/自民党の支持基盤である農協にゆさぶりをかけ、政治的中立を迫るのが狙いか

 

2007/3/9更新


2007/03/06
  道議選/道見重信氏(新、札幌市北区)と畠山博氏(元、函館市)を追加推薦/自民党道連

2007/03/05
  浜四津公明党代表代行/「公明党のマニフェスト(公約)達成率は99%」とする一方、「野党の民主、共産、社民党などは言っていることとやっていることがまったく違う」と攻撃/釧路市内の時局講演会(釧路新聞)
2007/03/02
  参院選/14選挙区で協力/民主党の小沢代表と国民新党の綿貫代表が合意/北海道選挙区は新党大地の多原香里氏

 

2007/3/2更新


2007/02/27
  逢坂衆院議員の参院比例への転出は持ち越し/民主党北海道/小林郁子氏(道議選・札幌中央区)は追加推薦

2007/02/25
  北側公明党幹事長/自党を政策を実現する党≠キる一方、口先だけの共産党≠ニ攻撃/京都市内の街頭遊説(公明)
2007/02/24
  自民党道連/高橋・清治℃x援の「誓約書」を引き換えに/道議選予定候補者に公認・推薦の「証明書」/鈴木宗男氏の動向を警戒してか

 

2007/2/16更新


2007/02/16
  道議選札幌北区/民主党/2人目の候補に新人の向井昭彦氏(41)を擁立/定数4に6人の出馬

2007/02/13
  道議選苫小牧市/複数候補の擁立を断念/民主党苫小牧支部/佐藤輝氏が一転不出馬届け
2007/02/12
  「自民推薦候補を推せない」/大樹道支部 知事選は自主投票/郵政民営化への反発が尾を引く(道新)
2007/02/11
  公明/選挙本番並みの全国遊説スタート/少子化対策を例に共産党は現実には仕事をしていない=i太田代表)と攻撃

2007/02/09
  松浦 忠氏(札幌市議)/不出馬を撤回/4月の札幌市議選・白石区 定数7を9人が争う選挙に

 

2007/2/9更新


2007/02/05
  安倍内閣支持率 初の逆転/不支持(44%)が支持(40%)を上回る /「政党支持なし」は+9.5⇒39.8%に、自民党支持率を抜く/共同通信
2007/02/04
  地域間の所得格差/「小泉政権下で拡大」実証/係数、02年から上昇/平均所得の高低差は3.40倍から4.49倍に拡大(毎日新聞)
2007/02/03
  社民 参院選候補の擁立へ「全力」/「比例票500万票以上獲得、7人(当初5人を引上げ)以上当選」の目標達成めざし/全国代表者会議

 

2007/2/2更新


2007/01/31
  国民新党・亀井静香代表代行/道内から参院比例代表を擁立、伊東秀子氏(元衆院議員)の名も
2007/01/30
  札幌市長選で上田文雄氏/公明に正式推薦要請/すでに同党は清治氏推薦で調整中だが…
2007/01/28
  「知事選と札幌市長選は別物」 鈴木宗男氏が指摘/荒井氏が勝つためには連動すべきでない

2007/01/26
  施政方針演説/安倍首相 タカ派色鮮明/憲法改悪前面に/参院選後、消費税増税の具体化を表明

 

2007/1/26更新


2007/1/23
  道知事選/公明 高橋はるみ氏推薦を決める/社民は荒井さとし氏(札幌市長選は上田文雄氏)を推薦へ
2007/1/17
  各紙調査 内閣支持率が続落 朝日は39%/優先的に取り組むべきは 「年金や医療」63%、「憲法」7%(読売)/「事務所費は未解明」85%(朝日)
2007/1/13
  格差是正を求め、憲法改悪を望まない国民の声を代弁する政党は?/小沢民主党は「憲法より年金」といって憲法逃れ=^安倍首相・与党は「格差を口にするのは時代遅れ」といって格差に蓋(ふた)

 

2007/1/19更新


2007/1/17
  自民は「一人区」、公明は比例代表/両党が相対で支援を要請/自公幹部が協議開始
2007/1/17
  自民 民間労組やNPO、ボランティア団体へ支持基盤拡大狙う/今年の運動方針に「新たな支援団体の発掘」の文言
2007/1/13
  内閣府世論調査/「生活不安」 過去最多 67%/力を入れるべきは年金・医療がトップ(72.7%)

 

2007/1/12更新


2007/1/9
  参院選北海道選挙区に多原香里氏(新党大地副代表)を無所属で擁立/民主党と新党大地が共同推薦へ/正式発表は今月の26日
2007/1/9
  参院選「同日選的戦いを」/自民党の中川幹事長、手を抜くことのないように≠ニ衆院議員にハッパ/仕事始めのあいさつで
2007/1/9
  「安倍政権の方向性分からない69%」/発足から100日間をNPOが調査/有識者らからアンケート

2007/1/6
  札幌市長選/公明、清治氏支援の方向/近く政策面のすり合わせに着手

 

2006/12/29更新


2006/12/27
  社民党道連合/道知事選で荒井氏支援へ/年明けに推薦か、支持か≠決める方向

2006/12/25
  新党大地・鈴木宗男代表/道知事選で荒井氏支援を表明/参院選道選挙区候補の調整も民主党間で進む/同党の月例会で

2006/12/23
  「毎日」が安倍内閣の支持構造を分析/「小泉前」に逆戻り/若者に不人気、多い無党派層で「無関心」

2006/12/23
  民主・社民が統一候補擁立(参院・富山)/民主、一人区擁立加速/年内に統一候補も含め20選挙区メド

2006/12/21
  参院選比例代表候補に看護協会元幹部、JC前会頭が内定/民主/自民の支持基盤切り崩し狙う

 

2006/12/22更新


2006/12/19
  自民、大手銀行からの献金受けず/安倍首相(自民党総裁)/狙いは低下する支持率回復/献金再開は参院選後か

2006/12/18
  共産党に議席を与えるな$X元首相/定数一増の参院東京選挙区/自民複数立候補促す
2006/12/17
  参院選候補擁立/民主一人区出遅れ/17日現在内定含め計17人/自民は23人決定
2006/12/16
  統一地方選で大躍進、その後の参院選で自公過半数割れを目指す/民主・鳩山幹事長/全国幹事長会議での冒頭あいさつ
2006/12/15
  参院選の選挙区候補選定に公募制導入/公募要項19日に決定 自民改革本部/安倍首相は候補者見直し・差し替えにも活用か

 

2006/12/15更新


2006/12/13
  維新政党・新風の千代信人氏/参院選北海道選挙区から出馬を表明

2006/12/13
  公明新聞を武器≠ノ/来年の政治決戦へ 活動方針を協議/党機関紙購読推進委

2006/12/12
  民主・社民・国民新の3党/来夏の参院選協力で協議を開始へ/改選数一の一人区を中心に

2006/12/12
  安倍内閣の支持率急落/朝日新聞 47%、毎日新聞 46%/発足当初は6〜7割

2006/12/11 
  いっせい地方選日程が確定/4月8日と22日に投票/札幌市長選も4月8日で固まる

2006/12/6
  来夏の参院選比例区/500万票以上、5人以上の当選をめざす/社民・福島党首

2006/12/5
  公明新聞拡大/旭川支部が11月度で「有権者比1%」を達成/旭川総支部内の富良野、美瑛、上川、東川も

2006/12/3
  参院比例区の各候補/「一人20万票を上回る目標を」/民主・小沢代表、得票目標数を示す

2006/12/2
応益負担変えない=^公明・風間参議発言に批判/「これが『福祉の党』か」参加者ら/障害者シンポ

2006/11/18
  参院選道選挙区候補 来年一月にも擁立/月例会で新党大地・鈴木宗男代表/有力視される多原香里氏

 
 

 

Q

衆院選・投票の仕方は?

   
A

  最初に、選挙区を投票します。「小選挙区」は候補者名を書いて投票します。
  次に、比例区を投票します。比例区は「日本共産党(または共産党)」と政党名を書いて投票します。個人名で書くと無効となりますので注意しましょう。
  衆院選の場合は、政党がブロックごとに、候補者名簿(当選人となるべき順位をあらかじめ定めた)を提出し、その得票数に応じてドント式で名簿の上位から当選者が決まります。

 


 

Q

アンケートはどのようにとりくむの?

   
A

  アンケートは、党が有権者の生の声を聞き、これにこたえる政策をつくり、その実現をめざざすもので、まさに「国民が主人公」をつらぬく党ならではの活動です。ですから、アンケートをやっただけで有権者から「住民の声を聞くのはいいことです。感謝します」という声が返ってくるのです。

 

住民の要求、声が客観的に反映するように項目を設定すること、有権者に「共産党は自分たちの願いをとりあげようとしてくれている、だったら書こう」と思ってもらうことがカギです。マルをつけるだけでなく、住民が自由に意見、声を書きこめる欄もつくりましょう。

「あなたが望む施策は」でマルをつけてもらう場合は、たとえば「三つあげてください」など限定をつけて、あとで数字の集約ができるように。

「要求」だけでなく、「日本共産党」への意見、要望を書いてもらうと、住民の党への見方がつかめます。

料金受取人払いの封筒とアンケート用紙をいっしょに配ります。ハガキのアンケートは、プライバシーを気にする人もいるので、封書のほうが効果的です。

集まったアンケートは、選対指導部と、支部、候補者が集団的にみて検討しましょう。結果は、かならずビラなどで住民に返しましょう。「この切実な声にかならずこたえます」と党の政策や候補者の演説にも生かしましょう。そして、要求実現へ誠実に努力することが大切です。

 


 

Q

演説会の成功のコツは?

   
A

ビラ、ステッカー、音、新聞広告、電光掲示板、電話など、あらゆる方法で全有権者規模に宣伝し、「演説会を知らない人はいない」状況をつくります。

業界や地域の有力者、この人にはという方には、訪問するなどして案内しましょう。

演説会では、「感想」を書いてもらったり、聞き取ったりして、その後の活動にいかします。

選挙期間中は、演説会の宣伝に制約がありますが、後援会ニュースなどで党員、後援会員に広く知らせ、電話やメガホンも使って、口から口へ広く案内する旺盛な活動を展開します。

大規模な演説会では、音響、照明、看板、会場案内なども万全に。必要ならばプロの力も借り、リハーサルもおこないましょう。

 


 

Q

全戸ビラ配布体制のつくり方は?

   
A

  支部でよく検討し、20分から60分ぐらいの無理のない配布コースに全地域を地図で区分けし、対応する一覧票をつくります。はじめは、一人で2コース、3コース受け持つ場合やだれも担当者がいないコースが残る場合もありますが、党員、後援会員、支持者など、条件に見合った形で配布協力をお願いして、1コースごとに担当者をふやしていくことで、無理なく全戸配布できる体制をつくっていきます。人家が少なく地域の広い農村部などでは、さらに個別に配布協力を5軒、10軒、20軒と依頼して、配布ネットワークをつくるやり方も大切です。
  参加者がふえるほど、仕分け作業、配布者への届け作業が重要な仕事になります。協力者にていねいな送り状をつけ「配布がおわったらここに電話をお願いします」など書いて届けると、お礼もいえるし状況の把握もしやすくなります。

 


 

Q

支部主催の小集会、懇談会のコツは?

   
A

会場は、党員や後援会員、支持者宅を借りて。あるいは集会所などを借りて気軽に。

お知らせは、告示前ならばビラでもできます。告示後は、「ご近所ですから、気軽にお越しください」の口コミ、後援会ニュース、電話などで。

候補者の街頭演説を、支部主催の「まちかど演説」「夕暮れ演説」などと位置付けてもよいのです。

女性中心のものや、商店や同業者を対象にするなどタテ線の特徴も生かし、多様な集まりを数多く計画しましょう。

運営は「双方向」で。候補者(弁士)の話を聞き、なんでも質問したりこたえたり、要求を語り合うこともできるようにしましょう。

弁士は地元の人にもお願いし、党と候補者を押し出してもらいましょう。「1分間リレー演説」なども有効です。

党そのものの理解を得るには、党押し出しビデオを見ることも効果的です。会場に、「しんぶん赤旗」、ビラ、パンフレット、党宣伝のテープなどが用意されていれば、それらをきっかけに話し合うこともできます。

 


 

Q

“名簿”と“地図”をもった活動とは?

   
A

  すべての支部が、選挙活動の「四つの原点」にもとづく活動で有権者との結びつきと支持を広げるとともに、“名簿”と“地図”をもち、日常的に活用して、絶えず充実・整備することが、「科学的な陣地拡大」として大事です。職場支部では、職場内の名簿をもつだけでなく、党員一人ひとりの職場外の結びつきを「対話・支持カード」でファイルしておくことが大事です。
  どこにどんな読者、後援会員、支持者がいるか、党に好意をもっている人はだれかがわからないようでは、選挙勝利はもちろん、地域、職場で多数者を結集することはできません。
  “名簿”と“地図”を整備し、絶えず充実するカギは、「対話・支持カード」の日常的な活用です。これは、対話の結果、党を支持するか、好意的な反応かなどを書き、選挙の前も選挙になってからも一つのカードで活用できる利点があります。行動し、対話したら、かならず「カードにする」ことを支部と党員の習慣にすることです。支部会議に「カード」を持ち寄ることも大切です。これを、整理する支部の係をかならず決めましょう。カードと名簿の整理は、外にはでられない党員でもできる活動です。カードは、支部で、ダブリを整理するのは当然です。ただし、選挙の大事な時期に、幹部、活動家が、この実務に大きなエネルギーをかけることは避けなければなりません。
  職場支部や他地域からのカード交換は、支部の視野を広げる力になります。機関の判断で、必要な時期からすすめます。
  名簿は、たえず整備し、照合し、正確なものにします。丁目ごとに整理し、選挙にたいする反応とあわせて、転居、死亡などのさいにはそれが反映するようにします。そのためにはパソコンの活用も有効です。

 


 

Q

選挙活動の「四つの原点」とは?

   
A

  選挙活動の「四つの原点」は、党機関、議員・候補者と支部が、選挙勝利をめざして、有権者との結びつきを広げ、つよめる法則的な活動方向をしめしたものです。

@

国民の切実な要求にもとづき、日常不断に国民のなかで活動し、その利益を守るとともに、党の影響力を拡大する。

A

大量政治宣伝と対話・支持拡大を日常的におこない、日本共産党の政策とともに、歴史や路線をふくむ党の全体像を語り、反共攻撃にはかならず反撃する。

B

「しんぶん赤旗」の役割と魅力をおおいに語り、機関紙誌の読者拡大をすすめ、読者との結びつきをつよめ、党を支持する人びとを広く党に迎え入れる。

C

さまざまな運動組織・団体のなかでの活動をつよめ、協力・共同関係を発展させる。日本共産党後援会を拡大・強化する。

 


 

Q

後援会ニュースの四つの効用とは?

   
A
@

党を支持し、好意的な人に、気軽に後援会に入ってもらえる。

A

ニュースをくりかえし届け、対話し、結びつきを広げ、確かな支持者をふやし、協力も得られるようになる。

B

この広がり状況と反応は、情勢をみる一つの要素となる。

C

選挙後も、ニュースや議会報告などを届け、党を大きくし、次の選挙の準備にもなる。

 


 

Q

参院選投票の仕方は?

   
A

参院選挙では2回投票します

     

選挙区選挙は候補者名で投票します

     

比例代表選挙は「政党名」または候補者名で投票します

 


 

Q

来年のいっせい地方選挙の日程は?

   
A

  来春のいっせい地方選挙の選挙期日などを定めた臨時特例法が十二月一日、参院本会議で全会一致で可決、成立。これにより、投票日は都道府県と政令市の首長・議員選挙は四月八日、その他の市と東京二十三区、町村の首長・議員選挙は四月二十二日に、それぞれ実施されます。

 

 

告示

投票

知事選

3/22

4/8

 

 

政令市長選

3/25

道府県議選

政令市議選

3/30

一般市長・市議選

特別区長・区議選

4/15

 

4/22

町村長・町村議選

4/17